TENRIKYO ATOMI CHURCH
天理教阿都実分教会は昭和43年、練馬区田柄の地に設立した教会です
TENRIKYO ATOMI CHURCH
天理教阿都実分教会は昭和43年、練馬区田柄の地に設立した教会です
天理教阿都実分教会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当教会は、昭和43年3月26日、初代会長・谷田千勢子が天理教教会本部から教会設立の御許しをいただき、東京都練馬区田柄に開設されました。
初代会長は23歳のとき、肺結核を患い数度の手術を経て生きる喜びや希望をすっかり失っておりました。そんな折、誰が置いたか分からぬ天理教の冊子に心を打たれ、涙が止まらず、その晩には奇跡的に結核菌が無菌になるという御守護をいただきました。
この体験から「この命ある限り、人助けと神名流しに尽くさせていただく」と固く誓い、女性一人で東京での単独布教を始め、教会設立に至りました。
二代会長・工藤一明(旧姓)は、音楽の道を志して北海道から上京し、千勢子の布教所に下宿することとなりました。当時は身体がやせ衰え、音楽どころではない状況に自らの心の持ち方を見つめ直し、次第に初代会長の布教活動に同行する中、不思議な御守護をいただきました。
のちに会長現職中も重度の脳梗塞を患いましたが、再び不思議な御守護をいただき、「若い頃に初代と共に人助けに歩いた日々があったからこそ、今の結構な姿がある。」と話されています。
現在の会長である谷田明大は、29歳のとき交通事故に遭い、医師からは後遺症の心配をされましたが、幸いにも五体満足に回復しました。
その体験を通じて「命を助けていただいたのだから、今度はその命を人さまのために使わせていただきたい」との思いを抱き、教会活動に取り組んでいます。
天理教では、このような御守護のお話が数えきれないほどございます。
初代会長も、片肺の半分しか残らないという身体で第二の人生をお与えいただき、人助けに生涯を捧げられました。その代償としてと申しますか、生涯独り身で歩まれましたが、温かい家族に囲まれ、ひ孫を抱っこしながら旅立たれました。このような人生が他にあるでしょうか。
二代会長・工藤一明とのご縁により、結婚を機に夫妻そろって谷田姓を継ぎ、両養子として初代の志を受け継がれました。
代々の会長が大きな身上(病気)を通して御守護をいただき、その経験を糧に人助けの使命と喜びを見出し、教会を営んでおります。
人間の力では到底かなわぬ、不思議な神様の御守護が必ずあるのです。
阿都実分教会は、こうした御守護の連続と、それに応えようとする人々の思いによって支えられ、今日まで歩んでまいりました。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。参拝はもちろん、ご相談やお話だけでも、心よりお迎えいたします。
天理教 阿都実分教会
会長 谷田明大
どんなことでもご相談ください。