2005年の発足以来、練馬区江古田近辺を活動拠点に、年1回の定期演奏会に向けて、月2回ほどの練習会を中心に活動している、アマチュア弦楽合奏団です。バロック音楽から近代音楽まで幅広く様々なジャンルに挑戦しています。弦楽器のみのアンサンブルなので、少人数で和気藹々とした雰囲気のグループです。
シューベルト「死と乙女」全楽章
モーツアルト「アイネクライネナハトムジーク」全楽章
レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」:前期の演奏会出演が前倒しとなったため、他の2曲に集中することとなり、こちらはほぼ手つかずとなっていたので、今期再チャレンジしました。なんとか仕上がり、いったん終了。
バーバー「弦楽のためのアダージョ」:音符の数は少ないのに、少ないがゆえ数えにくい!五線の上に「1234」「12345」の書き込みをして、暗号のような楽譜が出来上がりつつあります。曲はとても美しいです。
スーク「弦楽セレナーデ」:第4楽章まであり、全通し約25分の大曲です。「弦楽セレナーデ」といえば、チャイコフスキーとドヴォルザークが定番ですが、エルガーとこのスークを加えて「四大弦楽セレナード」と称されるほど、素晴らしい曲です。
モーツァルト「アダージョとフーガ ハ短調 K.546」:音楽学者ロバート・D・レヴィンは、この曲を「角張った爆発音と得体の知れない静けさが交互に現れ、暴力と神秘主義の暗示が、続くフーガの幾何学的な動きを安らかなものにしている」と解説しています。私たちが弾くフーガも、安らかなものになるように、練習あるのみです。
ブリテン「シンプルシンフォニー」:ベンジャミン・ブリテン少年が9~12才の頃の作曲スケッチを元に20才の時に完成させた曲。4楽章すべてに、ウィットに富んだタイトルがつけられている、20世紀を代表する楽しい曲です。
レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」:特に第3曲「シチリアーナ」が、つのだたかし氏のリュート演奏で有名です。アンサンブルで弾くと、音の重なりや広がりを味わうことができ、合奏の楽しさを再認識させられます。
現在、ヴァイオリンパート数名を募集しています。楽譜が読めて、自分で調弦でき、練習会(主に毎月第二、第四土曜夕方の月2回)に定期的に参加できる方であれば、どなたでも入団可能です。入団のためのオーディションは行っておりません。一度、見学を兼ねてトライアル参加していただいてからの入団申込となります。
現在の所属団員も、仕事・子育て・副業・他の趣味活動を行いながら楽しく参加しています。アンサンブルの経験がない、ブランクが長くて自身がない、など迷っている方、一度、練習を覗きに来てください。
団員一同、新メンバーをお待ちしています。
団費は一か月3500円です。団員規約はこちらです。