中馬隼人
CHUMAN, Hayato
CHUMAN, Hayato
中部大学 人文学部 日本語日本文化学科 講師
会話分析・相互行為言語学のアプローチから人のやりとりについての研究を行っています
News
2026年9月11日
日本認知言語学会第27回全国大会@南山大学で発表しました。
(「協働的達成としての意味―相互行為意味論の展開に向けて―」というワークショップ(司会:中馬隼人 発表者:杉浦秀行・中馬隼人・遠藤智子・横森大輔))を企画しました。「「どういう意味?」を用いた意味の特定化と定義」という個人での発表も行いました。)
2026年9月8日
第9回会話分析研究発表会@同志社大学で発表しました。
(「埋め込み反復による発話順番の継続―他者の理解表示発話の取り込みを中心に―」執行治平さん(東京大学)、周匯声さん(京都大学)との共同研究です)
2026年8月9日
中部大学 夏のオープンキャンパス2026にてミニ講義を行いました。
お越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
(タイトルは「会話に潜む『無意識のルール』です。会話分析の紹介や、ご参加された皆様とデータ分析をしたりしました。)
2026年7月25日
科研費 基盤S キックオフ・シンポジウム「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」@神戸大学でポスター発表を行いました。
(「言葉探しにおける近似候補の否定―『Xじゃなくて」と相互行為的資源としての非流暢性』。今後は、会話分析班で国際学会でのパネル発表を予定しています。)
2026年6月28日
ICCA2026にて The ROLSI Early-Career Researcher Awardを受賞しました。
ジャーナル Research on Language and Social Interactionが創設した若手研究者向けのawardです。博論提出から5年以内、ICCA2026での単著発表という条件で、事前に提出した発表内容についての論文が審査対象でした。
大学のHPおよび、エスノメソドロジー・会話分析研究会のHPで受賞コメントを紹介していただきました。
2026年6月27日
国際会話分析学会 (International Conference on Conversation Analysis, ICCA2026) で口頭発表を行いました。
(タイトル: Preemptive meaning management in Japanese conversation: The case of the 'tte ittemo' construction)
2026年4月1日
中部大学 人文学部 日本語日本文化学科に講師として着任しました。
(大学院 国際人間学研究科 言語文化専攻 にも所属しています)