このアプリを使うには、
YouTube Data API v3 のAPIキー
が必要です。
最初に一度だけ設定すれば、その後は通常どおり使えます。
少し長く見えますが、順番どおりに進めれば大丈夫です。
迷ったら、まずこの文字を探してください。
・プロジェクトの作成
・有効にする
・認証情報
・+認証情報を作成
・APIキー
アプリの APIキー設定 画面から、
Google Cloud を開く
を押します。
Google Cloud を開いたら、プロジェクトを作成します。
プロジェクトの作成 を押します
プロジェクト名を入力します
作成します
プロジェクト名は、自分が分かりやすい名前で大丈夫です。
例
日付 など 20260401など
次に、YouTube Data API v3 を有効にします。
Google Cloud のメニューを開きます
APIとサービス を押します
ライブラリ を押します
検索で
YouTube Data API v3
を探します
開いて
有効にする
を押します
次に、APIキーを作ります。
APIとサービス を開きます
認証情報 を押します
+認証情報を作成 を押します
APIキー を押します
作成されたAPIキーをコピーします
表示された長い英数字がAPIキーです。
警告が出ても、そのままで大丈夫な場合があります。
まずはAPIキーが表示されているか確認して、表示されたらコピーしてアプリに貼り付けてください。
アプリに戻って、APIキー設定画面を開きます。
APIキー入力欄に、コピーした文字を貼ります
保存 を押します
これで設定完了です。
保存できれば、検索やコメント取得が使えるようになります。
どこを押せばいいか分からなくなったら、
次の3つを探してください。
・認証情報
・+認証情報を作成
・APIキー
この3つが見つかれば、APIキー作成画面まで進めます。
もし途中でエラーが出ても、あせらなくて大丈夫です。
よくある原因はこのあたりです。
・YouTube Data API v3 をまだ有効にしていない
・APIキーをまだ作っていない
・別のGoogleアカウントで作業してしまった
・別のプロジェクトを開いている
・有効化直後で、まだ反映待ちになっている
この場合は、FAQページをご覧ください。
・YouTube Data API v3 を有効にしたプロジェクト と
APIキーを作ったプロジェクト は同じである必要があります
・「同意画面を構成」は、今の時点ではほぼ不要です
・必要なのは APIキー です