担当:西村眸
スマホで手軽に写真を撮れる時代になり、写真はとても身近な存在になりました。けれど、「作品としての写真は、どう鑑賞したらいいんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?実は、私自身も長年同じ悩みを抱えていました。
私が作品としての写真を味わうコツを掴むきっかけになったのは、さまざまな年代や国の写真を横断的に見比べることでした。今回の勉強会では、その視点を皆さんと一緒に実践してみたいと思います。
ピックアップするのは、身近な風景や人を捉えた有名な写真集5冊です。ドキュメンタリーの金字塔から、極めて私的な関係性を描いた作品、表現手法そのものを探求した近年の作品まで、時代もアプローチも異なる「日常」を見比べます。
そこに写っているのは、誰の、どんな日常でしょうか。そして、私たちが普段目にしている世界と同じものでしょうか。写真集を開きながら、一緒に深掘りしてみませんか?
取り上げる写真集(予定)
・Robert Frank『The Americans』
・William Eggleston『William Eggleston's Guide』
・荒木経惟『センチメンタルな旅 冬の旅』
・ホンマタカシ『Tokyo and my Daughter』
・Stephen Gill『Coming up for Air』
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【担当者プロフィール】
西村眸
滋賀県在住、会社員、まるネコ堂芸術祭実行委員。ペイントした写真を使って作品制作をしています。
1,000円
※芸術祭出展者は無料(出展参加費に含まれています)。
まるネコ堂現地又はオンライン
※オンラインはLINEグループを作成して行います。参加申込が完了しましたら担当者LINEとの友達申請をお願いします。
担当者へメールかメッセージにてご連絡ください。
mio.yamane@gmail.com まるネコ堂芸術祭実行委員 担当:大谷美緒
※オンラインの方は事前にお振込みください。振込先は連絡をいただいた方にお送りします。
※オンライン参加で参加者都合でのキャンセルは、開始時間までにご連絡いただいた場合は手数料(300円)を引いた700円を返金いたします。連絡のない場合の返金はいたしません。
※現地参加の方は当日現地にてお支払いください。(クレジットカード決済対応)