FAQ
FAQ
・射撃競技を大学で取り組んで大丈夫なのか。危険性はないのか。
実銃を扱う部員は銃を所持するにあたり銃刀法の規定より精神障害の有無等の調査を受けており、銃の扱いに問題ないことが確認されています。 また、部内でも安全講習を行うなど事件事故が起きないよう取り組んでおり、今現在弊部で銃による重大な事件事故は発生していません。
・射撃競技の経験がないが入部することは可能か。
可能です。多くの部員は大学生になってから競技を始めています。
・一回生ではないが入部は可能か。
可能です。弊部にも2回生以上で入部した部員が在籍しています。
・入部前に銃の所持に関する手続きは必要であるか。
不要です。
・入部期間は決まっているか。
入部はいつでも可能です。大学の入部届の期限外の場合は個別に連絡をお願いします。
・ARの所持に必要な手続きを教えてほしい。
居住する地域を管轄する警察署にて初心者講習会を受講し、その後銃所持許可申請をするのが基本的な手続きの流れです。 詳細は居住する地域を管轄する警察署のホームページ等を確認してください。
・ARの複数部員での共有や他部員のARを借りる等の行為は可能か。
不可能です。銃刀法による所持許可制度は一銃一許可制がとられており、銃を扱う場合は必ず自らの銃を所持する必要があります。
・銃の所持許可申請を行ったことがなく不安だが大丈夫か。
銃の所持許可申請は既に銃の所持をしている部員がサポートを行います。
・大学生の間だけ射撃競技に取り組む予定であり、あまり銃の購入は行いたくないがどうすればよいか。
弊部で所持している銃を在籍期間だけ所有する制度を設けており、その制度を利用することを検討してください。