親だけではない「地域の親戚」を作る。
子にとって親の影響が一番大きいのは当然ですが、本当にその子にとってその影響が一番最適なのか?と子育てしながら悩むことは私だけでしょうか?
いろんな大人や同世代との交流を通し、子供の可能性を無限にも広げられる。そんなコミュニティを目指します。
また、現代社会では核家族化、一人っ子、片親家庭、自立という名の孤立、トランスジェンダー、子を産まない選択、少子高齢化、低所得化、親子関係。様々な理由で孤独になりやすいという課題に気づき、当団体では世代ごとに合わせた取り組みの実施・また世代を越えた企画を進行してゆきます。
社会に孤独を感じている人の居場所を地域のみなさんと一緒に作り上げる。そんな取り組みを目指します。
「アイスブレイク」という言葉はご存知でしょうか?
※本来の目的とは違う交流をきっかけに心を打ち溶け合うゲームや自己紹介等。
はじめからコミュニティを作ろうと人が集まるのはかなりの至難の業だと思います。そんな時に"知っているけど関わりが減っていた「日本の文化」の体験"を通したイベントや交流があったのであれば。集まるきっかけになるのでは??と考えました。
もちろん、逆もしかり。日本文化が日常に溶け込んだらより一層、日本文化へ興味や関心が産まれ日本文化の復興のきっかけになるのでは??と考えております。
各年代に合わせたイベントを用意しつつ、世代を越えた交流も行っていく。また、関わってくれた方々が子を産み、おやこから始まり、世代をまたいだ おやこ として帰ってくる。そんなサイクルができたら嬉しく思います。
子どもの成長に欠かせない七五三に関わる「千歳飴」が由来。
「千歳(ちとせ)」という言葉には「千年」「長い年月」の意味があり、関わった皆さんが長い年月幸せでありますように。と願いを込めています。
また、千歳飴の細長い形状や、引っ張るとどこまでも伸ばせる性質から「長寿」が連想され、千歳飴には「細く長く粘り強く、いつまでも健康で長生きしてほしい」という意味が込められています。 お子さんも、皆さんも、私たち団体も。
和と人の交流ちとせ=和と人の交流が千歳(せんねん)続きますように。
【 現在の活動 】
現在、尾山台での活動を月1回実施。ゆるーく、のんびり、気軽に来て気ままに帰れる時間をお届けしています。地域子育てコーディネーターさんやタタタハウスの店主をはじめ地域に根付いている方の協力のもと、様々な地域のママがこのような活動を求めているだろうと、日々考えております。
アップリサイクル、動画編集、在宅ワークなどなど、ママたちが参加できてお金が入る仕組みを生み出したく見切り発車でスタートしております。現在、営業はせず来たご依頼に対してお返事する形にはなりますが、2社との企画が完結しました。
世田谷区玉川地域からスタート。賛助会員のお子様の参加者も少しずつ増えておりますが引き続きお子さんも先生側も募集中。
世田谷区子ども基金を頂いての活動。年4回から毎月1回になりました!世帯年収に問わずエンタメを子どもたちに楽しんでもらいたいという思いから企画スタート。
令和5・6・7年度とお世話になっております。
毎年参加者募集!
等
昼の部(第2・4金曜日14:30-16:00)
夜の部(毎週金曜日 19:30-21:00)※月4回
世田谷区玉川地域で開催!
一般の習い事〜役者陣まで幅広く募集しております。
参加者募集!
毎月第2木曜日16:30−17:30 世田谷区立野毛青少年交流センターにて。世田谷区の青少年に向けて開催。
等
世田谷区を和風な格好でお散歩!世田谷区ならではの場所や和のスポットをお届けします!
第一回2024年11月玉川せせらぎホールにて開催。第二回目企画中
大阪心斎橋にある日本文化体験施設「道」のSAMURAI SHOW(※日曜日〜金曜日)の演出を担当。※本施設は閉館しました。
等
訪問演舞を中心に和のエンターテイメントをお届けしております。
関心のある企業様募集中!
イベントの前後にできることを。地球を守るためにゴミ拾い活動を始めました。
地域イベント参加
野毛青少年交流センター、等々力児童館、尾山台フェスティバルなど地域のイベントへ参加しています。
等
SDGsから見たちとせ
SDGsとは、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,〜,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。〜
※外務省HPより抜粋
【つくる責任、つかう責任】
和と人の交流ちとせではアップサイクルの協力も行っています。
また、団体で購入したもの(衣装・刀等)はできるだけ長く使用するよう修繕しながら使用をしています。
【海の豊かさをまもろう】
→◯ついでにゴミ拾い活動を通して、なぜポイ捨てが悪いのか、町のゴミが海に流れ着く過程を子どもたちと話します。
→◯環境にやさしい商品を選ぶこと。に着目し、商品選びを観点に無理なく環境想いな行動を推奨しています。
【平和と公正をすべての人に】
和と人の交流ちとせの一番のコアな部分です。気持ちに余裕がない時は視野が狭くなることだってありますよね。無料で参加できるイベントも多く用意しています。ぜひ気軽にご参加ください。