photo : ライトアップされた枝垂れ桜
photo : ライトアップされた枝垂れ桜
【教会のパンフレット】
こちらのチラシは阿都実分教会が作成したパンフレットになります。
チラシの表面になります。
奈良県天理市にある天理教教会本部です。
チラシの中面になります。以下は内容です。
天理教の始まりは江戸時代の天保9年(1838年)、神である親神様が中山みきに入り込んで教えを説かれました。
親神様は「世界一列をたすけるために天降った。」と仰せられ、安産のたすけを始めとし様々な人をたすけられ、その教えは現在でも広がり世界各国に約1万4千の教会があり、教えを信じる者は約120万人といわれます。
天理教では、人間は皆、親神様から生まれた兄弟でその兄弟が共に手を取り合って陽気な世の中を作る「陽気ぐらし」が、私たちの生きる目的であると教えられます。
阿都実分教会は谷田千勢子の病のたすかりから始まります。度重なる肺結核の治療を受けるも容態は悪化するばかりで生きる望みを失っていました。その時たまたま枕元に置かれていた天理教の冊子を読むと結核菌が無くなるという不思議な御守護をいただきました。それから布教に歩き、昭和43年練馬区田柄の地に教会を設立しました。
現在でも変わらぬ御守護はあります。病気や悩み(夫婦・子育て・仕事・将来のことなど)お困りごとはご相談下さい。
また教会では、こども食堂とフードパントリーを開催してい
ます。詳しいことはHPをご覧ください。
チラシの裏面になります。
本部境内地にある巨大な枝垂れ桜 です。この桜は本来ここまで大きくなる品種ではないらしいのですが、竹で支柱を組み長年手入れをすることで見事な枝垂れ桜になったそうです。樹齢は50~60年。高さは10mあります。開花時期にはライトアップされ、桜を囲む独特なおやさとやかたという建物とのコラボが何とも言えない幻想感があります。このページとトップ写真がそのライトアップ写真になります。