A0サイズ(841mm×1189mm, 縦長)までのポスターを用いた報告です。
8月31日(月)23:59までに大会参加申し込みの上(Peatixでの支払いを済ませて)、要旨登録用フォームから登録してください。
個人または同じグループ(複数著者)による発表は1つまでとします。登録後の内容の変更や訂正は認められませんので要旨登録前に必ず内容を十分に確認してください。
青年会員を対象にしたポスター賞を設けます。ポスター賞の審査に応募する方はフォームから選択してください。事前に申し込みをしないと審査対象にはなりません。なお、ポスター賞の発表と表彰は10月11日(日)の夜に開催する懇親会で行われますので、応募者は懇親会の参加もお忘れなく。
コアタイムではポスターの前で報告が必要です。
<発表概要>
演題名は80文字以内、和文のみとする。演題名/タイトルで段落替えはできない。
著者の記載方法は、氏名(所属)の順とする。複数いる場合は・でつなげる。3名の場合、氏名(所属)・氏名(所属)・氏名(所属)とし、所属が同一の発表者が連続する場合は、氏名・氏名(所属)と記載する。所属は原則として機関名までとし、必要に応じて部局名を加える。複数所属がある場合は主たる所属のみを記載する。当日に発表を行う者(以下、発表者)の氏名の前には、〇印を付ける。筆頭著者と発表者が異なる場合でも、〇印は発表者に付す。著者および所属は英語表記を可とする。英語表記の氏名は本人が通常使用する表記に従い、原則半角とする。和文表記と英文表記が混在する場合は、以下のように著者名と所属の対応関係が明確になるよう記載する。
例1)野生太郎(野生大学)・〇野生花子(Wildlife Research Institute)・John Smith(University of Example)
例2)社会太郎・野生次郎・野生三郎((株)野生社会事務所)・社会次郎(野生研究所)
ポスター発表は「最優秀賞」、「優秀賞」のポスター賞を設ける。両賞は、各大会に設けられた選考委員会による厳正な審査を行う。ポスター賞の対象となる演題は、筆頭著者が青年会員であり、かつ発表者として登録および発表を行う場合に限定する。審査結果の発表は懇親会で行うため、応募者は懇親会に参加することが望ましい。なお、懇親会不参加の場合でも、受賞が取り消されることはない。
筆頭著者として研究発表を行うことができるのは本会の正会員および青年会員、団体会員(テーマセッション企画者とあわせて3名まで)のみであり、非会員や賛助会員、フォーラム誌会員は筆頭著者として研究発表を行うことができない(「野生生物と社会」学会 会則7条)。
発表者は、登録時に希望する発表分野を選択する。ただし、申込状況等により、大会実行委員会が発表分野を変更する場合がある。
筆頭著者として登録できるのは1題のみとし、2題以上の筆頭著者となることは認めない。
登録された要旨の著作権は著者に帰属するが、大会要旨集、ウェブサイト、関連広報物への掲載について、著者は大会実行委員会に許諾するものとする。
修正を要する場合、締切前であれば登録フォームから再送し、備考欄で修正する旨を記載することで可能とする。締切後の修正は認めない。
<要旨本文>
要旨は和文で全角500字以内、英文の場合は200 words以内とする。要旨本文の文字数には、演題名、著者氏名、所属は含めない。段落替えは3回までとする。
登録フォームからテキストを送信する形式のため、図表を用いることはできない。
要旨に引用文献の情報は入れない。
和文要旨の句読点は「、」および「。」とする。英文要旨については半角英数字および英文の句読点を用いる。
演題名は和文のみとするが、要旨本文は英文での記載も可とする。
生物名は和名を基本とし、必要に応じて初出時に学名を併記する。登録フォームの都合上、学名は斜体指定ができないため、通常体で記載する。
テーマに沿った複数の口頭発表からなる90分のセッションです。
テーマセッションの企画責任者は7月31日(金)23:59までに所定の書式に企画内容の要旨、報告者とタイトルを記入して、awhs2026@gmail.comにメールで申し込みをしてください。原則として、提出以降の企画の変更は認めません。本大会の最大開催可能セッション数は9件です。企画応募が多数の場合や類似した内容の企画提案があった場合には実行委員会にて選考し、テーマセッションの合同開催やポスター発表への変更などの調整をお願いすることがあります。
テーマセッションの採択結果は8月5日(水)を目途に企画責任者に通知します。
採択されたテーマセッションについては、8月31日(月)23:59までに各演者の要旨をテーマセッション個別要旨用のフォームから登録してください。登録後の内容の変更や訂正は認められません。
テーマセッション企画者は「野生生物と社会」学会の青年会員・正会員のみです。
テーマセッション企画申し込み
テーマセッション企画申込書
(書式のダウンロードはこちら)
テーマセッション要旨登録 (後日公開)
<発表概要>
テーマセッションは、90分間の時間枠の中で、企画されたテーマに沿った複数の口頭発表により構成されるセッションである。会場の部屋数や規模等の都合により、各年次大会で受け入れ可能なテーマセッション数は異なる。
テーマセッションは、企画責任者が所定の様式を用いて大会メールアドレス宛に申し込みを行い、大会実行委員会が採否を審査する。採択の連絡を受けた企画については、各講演者が登録フォームから発表要旨を登録する。
<企画申し込み>
企画責任者は、7月31日(金)23:59までにまでに、所定の様式にテーマセッション名、企画者、企画趣旨を記入し、大会メールアドレス宛にメールで申し込む。様式は大会HPからダウンロードする。
提出後の企画内容の変更は、原則として認めない。
テーマセッションの企画責任者となることができるのは、「野生生物と社会」学会の正会員、青年会員、団体会員に限る。非会員、賛助会員、フォーラム誌会員は企画責任者となることができない。団体会員については、1団体につきポスター発表の筆頭著者とあわせて3名まで発表資格を有するものとする。
テーマセッションの演者は、原則として大会会場で口頭発表を行うものとする。
投稿された企画内容、趣旨等の著作権は企画者に帰属する。ただし、企画者は、大会要旨集、ウェブサイト、関連広報物への掲載について、大会実行委員会に許諾するものとする。
企画申し込みにあたっては所定の様式に記載の書式を遵守し、企画内容は700字程度、講演者(所属)および演題名とあわせて1ページ以内に収めること。
所属が同一の講演者が連続する場合は、氏名・氏名(所属)と記載する。所属は原則として機関名までとし、必要に応じて部局名を加える。複数所属がある場合は主たる所属のみを記載する。
大会期間中、講演者の都合がつかない日程や時間帯がある場合は、備考欄に記載すること。
<大会実行委員会による採否>
大会実行委員会は、企画申し込み締切後、速やかに採否の審査を行う。
企画申し込み数が年次大会で受け入れ可能なテーマセッション数を超えた場合、大会実行委員会が企画内容を審査し、採否を決定する。
青年部会や行政研究部会による企画は、原則として優先的に扱う。
講演者が未定である、記載内容に不備がある等、企画内容が十分に整っていない場合は、採択の優先順位が下がることがある。
採否は、決定次第、速やかに企画責任者へ通知する。
<各講演者の発表要旨>
各講演者の演題名および要旨は、登録フォームを通じて登録する。
演題名は80文字以内、和文のみとする。演題名で段落替えはできない。
講演者氏名は複数いる場合は「・」でつなげる。3名の場合は、氏名・氏名・氏名の形式とする。英語表記も可とする。氏名は本人が通常使用する表記に従う。
例)野生太郎・野生花子・John Smith
投稿された要旨の著作権は発表者に帰属する。ただし、発表者は、大会要旨集、ウェブサイト、関連広報物への掲載について、大会実行委員会に許諾するものとする。
修正を要する場合、締切前であれば、登録フォームから再送し、備考欄に修正投稿である旨を記載することで修正可能とする。締切後の修正は認めない。
要旨本文は、和文で全角500字以内、英文の場合は200 words以内とする。句読点、記号、英数字は文字数に含める。段落替えは3回までとする。
登録フォームからテキストを送信する形式のため、図表を用いることはできない。
要旨に引用文献の情報は入れない。
和文要旨の句読点は「、」および「。」とする。英文要旨については半角英数字および英文の句読点を用いる。
演題名は和文のみとするが、要旨本文は英文でも可とする。
生物名は和名を基本とし、必要に応じて初出時に学名を併記する。登録フォームの都合上、学名は斜体指定ができないため、通常体で記載する。
採択されたテーマセッションであっても、指定期日までに各講演者の要旨登録が完了しない場合、当該発表を要旨集に掲載できない場合がある。