「ひと間」は、どなたでもご利用いただける、
HSP(繊細さん)や生きづらさを抱える人のコミュニティカフェです。(主はHSP)
科学調味料不使用の創作料理とおやつ
HSP(繊細さん)や生きづらさを抱える人達の相談にも対応
(主はHSP、心理カウンセラー有資格者)
「ひと間」の名称の由来は、一軒家の一間(ひとま)で運営しているからです。(そのままズバリ(笑))そしてもう一つの意味は、人(ひと)の間(あいだ・ま)です。いろいろな事情のあるマイノリティさんも、みんなと一緒、『ひとのあいだで生きている』、そんな社会であれたらと願いつけました。
「ひと間」でご提供しているお料理は、すべて手作りです。
化学調味料・白砂糖は不使用で、調味料も昔ながらの製法を守り、時間をかけてつくられた品々を使用しています。
発酵食品の力をかり、手間をかけて仕込みます。
これが3日前までにご予約をお願いしている理由です。
生産者さん達に敬意を払い、いのちを大切に扱い、食品ロスを出さないために、
どうぞご理解くださいませ。
使用した昆布や鰹節も佃煮やふりかけなどに再利用しています。
ぜひ、やさしい味わいを楽しんでください。
「ひと間」には、さまざまな事情を抱えた方がいらっしゃいます。
例えば私(HSP)は、大きな音、強い光・香り、電磁波、
大人数などが苦手です。 そのため、室内は自然光をメインに
温かみのある光にし、BGMは控えています。
10畳ほどのスペースも最大で6名様までとし、隣の席との空間を広くとっています。
精度の高い空気清浄機も設置しています。
全てをゼロにはできませんが、少しでも和らいだ空間で、
ゆっくりお過ごしいただけたらと願っています。
この場所は、
『生きづらさを抱える方の居場所』です。種別的には「子ども食堂」のような立ち位置です。
「子ども食堂」に評価や星の数は不要ではないでしょうか。
場所の特性上、それらは必要ありません。
ここは「住み開き」として一部を開放していますが、私たちの住居でもあります。
『化学物質過敏症』はとてもつらい症状です。頭痛や吐き気、時には立っていられないほどの苦痛を
伴います。
柔軟剤、ボディクリーム、制汗剤、シャンプー、リンスなど、私たちが日常生活で何気なく使用しているものに含まれる『化学物質』に反応し、症状があらわれる疾患です。
また、特に飲食の場では料理の香りや味にもよくない影響を与えるため、香水やオーデコロンなども控えることが望まれます。
あなたの「当たり前」が苦手な人がいます。
電磁波、強い光、大きな音、さまざまな香りなど、目には見えないけれど、辛いのです。
メディアにて紹介していただきました。