毎月活動の案を持ち寄って参加者を募るスタイルのため、一部メンバーのみで行っている活動も多々あります。
そのため、ここには比較的参加人数が多い、または継続的な活動のみを一例を記載しております。
・現在進行中の活動 2026
小白川キャンパスでは馬見ヶ崎川河畔周辺や千歳山、鶴岡キャンパスでは庄内海岸やけやきの森にて、定期的な散策活動を実施中です。
早朝や放課後など、メンバーの好きなタイミングでフィールドワークを行っています。
期間:年中
当研究会では現在、ゾウムシ上科、オサムシ上科、トンボ目、蜻蛉目などを重点においており、全国を舞台に調査・採取を行っています。
期間:2025年~
インカレサークル 里山再生サークル「匠」との交流を深めています。当研究会のメンバーも、全国各地の活動に参加中です。
県内でも鮭川村のギフチョウ保全をはじめとして、様々な活動に関わっています。
期間:2025年~
山形県内の生物目録の製作を目指した活動をしています。
県内各地のさまざまな現場を巡り、生物の採取・記録を行っています。
期間:適時
海外ECサイトにて販売されている標本類を、有志のメンバーにて共同購入をしています。
共同購入による輸送費の負担減が可能です。
期間:年中
軟体動物色彩保存標本、魚類グリセリン乾燥標本、昆虫標本、植物標本などさまざまな標本製作を行っています。
標本製作を通じて、生き物の解像度を高めます。
・主な活動
八峰祭出展
期間:毎年10月
場所:山形大学 小白川キャンパス
山形大学で開催される学園祭の中で最大であり、当研究会も重点を置いて参加しているイベントです。各自持ち寄った標本(昆虫,魚類,植物,哺乳類...)や生体展示、フィールドワークで見つけた動植物の写真展示などを行いました。さらには、班ごとに作製したハーバリウムや鳥の羽根で作ったしおり、そして好評だった昆虫食などを販売しました。
夏合宿
期間:2024年~ (夏季休暇期間)
2024年は西吾妻山、2025年は佐渡島にて合宿を実施しました。
それぞれの土地の動植物の特徴を学び、合宿後にまとめ・勉強会を行いました。
芋煮会・懇親会
期間:年中
山形のサークル行事として定番の芋煮会をはじめとして、花見会や親睦会などを定期的に行っています。
期間:2026年~(春季休暇期間)
新規企画として計画している合宿です。
今年度は八重山諸島での合宿を予定しています。
野生鳥獣解剖会
期間:2022年~2023年(2023年は諸事情により哺乳類・鳥類以外の動物を扱う予定)
場所:サイタラボなど
遺体として拾得された野生の小型哺乳類を解剖し,骨格標本や仮はく製を作製します。外部形態計測や生殖器の観察,内臓状態の確認などの基本から取り組み、体の構造を勉強したり死因解明をしたりします。
魚類骨格透明標本作製
期間:2022年~2023年2月
場所:SCITAラボ・中内研究室
中内先生に薬品等の物品のご協力を頂き,外来魚ブルーギルと金魚の透明標本を作製しました。
期間:2020年~2023年
場所:馬見ヶ崎川沿い・霞城公園
山形市内の桜の花の観察をします。みなで協力してシフトを組み,継続的に行いました。
植物観察会
期間:2022年10月
場所:山形市 悠創の丘
外部講師としてフロラ山形の方をお招きし、「里山の植物」というテーマでガイドして頂きました。
期間:2019年~2021年
場所:山形大学 小白川キャンパス内
山形大学の銀杏並木の色の変化には、場所ごとに違いがあるようです。
2020年は、感染症の対策を徹底するため、メンバーそれぞれが観察する木を決めて毎日写真を撮影し、まとめるという手法で観察を行いました。