カシスあほ十則
カシスあほ十則
勝利は自ら創るべきで与えられるべきでない
フットサルとは先手先手とプレスして行くことで受け身でやるものではない
大きな相手と戦え、小さな相手はカシスを小さくする
難しいゴールを狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
マークについたら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
副業を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地のひらきができる。
あほを持て、強力なあほを持っていれば忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
自信を持て、自信がない君のプレーには迫力も粘りも、そして厚味すらがない
脚は常に全回転、八方に目を配って、一分の隙もあってはならぬ、フットサルとはそのようなものだ
人工芝の摩擦を怖れるな、擦り傷は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる