私は、いまだに、
人前で話をしたり、
前に立って引っ張るタイプの
キャプテンではありません。
どちらかというと、
抜けていて、
周りに助けられてばかりです。
小学生の頃から
後ろにいる方が落ち着く。心地よい。
いわゆる、裏方気質。
でも、選手と挑戦を重ねる中で
気づきました。
後ろにいるだけでは、
支えきれない瞬間があること。
背中を押すより、
隣に立つ方が選手が安心する。
同じ方向を見て、
同じ時間を生きながら、
横並びで挑む。
それが、
私のキャプテンの在り方に
なっていきました。
実は私は、
体が強いわけではありません。
アレルギー体質で、
ケガもたくさんして、
脳と腸の難病も経験しました。
思うように動けない時間。
なんで私?と天井を見つめた夜。
でも、その時間があったから、
"元気でいられる時間" のありがたさ、
本当に大切にできるようになりました。
そして知りました。
希望と夢をもつと、
ひとりじゃなくなること。
ちゃんと前に進ませてくれること。
一粒一粒の豆のように、
一人ひとりが
誰かの元気の素になる。
そんな循環を、
みなさんと一緒に、
ちょっとワクワクしながら
つくっていきたい。
完璧なキャプテンではなく、
挑戦しながら成長していくキャプテン。
助けられながら、
それでも、今日も横に立つ。
そして、また一緒に挑みます。
Beans & Dreams
キャプテン 濵村 真佐美
歩んできた道のり(略歴)
🎓1996年3月 福岡県立小倉高校 卒
🎓2002年5月 🇺🇸Univ. of Montana 卒
(Health & Human Performance学科Athletic Training専攻)
在学中は、アメフト🏈で、
2000年全米準優勝🥈
2001年全米優勝🏆
女子バスケットボール部🏀で、
2000年・2001年年地区優勝🏆
※ どちらもNCAA Division-ⅠFCS
(旧 D I-AA 1部のダブルA)
1999年
大学生でトレーナーのプロデビュー
🇯🇵全日本ユース男子バレーボールチーム
2003年〜
(旧 NATA-ATC / 🇺🇸医療資格)
同年より個人事業主として開業。
地元福岡を拠点に、
・教育、
・コンディショニングサポート、
・国際業務
の3分野で活動しています。
教育分野では、
2018年までの15年間、
日本国内にまだ数少なかった
トレーナーの育成に注力。
スポーツ系専門学校にて
現場実習責任者・
コーディネイターとして
人材育成に従事。
【担当地区】
福岡・仙台・名古屋・東京・横浜
同時期に、
国際大会や世界大会などで、
大会トレーナーとして
リカバリーケアや救護活動も。
2009年より、
日本ラグビー協会の任命を受け、
来日する海外の代表チームの
リエゾンとしても活動。
最多担当国は、
男女のアメリカ代表チーム。
ワールドカップ、
東京オリンピックを含む7大会で
ハイパフォーマンスチームをサポート。
2021年〜
Beans & Dreams 創立
キャプテンを務める
言葉で届けてきたこと(執筆歴)
1997-99「モンタナの青い空」
月刊フィジーク 連載コラム
株式会社サニーサイドアップ社
2000-01 「Country Road」
高知新聞 週刊連載コラム
2001-02「Big Sky」ウェブコラム
2004-18「Homeground」
専門学校の学生トレーナー応援誌
2010「信じて見守り、本当の強さを引き出す教育」
トレーニングジャーナル1月号
ブックハウスHD
2011「東日本大震災・被災地でのスポーツ支援」
🇺🇸NATA NEWS, July 2011
担ってきた役割(役員歴)
いただいた評価(受賞歴)
1999 🇯🇵JBATS & 🇺🇸PBATS Scholarship Award ⚾️
2000 🇺🇸National Athletic Trainers Association Scholarship Award (Sponsor: 📕F.A.Davis)🏀
2000 🇺🇸Northwest Athletic Trainers Association Naseby Rhinehart Scholarship Award
2001 🇺🇸NCAA Big Sky Conference Football Officials Association Scholarship Award🏈
2001 🇺🇸Univ. of Montana Diversity Advisory Council Student Achievement Award
2002 🇺🇸Univ. of Montana President Recognition Award
2006 🇯🇵Japan Athletic Trainers' Organization President Challenge Award
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