2027年1月発表会開催決定10月~平日夜シニアクラス定期レッスン開始✨
バレエで、人生の「土台」を豊かにしたい
私は、ダンサーとしての経験や子育て、そして多くの学びの中で、 「技術を支えるのは、自分を肯定する心である」という答えに辿り着きました。
私はバレエが大好きです。でも、教室にいる自分を好きになれない時期がありました。
そんな経験があるからこそ、BALLET FOYERでは、技術を磨くことと同じくらい、『バレエを踊る自分が好き』と言える心を育むことを大切にしています。
バレエの世界は日々進化しています。求められる技術が高まる現代だからこそ、
「昔、自分が教わった通りに教える」だけでは、怪我のリスクを高めてしまいます。
私はDLS(Dancers Life Support)でバレエ解剖学を学び、 身体の仕組みに基づいた指導を徹底しています。
最新の解剖学に基づいた指導を行うのは、単に正しいからだけではありません。
『10年後の身体』を預けるのに、一番安心できる場所でありたいという願いがあるからです。
目の前の1人1人の生徒の身体を守り抜く。それが、このスタジオの責任です。
先生が怖いと、身体は萎縮し、柔軟性や表現力も失われてしまいます。
BALLET FOYERは、その名の通り「フォワイエ(憩いの場)」。
生徒が本音で向き合い、第2のホームと言える場所を作りたいと思い設立しました。
心も身体も健康であること。
それが、何歳から始めても、バレエを一番長く楽しめる方法だと信じています。
かつてのバレエでは、レッスンの前に時間をかけて床でストレッチすることが当たり前とされてきました。
スプリッツや開脚、手で足を持つY字バランスなど・・・
しかし、最新の解剖学では、運動前の静的ストレッチは一時的に筋肉の出力を下げることがわかっています。
また、開脚はターンアウト上達には役に立ちません。
開脚とターンアウトは使う筋肉が違うからです。
ターンアウトを上達させるためには正しい立ち方が必要➡︎正しい立ち方には骨盤の安定が必要➡︎骨盤の安定には外旋六筋を鍛える必要があります。
このように当スタジオでは解剖学的に正しい筋肉を使うことで、バレエを上達させることが可能です。
正しく行わなければ、ケガに繋がる可能性があるからです。
生徒との信頼関係を築くために、安全な指導を徹底しております。