第1回 「マザーレイク」とは?
2026年01月31日
2026年01月31日
皆さんおはこんばんにちは。
大津市民botの中の人です。
いつも当サイト並びにTwitter上でご愛顧賜り誠にありがとうございます。
「マザーレイクばんじゃーい(/・ω・)/」
私や湖西民ぼっとさんの投稿をご覧の方々なら我々が叫んでいるところをよく見ているのではないでしょうか?
この投稿を始めてみた方からいつも言われるのが「マザーレイクってなに?」という質問。
確かに滋賀県にお住いの方じゃなければ知らないかもしれません。
そこで今回は「「マザーレイク」とは?」についてお話いたしましょう。
マザーレイク。
Mother Lakeと書くのが正しいですね。
日本語で母なる湖。
ここまで来るともうなんのことか分かる人も多いのではないでしょうか?
マザーレイクというのは「琵琶湖」を表すシンボルワードです。
ちなみにこのマザーレイク。我々が勝手に名付けたわけではございません。
滋賀県が正式に使用しており、県からの封筒にはMother Lakeのロゴと共に「母なる湖・琵琶湖。あずかっているのは、滋賀県です。」と書かれています。
ちなみに、Yahoo知恵袋とかをみると「母なる大地」をもじったと書かれていますが(多分そうだと思うが)実際のところはわかりません。
そんな滋賀県のMother Lake。いつから使われているのでしょうか?
これも実際の所よくわかりません。
今回、滋賀県の公式サイトなどでMother Lakeについての解説を探したのですが出てきたのは琵琶湖の解説でした(笑)
滋賀県には是非Mother Lakeという言葉の解説ページを作ってもらいたいものです。案外疑問に感じる人も多いようなので。
それはさておき、私もできる限り調べてみました。
どうやら平成11年度(1999年)に制定されたマザーレイク21計画こと琵琶湖総合保全整備計画が初出の可能性が高そうです。
滋賀県によりますとこの計画は「長い歴史 の中で育まれてきた「活力ある営みのなかで、琵琶湖と人とが共生する姿」を琵琶 湖のあるべき姿として捉え、琵琶湖を健全な姿で次世代に継承していくことを基本 理念とした、琵琶湖の総合保全のための計画です。 」なんだそう。
個人サイトをみた感じこの時期くらいから滋賀県の封筒にマザーレイクと書かれるようになったとか。
と言っても正確なところはわかりません…
今回はここまで。
まだ学生の中の人。
やはり知らないことが多い。
間違いや追加、補足情報等ございましたら投書箱で是非教えてください。
ここに随時追記・訂正してまいります。
それではまた、次回の投稿でお会いしましょう。
今後とも当サイト並びにTwitterアカウント「南北に長すぎな大津市民bot」をどうぞよろしくお願いします。