毎月活動の案を持ち寄って参加者を募るスタイルのため、一部メンバーのみで行っている活動も多々あります。
そのため、ここには比較的参加人数が多い,または,継続的な活動のみを一例を記載しております。
八峰祭出展
期間:毎年10月
場所:山形大学小白川キャンパス
サークル結成後,みなで取り組むはじめての大きなイベントでした.各自持ち寄った標本(昆虫,魚,葉,哺乳類...)や,班ごとに作製したハーバリウムや鳥の羽根で作ったしおり,そして好評だった昆虫食などを展示・販売しました.
期間:2019年~2021年
場所:山形大学小白川キャンパス内
山形大学の銀杏並木の色の変化には、場所ごとに違いがあるようです。
2020年は、感染症の対策を徹底するため、メンバーそれぞれが観察する木を決めて毎日写真を撮影し、まとめるという手法で観察を行いました。
野生鳥獣解剖会
期間:2022年~(2023年は諸事情により哺乳類・鳥類以外の動物を扱う予定)
場所:サイタラボなど
遺体として拾得された野生の小型哺乳類を解剖し,骨格標本や仮はく製を作製します.外部形態計測や生殖器の観察,内臓状態の確認などの基本から取り組み,体の構造を勉強したり死因解明をしたりします.
魚類骨格透明標本作製
期間:2022年~2023年2月
場所:サイタラボ・中内研究室
中内先生に薬品等の物品のご協力を頂き,外来魚ブルーギルと金魚の透明標本を作製しました.
植物観察会
期間:2022年10月
場所:山形市悠創の丘
外部講師としてフロラ山形の方をお招きし,「里山の植物」というテーマでガイドして頂きました.
期間:2020年~
場所:馬見ヶ崎川沿い・霞城公園
山形市内の桜の花の観察をします.みなで協力してシフトを組み,継続的に行いました.