文泉会東京支部のこれまでの歩みをご紹介します。
本ページでは、支部の設立から現在に至るまでの主な活動や出来事を、年代ごとにまとめています。
昭和21年3月札幌文化専門学院が創立され、昭和25年札幌短期大学に昇格、昭和43年札幌商科大学に昇格し 商学部を創設。昭和52年には人文学部と商学部Ⅱ部を増設、さらに昭和58年には法学部を設置すべく準備がすすめられています。このように学園の内容はより一層充実され、地域社会に貢献し、その発展ぶりには著しいものあり、また。将来が大きく期待されています。この間30有余年同一目的のもとに本学園で、青春時代勉学に勤んだ同窓生(昭和57年4月現在)が14,346名に達し、それぞれ職域で活躍されております。
これらの組織基盤を対象として「札幌商科大学文泉会」が昭和53年10月に融合発足以来、学園はじめ同窓会関係の皆さまの理解と協力のもとに全国各地に支部が着々と結成されています。
そこでこれを機会に同窓生500名以上を有する大規模な組織基盤の東京首都圏においても、従来のグループで行われていた文泉会、同期会等を「札幌商科大学文泉会」の目的に則った支部を結成し、組織的に活動を行うべきではないかという提案が、東京在住の同窓生、とくに若い層からありました。
つきましては、「札幌商科大学文泉会」事務局の協力により作成された、東京首都圏の同窓会名簿を基に、各期からアトランダムに30名を抽出し、7月23日午後6時野村俱楽部(新宿区西新宿野村ビル48階)にお乗りいただき、出席メンバーの皆様から支部結成および規則(案)等について、意見を交換いたしましたところ、なるべく早急に支部を結成すべきであるという意見の一致を得ることができました。
そこでその時の出席メンバー全員が支部結成準備委員会のメンバーとして、いくたびかの準備委員会を行った結果、下記のとおり、支部設立総会および記念パーティを開催するはとびとなりましたので、ここにご案内傍々ご協力のほどをお願い申しあげます。
昭和57年10月吉日
札幌商科大学文泉会東京支部準備委員会
代表 小林政次
既にご案内のとおり500名に及ぶ大規模な組織を有する東京首都圏を中心とした「札幌商科大学文泉会東京支部 」が札幌商科大学学長足羽進三郎氏、教授田中三郎氏、明和学園理事 奥野信夫氏、文泉会会長 本間英明氏、副会長 南克己氏、幹事長 白井和男氏、副幹事長 竹本隆氏、常任幹事 荒憲一氏、東京都在住元教授 駒木之雄氏、和田英夫氏、石野典氏、鈴木重吉氏、同窓生(文専、短大、商大)92名出席のもとに11月20日(土)定刻午後4時30分、司会前田宏(短2)NHKアナウンサー、議長に私(小林政次)が指名され、「支部結成の趣旨および会則」など議事進行、午後4時50分全会一致意義なく承認され発足致しました。
続いて行われました支部長、副支部長の選出につきましては、不生私が支部長に命ぜられましたので、皆さまの全面的なご協力を前提条件として支部長をお引き受けしました。なお、副支部長には 西谷氏、高橋忠臣氏、大友徹氏のそれぞれが決定し、常任幹事には東京支部結成の準備に力をいただきました皆さんを中心にお願いし、顧問には元教授であった駒木之雄氏、和田英夫氏にお願いすることに致しました。
総会終了後東京支部の発足にあたり私から「今後の活動のあり方」を申しあげ、引き続き足羽進三郎学長、および本間文泉会会長からそれぞれ祝辞のあった後、祝電披露があって結成記念パーティに移りました。
懇親パーティは司会前田宏氏、東京支部を祝う「鏡割り」乾杯に始まり、用意のプログラムに沿って終始なごやかな雰囲気のうちに進行、出席者は、酒盃に、料理に在りし日の歓談に旧交を温め、友情を深め、新たな知己をえて、懇親にくつろぐ様子、頃合には有志の感激、スピーチ、余興をはじめ尺八、おはやし伴奏金子氏(文2)の郷愁誘う「江差追分」熱唱、文専、短大、商大順次登壇青春の想いにスクラムして唄う、校歌斉唱、友情健闘を誓う全員の「同期の桜」 大合唱等、村田元教授の万才三唱があり、やがて小山氏の意気さかんな「手〆」をもって盛況裡に幕を閉じ、午後7時 40分一同再会を約束し名残りを惜しみ散会した。尚、会場では学校関係のスライド、札幌市からの「新しきサッポロ」の映写、音楽の放映放送が行われ、出版物、バネル写真、校章、記念品等が提示頒布された。
以上のように総会および懇親パーティをつつがなく終了できましたことをご報告申し上げます。
これも偏に皆さまのご協力の賜と厚くお礼申し上げます。
これからも皆さまとともに、この新しい時代における同窓会の充実拡大をはかるために、どのような運営をするか会員相互の知恵を結集し、諸種の事業を計画推進して所期の目的を達したく存じます。
なお、当面の事業の一貫として3か月は4か月に一度定例的にメンバーならびにゲストスピーチ、58年度卒業生歓迎会等を行い、その機会を通じ会員相互の知識を広めるとともに人間関係を醸成し立派な「同窓の集い」にしてゆく所存であります。
どうか、この趣旨にご賛同のうえ今後とも絶大なるご支援ご協力のほどをお願い申し上げます。
昭和58年1月吉日
札幌商科大学文泉会東京支部長 小林政次
1982年7月:東京圏同窓生30名による「札幌商科大学文泉会東京支部準備会」を開催 支部結成について合意(新宿野村ビル)
11月:札幌商科大学 文泉会東京支部 結成式(健保会館) 参加者数:104名 初代支部長に小林政次氏( 文Ⅰ)が就任
1983年11月:第2回総会 (新宿野村ビル) 本学東京試験会場 試験官応援
1984年10月:埼玉支部発足
11月:第3回総会 (新宿野村ビル)
1985年:札幌学院大学 文泉会東京支部に改称
1985年11月:第4回総会 (太平会館)第二代支部長に青山福三郎氏(短Ⅰ)が就任
1986年11月:第5回総会 (太平会館)
1987年11月:第6回総会 (太平会館)
1988年11月:第7回総会 (私学会館)
1989年11月:第8回総会 (四谷 弘済会館) 第三代支部長に佐藤政範氏(短4)が就任
1990年11月:第9回総会 (四谷 弘済会館)
1991年 6月 :千葉支部発足
11月:第10回総会 (四谷 弘済会館)
1992年11月:第11回総会 第四代支部長に増山晃氏(短10)が就任
1993年 11月:第12回総会 (四谷 弘済会館)
1994年7月:神奈川支部発足
11月:第13回総会
1995年12月:第14回総会 (セントラルパーク 新宿) 第五代支部長に西谷矗氏(文Ⅰ)が就任
1996年5月:全日本選抜チアリーディング選手権大会応援(5/10)12
12月:第15回総会 (新宿 磯善)
1997年5月:全日本選抜チアリーディング選手権大会応援(5/11)
6月:第1回首都圏4支部合同役員会参加(6.21埼玉)
11月:第16回総会 (アルカディア市谷私学会館)
1998年2月:第2回首都圏5支部合同役員会参加(6.21埼玉)
11月:第17回総会 (アルカディア市谷私学会館)
1999年11月:第18回総会 (麹町会館) 第六代支部長に高橋忠臣氏(文Ⅰ)が就任
2000年11月:第19回総会 (弘済会館)
2001年1月:千葉支部を統合
11月:第20回総会 (弘済会館)
2002年11月:第21回総会 (ニューオータニイン東京)
2003年11月:第22回総会 (ニューオータニイン東京)
2004年11月:第23回総会 (ニューオータニイン東京)
2005年11月:第24回総会 (ニューオータニイン東京)
2006年11月:第25回総会 (ニューオータニイン東京)
2007年11月:第26回総会 (ニューオータニイン東京) 第七代支部長に藤田進氏(短3)が就任
2008年11月:第27回総会 (ニューオータニイン東京) 第八代支部長に岡崎紀男氏(短14)が就任
2009年11月:第28回総会 (ニューオータニイン東京)
2010年11月:第29回総会 (ニューオータニイン東京)
2011年11月:第30回総会 (ニューオータニイン東京)
2012年11月:全日本大学駅伝応援・第31回総会 (ニューオータニイン東京) 第九代支部長に大西孝氏(商大3)が就任
就職学生応援活動
2013年11月:全日本大学駅伝応援・第32回総会 (ニューオータニイン東京)
2014年11月:全日本大学駅伝応援・第33回総会 (ニューオータニイン東京)
2015年11月:全日本大学駅伝応援・第34回総会 (ニューオータニイン東京)
カーリング・チアリーディング・フットサル・合気道学生応援
2016年 6月:学園創立70周年
11月:第35回総会 (新宿ワシントンホテル)
2017年11月:第36回総会 (新宿ワシントンホテル)
2018年5月: 大学創立50周年
11月:第37回総会 (新宿ワシントンホテル) 第十代支部長に山田知子氏(短19)が就任
2019年11月:第38回総会 (満月蘆)
2020年~2023年はコロナ禍により支部総会を休止
2024年1月:第十一代支部長に岡田康司氏(学院14)が就任
11月:全日本大学駅伝応援/第39回総会 (ニューオータニイン東京) 支部会員35名が参加
2025年11月:全日本大学駅伝応援/第40回総会 (ニューオータニイン東京) 支部会員38名が参加
文泉会東京支部は、今後も卒業生同士のつながりを大切にしながら、活動を続けてまいります。