卒業の歌 上記のURLからkindleで購入できます。
卒業の歌 白川惠介
三十八年間、小学校で音楽の教師を続けた。
最初の四年間は、卒業式の定番「仰げば尊し」を歌ったが、同僚に「作曲が専門なら卒業の歌も作ってみれば」と提案され、退職するまでの三十四年間、三十四曲の卒業の歌を作曲した。
その中には、歌詞を子供や卒業生の担任と一緒に共作したものもある。
今回の卒業の歌は、作詞作曲を自分で手がけた全二十八曲をまとめた詩集である。
今では、楽譜やCDが出版され、全国の子供たちが歌っている楽曲もある。
作曲家として、様々なジャンルの音楽を制作してきたが、私にとって卒業の歌は特別なものだ。
それは、子供たちと過ごした大切な一日一日の軌跡だからだ。
これらは読まれた詩ではなく、共に歌った生活の詩なのだ。
Atelier Coelacanth 出版プロジェクト詩集「Poems to cheer you up あなたを元気にする言葉たち」たった26ページの短い詩集です。裏表紙の言葉、『自分が生きている証を「詩」で表すのか、「音楽」で表すのかを悩んだ時期がありました。やがてそれは「歌」となり、長い間、歌い続けてきました。この詩集は口ずさんて来た「歌」を「詩」として綴り直すことで生まれました。自分自身を励ますために作った元気の出る「詩」。もしあなたの心に届くことができましたら幸いです。老詩人 しらかわ けいすけ』
若い頃、現代詩を書き、一方で作曲をしていたことがやがてミュージカルとなりました。この詩集は主に、読むと元気になる詩を集めました。
アマゾンのキンドル本で発売中、上のURLからご購入ください。
j-popプロジェクトで配信している楽曲ですが、ご自身がサブスク会員でない、配信をどう聴くのか分からないという方にCDの形でお届けするという形も準備したいと思います。もしご希望がございましたら。musicalllabo@gmail.comにご連絡ください。