集合時間:13時
集合場所: 東北大学: 片平キャンパス: 生命科学プロジェクト総合研究棟D04 1F講義室
なお、一部の方につきましては、メールアドレスの不備等により、
抽選結果をお届けできていない可能性がございます。
恐れ入りますが、3月28日7:00までに当選のご連絡(メール)が届いていない場合には、
今回はご参加いただけない結果となったものとご理解いただけますと幸いです。
世界脳週間とは、脳科学研究の重要性を一般に知ってもらうことを目的として世界的規模でおこなわれるキャンペーンです。東北大学脳科学センターではこれまで中学生、高校生を対象に「脳科学オリンピック」を、2021年度から生命科学研究科と共催でサイエンスカフェを開催いたしました。2025年度は東北大学生命科学研究科の教員と科学に興味がある中学生、高校生や一般の方々との交流を目的としてサイエンスカフェを開催いたします。
2025年度のサイエンスカフェでは、ソングバード(鳴禽類)の歌を介したコミュニケーションに関わる神経機構を研究している安部健太郎教授による講演会と、神経科学系5研究室による合同研究室ツアーという特別企画をご用意しました。ご家族でのご参加も歓迎いたします。
当日は、安部教授の講演に続き、第一線で活躍する教員が自分の研究室ツアーを実施して、参加者の皆様との交流の時間を設けます。最新の研究に触れ、研究者と直接対話することで、科学の魅力を体感していただけます。研究室ツアー後には、中学生・高校生を対象に、東北大学での大学生活や研究生活について直接質問できる時間も設けます。研究者の日常や進学のことなど、率直に聞いていただける機会です。
研究室ツアーでは、以下の5つの研究室の中からご希望の研究室をいくつかお選びいただき、実際の研究現場をご案内いたします。研究室の詳細は分野名をクリックしてご覧ください。
なお、ツアーは先着順でのご案内となります。定員の都合上、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・コトリの「ことば」を介したコミュニケーションの神経機構(安部健太郎教授:脳機能発達分野)
・マウスの記憶学習の神経機構(大原慎也准教授:脳神経システム分野)
・ハエとクラゲの神経科学(谷本拓教授・黄子庭助教:神経行動分野)
・ニホンメダカとインドネシア産メダカを用いた比較神経科学(竹内秀明教授、梶山十和子助教:分子行動分野)
・光・電気・計算科学を駆使して解明する心の回路基盤(マウス)(松井広教授:超回路脳機能分野)
〜小鳥の「ことば」による
コミュニケーションの機構〜
東北大学大学院生命科学研究科脳生命統御科学専攻・脳機能発達分野長・教授
カフェホスト
東北大学大学院生命科学研究科脳生命統御科学専攻・
神経ネットーワ講座・教授
TEL:022-217-6218 (竹内)
E-mail Address:hideaki.takeuchi.a8(at)tohoku.ac.jp (at)=@