ABOUT US
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ライフル射撃・ピストル射撃とは、競技用のライフル銃やピストル銃を用いて静止した的を狙い、その的中点を競う競技です。
その種目は、銃種、射距離姿勢や弾数などで異なります。
射撃競技はオリンピック種目としては、第1回アテネ大会から実施され、 その参加国数は陸上競技についで多く、世界では大変古くて盛んなスポーツです。 また、銃、火薬といった人間が発明した技術をスポーツに取り入れた競技であり、 また一方ではメンタルスポーツという点でもまさに近代スポーツの一つといえるでしょう。
千葉大学ライフル射撃部は千葉大学で射撃競技に取り組んでいる部活です。
【定期活動日】
未定(新入生入部後に決める予定です)
【主な活動場所】
千葉大学射撃場、千葉県総合スポーツセンター射撃場
【構成人数】
16名(男子13名、女子3名)
【主に取り組んでいる競技】
ライフル射撃
・AR(エアライフル): 口径4.5mmの空気銃を用いて行われます。公式大会では10m60発75分立射のみ行われます。
・SB(スモールボア) :口径5.6mmの銃を用いて行われます。公式大会では50m競技のみ行われます。
・BR(ビームライフル) :光線銃を用いて行われます。大会では10m競技のみ行われます。肘射姿勢など他の競技に見られない形もとられています。
ピストル競技
・AP(エアピストル) :基本的な規則はARと同じでです。公式大会では10m60発75分のみ行われます。
・BP(ビームピストル) :光線銃を用いて行われます。基本的な規則はAPと同じです。
【一般的な部員の銃所持の流れ】
・入部直後
AR(エアライフル)などの実弾を用いる銃は銃砲刀剣類所持等取締法による所持許可を要するため、免許を要しないBR(ビームライフル)を用いて銃の基本的な扱い方を学
びます。
・4月以降
弊部では大会開催数の多さなどから、部員にはARの所持を勧奨しています。ARの所持を考えている部員は夏季休業などを利用し銃の所持許可の取得及び銃を保有します。
この時の手続きの仕方や銃の入手などについては先輩部員がサポートします。
【AR以外の銃を所持する場合】
・SB(スモールボア)
ARの所持後、一定以上の成績を収めるなどの条件を満たし推薦を受けるとSBの所持も可能となります。
・AP(エアピストル)
ARと違い国内で500人までしか所持ができないため、ARと比べ所持が難しいですが、学生は優先的に所持が可能です。
2025年 学連主要競技会,講習会 予定
07.13(日) 地方公認審判員講習会 at Zoom
08.20(水)~08.23(土) 東日本学生スポーツ射撃選手権大会 at 栃木
09.08(月)~09.12(金) 関東学生スポーツ射撃選手権秋季大会(秋関) at 栃木
09.28(日) 地方公認審判員講習会 at Zoom
10.16(木)~10.19(日) 全日本学生スポーツ射撃選手権大会(インカレ) at 栃木
11.06(木)~11.09(日) 関東学生スポーツ射撃新人/冬季大会(新人戦/冬関) at 栃木