AOZORAのH/P容量が不足し 昔の分をこのgoogle sitesに移動中、やり方が違い大変です。更新履歴 IND-No1は aozora H/Pに 2006年~2009年.07月15 日まで書いたもの ですが、
此の更新履歴1は2006年12月29頃までです。
AOZORAの本文トップへはindex.html#aozorahtmltopで も戻ります。
このページを初めて書いてからもう7年過ぎてしまった、時間の経過の早さに感心します。
色々と予定をたてても、なかなか思うように出来ず 予定の半分も終わらないうちに 毎日が過ぎて行きます。
鞍 馬山は 静かで心が落ちつくので行きたいのですが京都は結構遠いです もう何年も行っていません。
鞍馬で買ってきた本を毎日少しずつ読んで、目先 にとらわれず長い目で生きようと気 を付けてはいますがなかなかそうはなりません。
体が元気だと心も元気になると歩き始め調子よくなっていましたが また暑くなってきたのでさぼってしまいま す。
2005 年: 栽培経過や分かった事、2006年:春作の様子、2006 年度:漬け物作ってみた
家庭菜園も丸二年が過ぎ当初ほどの気合いはなくなりました、 新しく家庭 菜 園 に加わった人達は頑張っています。 それでも新しい作物にもチャレンジしてそれが育っていくの を楽しみに 多 種少 量 生 産で色々と作っています。
この年に初めて下ぶくれの立派なチンゲン菜が出来たのに 夜 盗虫にあっという間にぼろぼろにされたのは悲しかった。 農薬と化学肥料は使わないので堆肥と自作の発酵肥料での土作りと旬の野菜の体力に期待するのみで困ったことです。
今年は去年上手く作れなかった野菜を重点 に作ろうと始めました。 成果はまあまあでした。
春レタスは大収穫 だったが、 虫食いだらけのチンゲン菜 でした。
幸いに キュウリ、ナス、小ナス、ピーマンなど去年あまり採れなかったのが大豊作で ゴーヤも 去年と同じ様に一杯採れ、
おかげでゴーヤチャンプルは毎日に近く食べられ 漬け物、保存用に乾燥ゴーヤも作って 食 べる事が出来ました。やっぱり野菜は旬の物が旨い!! そして元気に育つ と実感です。
教育TVの6月からのシリーズで静岡大の先生が”宮脇昭の森づくり”で言っていた 潜在自 然植生=元からその自然に在った木が
一番強い=ですね。 作り方は色々やっていましたが、いまは少し力が抜けました。
環境ホルモンの源でいつから悪さが出るか分からないと思っている農薬は使わずに肥料は自然の物を使おうと落ち葉 を集めて作った腐葉土と米ぬかを主体にして発酵鶏糞も使っています。
それから
去年作った葉っぱとコーランを使った青汁発酵は3回ほど使ったけれど 、畑では混ぜれる時間が無くて腐ってしまうの で今年は止め。(下の左写真)
米ぬかと黒糖にEM菌を使った米ぬか発酵肥料も、とても良い匂いのする物を去年20kgと40kg作りましたが 毎日のかき混ぜる作業で腕を痛めたので 動力ミキサーを見つけるまで は中止です。
代わりに
今年は味噌を100~120グラムを湯で溶かし水40Lに希釈して作物の根本にやり米ぬか発酵肥料の代わりにして います。
塩分は何処かの大学の先生のレポートで1%でもOKだったので0.25%程度では問題ないだろうと思います。
今思えば 葉野菜の虫食われは安売りの未熟発酵鶏糞を使ったからの様な気がして 畑の端に捨てて落ち葉と混ぜて置 きましたが増えた虫はこまめ殺してしていかないと減らないでしょうから、悩ましいです。
下の右側が 今年の初夏のある日の収穫です、感謝!
今年の発見
1.初めて去年の冬にニンニクを植えたのですが、これが生命力が有ってほぼ100%収穫 でき約4.5L程も酢漬にできました。
問題は やっぱり匂いがあるのでこ んなに沢 山はニンニクが食べれない事、気にならない調理法が在ればいいのですがね。
無臭ニンニクも植えたのですが数が少なかったのと茎 が太くなり過ぎ里芋のようでした、普通のニ ンニクは種屋で買って
中国ニンニクはスーパーで買った食用ですが成長 は変わらず、中国ニンニクの方が子供も多くたくましいのは確かでした。
種よりも植える間隔が大事なようです ニンニクは現金で密に植えれば小さな玉になり、疎に植えれば大き な物が採れます。
2.焼き肉レタス(サンチェ)は一ヶ月で大きくなり下葉をかき取るので2月間くらい食べ られて、 時期をずらして植えると
いつも沢山のサラダや青菜を挟んで肉が食べられ て重宝します。
3.初めて丹波の黒豆を作り結構沢山採れたのですが 苗の移植が遅かったのでひょろひょ ろと背が 高くなってしまい移植するとすぐ倒れてしまった。
支えをしてもそのまま地面に寝て それから育っ たので鞘が土にふれて腐ったり大きくならなかっ た のもあって残念です。
種屋で買った種の 4割に虫がいて発芽せ ず、JA産直で食用の丹波の黒豆を買って植ると100%発芽したなんて農家のばあちゃんの方が良心的でした。
結果としては正月に自家製黒豆を食べる事が出来て満足です、来年も沢山作るつもり。
4.ゴーヤは色々と種類があるが 今年植えた中では 太めのイボが少なくて苦みの少ない種 類は改良品みたいで黄色くなる
のが早い、それから味にパンチが無くて腐りや すく見た目は良いが今一だった。
一方昔ながらの長レイシはイボが尖って苦みが強いが チャンプルにすると旨く 寿命も11月でもまだ実 を付けてくれる優れ
ものだった。 次は此だけにしようと思う。
5.種まきの時に乾燥しないよう撒き処を踏み固めて水 が蒸発しにくくしてから種を蒔き、篩でゆっ くり土を掛けたら発 芽が良くなった気がする。
6.今 回のレタスの様に 長 く乾燥していて 苗の育ちが悪いときも、うまく育った苗を適当な時期に移植してやれば結構育った。 それでレタスは予想外の大収穫になった。
一方 夏ニンジンでは根が太り始めて移植したの で失 敗したが まだ苗レベルの移植だった前回は上手くいっていた。(移植は正しくない気もするが)
下左は 元気に育つニンニクの画像 下右は いつでも育つ サンチェ
5月11日追加
今年の畑の春作分の準備ははだいたい終了しました。
畝が10個しかないのに栽培予定は18種類で去年より更に少しずつ沢山の野菜を作る予定です。
この畑はJAから賃貸しで借りているので水やりに農業用水が使えて便利でした。
米ぬかの発酵肥料も大体一年分45kg作りました。
去年の発酵肥料の残りを元菌にして米ぬか30kgと水15kgをよく混ぜてから、米袋三個に入れて毛布で暖めて発 酵スタート
しましたが数日経っても25℃位と温度の上昇が遅いので
発泡スチロールのコンテナを貰ってきてこちらに移して、米麹も5斗用を入れてみると45℃と元気になりました。
いま 表面は麹発酵で良い匂いと綺麗な白い菌糸を出しています、まるでカステラみたいにふかふかほかほかです。
中は酒粕の匂いにバチルス系の菌の黒い固まりも出来てアミノ酸臭もまじって順調なようです。
このスチロールの弱点は水や空気を通さ無いので菌 の呼吸で出来た水分が壁で結露して 含水率を高くしてカビを作る事です。 こまめに中と外を混ぜてやれば良いのですが沢山だと大変です、外側に新聞とネットの壁を作るとか何か考えないと。
5月初旬
エンドウと葉野菜のおろ抜き菜を収穫する(今年のエンドウは出来がよい)
時期が遅いが 家で種から育てていたズッキニを畑に移植、台所で芽が出ていたユリ根も畑に植える。
5月中旬
発酵肥料の去年の残りを追肥する
ゴーヤとキュウリの追加用の苗成長が遅いのでポットを大きくしてやる
5月下旬
ゴーヤとキュウリを畑に移植
春白菜が採れたので漬け物を作る、庭の梅も採れたのでカリカリ梅漬けにする。
野菜が少し大きくなったので 空いているあちこちの畝の肩などに移植する。
6月初旬
野菜の収穫開始(キュウリ、レタス、青梗菜など立派なのが採れる)
真桑瓜の種を貰ったので空いてる所にまいてみる、幸い発芽し一月で何とか育ちそうになる。
花を作ったり落ち葉や鶏糞を入れていた草地に畝を作る。
有機物も多くてモグラもいるので良くとれそう だが、もぐらが畝を壊して困る。
6月中旬
一昨年の種から自然生えのとろろ芋が竹の支えを元気によじ登っている。(左の絵の高い笹の支柱)
里芋の芽が全部でない(7月にやっと出た)
葉野菜の収穫真っ盛り、エンドウは終了する
ニンニクは全部収穫、植え付け間隔を狭めた畝は小さいのが多い。
6月下旬
発酵肥料ももう温度が上がらず乾燥して茶色や白の固まりとなり完成する、2月かかる。
葉野菜の収穫も一段目終了、後追いで植えた元気菜、ちょうほう菜が来月まで続く。
赤タマネギを全部収穫。
新しい発酵肥料を今の作に追肥して、 収穫した畝には堆肥と発酵肥料と共にEM1も入れてテスト用に畝作 り。
7月初旬
ジャガイモの収穫と跡地の土作りして次作の準備。 ズッキーニ収穫開始、メロンももうすぐだな。
7月5日追加
普通の葉野菜は収穫期間が少なく次々と植えないといけないが、サンチェ(焼き肉レタス)はいつでも採れて旨く て便利。
此を3ヶ月遅れ位で3個も植えておけばいつも美味しい野菜サラダが食べられる。
水菜もサラダに出来て良いのだが 直ぐに大きくなってそのうちに堅くなるし 玉レタスも素早く食べないと腐りやす くなる。
赤タマネギもサラダ向きでさっぱりして凄く旨い、今年作った新しいのでは大正解だった。
キュウリもずいぶん大きくなるが皮も固くなくて味噌をつけただけで美味しく食べられる
人参の間引きさぼったので可哀想な事になっていて 途中で移植してやったのはよろよろしていたが今は骨太に育って いる。
野菜もゆったり育ててやれば伸び伸びと出来るのだろうな。
初夏のやさいではちょうほう菜がほうれん草系の味で煮ても炒めても使い勝手がよい、青梗菜と良いセットだ。
サンチェ 左が移植して間隔取っ た人参
今の土壌のレベルを確認するた めに 土を採ってきて瓶に詰めて水を 入れて密閉して日の当たる所で1週間放置してみた。
腐敗の匂いもなく水は綺麗に澄んでいる。 コーヒーフルターで上澄みを液を漉して更に一週間置くが綺麗なもの。
流石に残った土と水の密閉瓶は少し濁りが出てきたが匂いに問題はないようだった。
以前に
生ゴミの発酵処理した物を捨て山土と混ぜていた土壌も 同じよう澄んだ色になって最後は柑橘類の良い匂いまでし た。
そしてその処理物を水で溶き上澄み液を小松菜の花瓶に入れてやったら 萎れていた花がU字型に天を向いて咲き続け た。
良い肥料は植物にとってとっても大事だと実感したものです。
そんなで現状で問題ないと思うが 実験のために
次作の畝から 半分は雑草防止もかねた黒マルチとEM1菌(シート掛けると嫌気性主体の細菌も必要だろう)を使って みる。
03/12a 追加
作り方は 以下の様に自己流で簡単、材料も特別な物は必要なく3日で食べられます。
塩分は少なめにしています。 初めは13%で作って塩辛かった、
(夏は長期で食べるときは冷蔵庫に入れた方が 良いかも)
0. 使う材料
白菜の中2株、塩、ショウガ、昆布、人参、ゆず(乾燥ミカン皮)、リンゴ、唐辛子、ニンニク(自家製の酢漬けを使用)
1.白菜を4つに切り天日で 一日 干す (干し過ぎない)
2.白菜の重量を秤り塩を10 % 用意、普通は15%らしい
3.干した白菜の根本の固ま りを 切り落とし葉をばらす
4.白菜の葉を桶に敷きつめ 塩 を間にバラバラと振る
5.全部入れると桶 (径23、 高さ25cm)に一杯になる
6.重し (4+4.5+5)=13.5kg
乗せる(4kgでは不足)。
7.1日で3割位水が 出るの で捨てる。
8.薬味を1cm位に細かく 切 り混ぜる
9.仮漬けの白菜を出し薬味 と交互に敷き軽目に重しを
10.一日置くと食べられます。水が出るので少し捨てる。
11. 完成です。
天日干し入れ3日です
小牧にある田県神社の豊年祭り。 毎年3月15日です
去年初めて行き、さすがは天下の奇祭で面白く 今年は知り合いを誘って賑やかに行きました。(去年の写真が混じってる)
駅を出ると外人の女子が個性的な服装で歩いています。
神社のある大通りに出て歩いて行くと年寄りが目に付きますが、これらの子に気軽に声を掛けています。
ここの祭りは 去年も外人と女性が多かった、米軍の基地の人が親睦で来ているみたいです。
昼の食事の後でご神体の出発場所へと 山側にある去年の社に歩いて行くと誰もいない!!
通りかかりの人が今年は裏の神社から出発と教えてくれて戻ると みんなそっちに歩いていった。
神社に着くと境内は人で一杯で賑やか、丁度神事が始まる所で人通り見てから神輿の通り道で待つ事に。
待つ事20分位で神輿は出発し 旗を先頭に長い列が進んできた。
道が狭いためか去年より大人しく、ご神体神輿の練りも少なく無事に通過。
列が終わったので駅の方に帰るといつの間にか凄い人だかりになっていた。
来年もまた来たいね 、みんな明るくて祭りを楽しんでいます、元気が出ます。
本殿にお参りし 裏の社に安置してある去年のご神体やその色々を拝んで、広場に戻ると笹と餅が到着し神事が始まった。
一緒に御神酒とするめが振る舞われてちびちびと結構な量を飲んでご機嫌になり、奉納の踊りや居合い演舞を見学してから屋台を一回りする。
昼の食事の後でご神体の出発場所へと 山側にある去年の社に歩いて行くと誰もいない!!
通りかかりの人が今年は裏の神社と教えて貰い戻ると みんなそっちに歩いていった。
神社に着くと境内は人で一杯で賑やか、丁度神事が始まる所で人通り見てから神輿の通り道で待つ事に。
出発が2時と遅かったので時間があり、 近くで待っていた外人さんが多かったので
お土産に買ったちんちんチョコやおっぱいチョコを渡したりして大変喜ばれる。
道が狭いためか去年より大人しく、ご神体神輿の練りも少なく無事に通過。 列が終わったので駅の方に帰る
といつの間にか凄い人だかりになっていた。 来年もまた来たいね 皆んな明るくて元気が出る。
祭りのシンボル 男根の旗
神主さんと巫女さん
行列の中の神様社
神様の社が練り歩き
御本尊の巡行
休憩して隊列整えてます
久しぶりに良い天気で駐車場ばかりでなく 周回路途中の路側も車が一杯だ。
始めはゆっくりたらたらと歩いて木や石など見ながら見晴台休憩所まで行く、
みんなに追い越されたので休憩後は普通のペースに変更する。
御門杉の所に今年になってから熊らしい姿を見たので注意の看板ありびっくり、
頂上に行って戻ってくるのもつまらんなーと思い山を一回りする事にして
自然観察路に回る。
西の宮から周回路に入って下り途中から猿投7滝の川沿いのコースに入り滝の写真を撮りながら下る。
昨日まで雨だったので水かさもあって滝らしくなっている。
夏みたいな暑い日だが林間コースでは登りだけうっすら汗をかく位で快適だ。
アップダウンの激しい滝コースは菊石で終わり自然歩道に戻るとさっき追い越していった車の兄ちゃん達が バーベキューをしていた。
更に下るともう一つ広沢の大滝がある。
川に降りる時に気が付いたがこの川は大きな岩が崩れて出来た谷間を下っていて土は少ない。
それでも木々は頑張って大石にも根を絡ませてへばりついて大きくなっている、実に根性がありそんな木々が 多いのに驚く。
植物だって素直に生きて行ける環境はそうある物ではなくてどんな所に種が落ちても頑張って成長しているの だな。そしてついいつも同じ様な事を考えてしまう。
それでもこの良い天気に 山の道を歩いたりお日様にあたると気持ちが軽くなってくる。
川を下った最後の辺りにとろみる水車小屋のあとがある、昔はここで粘土を採って猿投の陶器を作っていた。
神社の近くまで歩くと東海環状の高速の橋桁が見えてきた 談合お手盛りの鉄骨道路、見るからに安く手を抜 いているのが見え。(まあここは80km/h制限だからましかもしれないが)
以前 毎日走っていた伊勢湾岸道などもできた頃で橋を除けば、少し高速で道が上下にうねって危ない事、完成して直ぐにこれでは時間が 経ったら大変な事になる様な気がした(車のサスのせいではないと思う)。
ドイツのアウトバーンは100年持たせ補修も要らないように70cm厚のコンクリーで作り日本はその半分 とか(米国よりマシらしい)
それをさらに落として140km/h 規格の道路を薄い鉄骨で作るなんて、安くて工期が短ければ品質はどうでもいいと考えてるのだろうか。
確かに コンクリート、鉄骨構造、複合構造と構成は開発されて来ているが 現実の物を見ると目標品質に達 する計画とは思えない。
道路は剛性が必要で強度があってもへなへなとバネになっては危なくて真っ直ぐ走れないのだから。
もしかしたら これから公表100km以上はないので 単純に考えれば剛性半分でもぼろは出ない大沢山と 思ってるの様な気がするな。
これがこの前表面化した鉄鋼業界と土建屋業界のリベート合戦の結果で 国民に戻るはずの手抜きの金が何処 かに回ってたり
こんな安物が日本中に作られたら 60年に延長したという建設国債の償還も終わらないうちに壊れて使えな くなるのだろう。
実際 今はこういう自分たちの仕事に誇りを持たない仕事が蔓延しているから、なんかの折りにポコポコと事件 で表に出る。
家の近くでも2車線道路を単純に4車線にして基盤補強もしない上に、さらに通りやすくなったので重積載の 車が通るようになり毎日地震が来たように揺れきしんで 安普請の家が東海地震のまえに壊れそうだ。 全く この道路の所は元は沼地だったと知ってても砂利とアスファルトを敷いて道路というのはまとも な神経ではないね。
ついつい 農家の小父さんとつまらない事を喋ってしまう。
さらに田舎道を集落に入って行くと可哀想な松に出会う。
竹ざおを背負わされて、重りをぶら下がられて、ガードレールに紐で引っ張り縛られて好きに枝を伸ばす事も 出来ない!!
盆栽でもなくて道路際の松くんはまるで日本の子供達のようだ。
相変わらず暗い考えがよぎる。
幸い猿投大明神でおみくじを引くと大吉だ、今日が良い日だった事を感謝してもう少し歩くと出発点の駐車場 に到着する。 大体3時間半近くかかった。
今日は久しぶりに鞍馬さんへ行くのでカメラとVTRカメラの電池を充電して用意。
経費節約と何か新幹線直行も楽しみがないのでJRの快速電車で行く事にして 昨日慌てて時刻や乗り継ぎを 調べて出かける。
7:45に家をでて快速電車と普通を乗り継いで京都さらに東福寺まで、ここで京阪電鉄に乗り換え出町柳か ら叡電で鞍馬に着くともう13時。
途中米原の乗り継ぎで弁当とお茶を買って構内を歩く、山内一豊のパンフレットや関西圏の観光パンフレット が目立つ。
名古屋から米原に向かい雰囲気が段々変わって駅にも戦国時代絡みの旧跡が見えてくる。
琵琶湖線で近江を抜けると田園地帯と水の豊かな湖水地帯らしく 平野の中にぽつりっぽつりと小山がおいて あるような景色になり
京都で乗り換えのつもりが東福寺がJR線だったのでそのまま奈良線に乗り継いで駅で精算する。
京阪電車にのると京都らしくてなり、叡電の出町柳に来ると大勢の人がいて団体も混じってるようだ。
トイレに行っている間に席が埋まり立ちのりになる。
地元の小父さんが傍にいたのでぼつぼつ喋りながら行けたのでこれも良し、地元でも一度も来た事無かったと いう。
途中の駅にも竹採り会式のパンフレットが有ったので今では宣伝が行き届いているのだな。
駅からビデオカメラを回しながら登って行く人は多いけれど静かで気持ちがよい、でもケーブルは大混雑のよ うだ。
途中 儀式関係者か報道の大型4駆車が追い越して行く。 帰りも集団でこの細い道をかえりなんだか なと思ってしまう。
本殿前広場に着くともうかなり集まって警察や救急も準備完了で、始まる頃には3年前と同じ位の人出かな。
先回より巫女の子が少し?な気がするがそれは良いとして 報道のカメラが多すぎて 参詣者に儀式が 見えな。
その上 朝日新聞 大阪放送局のカメラマンが気遣いまったく無しで面前に意味もなく立ってうろうろして一 番こまった。
他社では気を遣って撮すときだけ脚立に上がって直ぐ退くのが感じられるが 流石に朝日新聞、権威じゃのうと感じさせる。
撮るなら撮るで脚立に乗れ、記者とカメラ多すぎだといいたいよ。
汗が流れる良い天気で竹採りの儀式も気合いの入った姿を見せてくれ、巫女舞も雅楽も日常を忘れさせてくれ た。
左は 巫女舞 右は 竹取会式 本番 この切り端をもらってお守りにする。
最後はお守りに竹の切れ端をいただき、式の引き揚げを見てから電車で帰りに向かう。
帰るが時間が早くなったので快速乗り継ぎが上手く行かず普通乗り継ぎが多くなったが初めての景色でもあり 楽しめた。
途中 米原で駅そば食おうと思ったがもう終わり。
でもおばちゃんが愛想良くて、 わるいねと言うので鯖寿司弁当を買って電車で食べる、旅らしくていいな。
関西から名古屋と来ると急に携帯中毒が酷くなり名古屋の中央線から地下鉄では病人ばかり。
一人で小さな画面を見て(ヘッドフォン聞きながらまでいるが)クリッククリック。
この打つスピードでしか頭が回らなくなったら大変な事になる? すでに10か20文字以上の思考力が無く なっているのは
明らかだろうに この国の人は何か考えて生きてるのだろう?
今一番儲けてる産業が時間潰しを売り続けて儲かればいいのでは 御用学者以外の研究者は生まれてい ないのかとおもうな。
ホントのバカ?だけでなく、振りをしてないと生きていけず 何処かに閉じこもらされてる若者達が 多くなってのを見ると親の世代の責任を感じるし これから生きていく若者が可哀想になる。
とにかく無事に駅前に着き、汚くゴミの散った通路をあるいてビジネスライクな直方体ビルを見ると悲しいが ここの現実たっぷりの一日使った鈍行の道々で良い物が見れた 幸せな事だった。
電車の中で米軍兵士が北朝鮮核爆弾攻撃の厳しい飛行訓練をやっていた三沢基地の記事を書いた本も一冊読み切れたし。
商品展示ホール
味噌蔵
発行蔵
昔の看板
大豆を蒸して味噌玉作り
二階の発酵所へ
味噌玉を桶で本格醸造
展示用作業場全景
発酵用樽
昔の蔵を修理して使ったり(発酵だから古い蔵の方が環境が良いのだろう)、古いたるなど大切に直して使っ ているが
こういう職人さんが無くなっているのでステンレスやFRP等の材料もテストしたり たるの裏返しなどは機 械化する等、
古い施設に新しい技術が合わさって頑張っていたが、古い良い物を生き残らせるのは苦労も多そうだった。
案内のおばさんも気が利いて飽きさせない人だった。
ここで赤みそを使った商品をいろいろ売っていたが味噌アイスが意外と旨かった。
そして 本物のみそ汁も各種を飲ませて貰えて この八丁味噌がコクが有る本物だと思えた。
ここで味噌煮込みうどんを食べ、岡崎城へリニューアルした三河武士の館をみてから 岡 崎 東公園に菖蒲を見に行く。
菖蒲祭り中で 菖蒲の池に行くと上から下まで広い範囲に 沢山の種類が綺麗に咲いていた。
拡 大写真は此方です 鳥 コン制作者のリンクです (テスト飛行のビデオ等あります)
JRの駅から外に出ると 彦根の城に向かって広がる大通りと 交差するように昔からの狭い通りが残っている。
その中を全面に可愛い絵を描いたボンネットバスが 走ってくると何かほっとする景色だった 猫バスみたいだ。
少し歩くと城の天守が見えてきて 正面は護国神社のようで城はその先にある。
右に折れると琵琶湖に続く河の出口でこの先城の堀川つながる大きめの河に出くわす、青空が水に映えて凄く 綺麗だ。
左折して湖を目指すと左にお城の天守閣が見えてくる 右には野球場があり夏の甲子園の予選をやっている。
更にいくと一寸古い町があって漁師の船着き場がありその先が彦根港で 竹部島行きなど琵琶湖観光の遊覧船が1時間置きに出ている。
ここから堤防に沿って行 くと鳥コンのプラットフォーム?が見え始める。
計測担当らしいオフィシャルがテントを構えていた。いかにも夏らしい真っ青な空と湖をみながら堤防の端まで歩くと松原海水浴場になった。 こちら側は海水浴の家族や団体がテントを張っている。
少し歩くと周遊道路から 湖の際まで出場チームのテントが連なり機体の組み立てや準備をやっている。
更に歩いて行くと放送が聞こえてプラットフォームに続く木道そして本部に出る。
この辺りで東北大が記録を伸ばしていると放送されるが全然見えない。(ホントに遠くまで飛んで行く)
結局人力プロペラ部門ではダントツ1位だった。
さらに道路に出て橋を 渡って
応援席に行くと直射であぶられて暑い事。
大型スクリーンモニターの前では
各チームが飛び立つ仲間を元気に応援している。
関係の学生だけでなくて一般の見物客が老若男女集まって
我慢大会のよう。
歩いていると 中高年が自転車で来ているのが目につく。
人力飛行機部門が終わった所で海水浴場の林の方に戻り滑空機部門が始まるのを暫く待つ。
飛行が終わったチームも戻ってきて人が移動して2時をかなり過ぎてから滑空が始まる。
滑空機部門は いきなり海に落ちた可哀想なスタートから上手く200m以上飛んだの迄見た、 ので最後まで見 ずに帰る。
海岸道りを戻り外堀の歩道沿いに彦根城の内堀に沿って歩くと立派な石垣がずーと続いてこの先が城への入り口があった。
時間がないので案内図だけ貰い駅に向かう(今回もJR快速 普通列車での旅だ)。
堀に沿って旧蹟もあり景観も素晴らしい、もう一度ゆっくり来て歩きたいものです。
鳥コンのアドレスhttp://www.hikoneshi.com/jp/event/articles/c/bird-man
だいたい 日付の順番に書いてあります。
(リストは左の列から順番です、リスト見えない時は右に出るバーを上下に触ればリストが出てきます)
以下は更新履歴1。 以下は更新履歴1。 以下は更新履歴1。 以下は更新履歴1。 以下は更新履歴1目次です。
2006 2/21追記
東京原発という2002年の映画をレンタルDVDで見ました 面白かったですね、こんな映画が有ったんだ。
まだ見ていないなら一度見て損はないと思います。
役所広司が東京都知事の役で、東京に原発を誘致して再建団体への転落を防止しようと原発誘致の利点を並べ立てる所から始まり(実は他の狙いらしいのをあとで匂わせ)核処理プルトニュームの秘密輸送車が乗っ取られるなどの事件が絡んで
今の世の中が実際にどう動いているか、今の先端技術を解りやすく説明しながら脇役の人達の達者な演技で笑いを交えて、上手に楽しく(実は怖い事を)見せていました。
映画評論のコメント
2002年にクランクアップするも2年後に劇場公開された作品。
問題作品として一部で評価されるも、本作品は明らかなエンターテイメント作品である。
■ストーリー ■主な出演者
『東京に 原子力発電所を誘致する!』 天馬都知事の爆弾発言に都庁はパニックに陥る。
推進派・反対派のもっともらしい意見が入り乱れる議論が白熱する中、天馬都知事の真の狙いは一体!?
一方、お台場には極秘で海外から大量のプルトニウムが到着。
抗議運動を避け福井県に輸送しようとするが爆弾マニアの若者に核ジャックされる。
もしトラックに仕掛けられた爆弾が爆発すれば関東に多量の放射能が散布される。
果たして天馬都知事はこの絶体絶命の危機を乗り越えられることが出来るのだろうか!?
天馬都知 事:役所広司
津田副知事:段田安則
笹岡産業労働局長:平田満
佐伯政策報道室長:田山涼成
石川都市計画局長:菅原大吉
大野財務局 長:岸部一徳
泉環境局長:吉田日出子
榎本教授:綾田俊樹
及川特別秘書:徳井優
松岡原子力安全委員:益岡徹
友人のやっぱり万里の長城を見なくちゃとの一言で今年の中国行きが決定。
仕事も気がかりでいつも程の計画も作れず、みんなで飲み会がてら二回の打ち合わせで 行く日と見たい箇 所だけ決める。
そうは言うものの行く週になり急に高校生の修学旅行ガイドブックと中国の歴史を読み出す有り様で後はホテル と飛行機だけの裸ツアーだなんとかなるだろう 細部日程は行きながら考えることにして出発になる。
とにかく買い物ツアーは疲れるので止めだ、ゆっくり歩いて街を見たいなんて思ってもそんなはずは無い ね。
奥様方の楽しみを奪ってはいけない、、、、、、
空港からいつもの様にビールで旅の安全を祈願して乾杯し 以降 折に触れては 乾杯乾杯旅行の始まりだ。
個人的には
万里の長城、紫禁城、北京の下町、繁華街、盧溝橋、自然博物館は必見だと思ってたのに全部に行 けて大成功だった。
天津から盧溝橋へ行き川の様子や当時兵士が何処に居たのかみる、大きな橋の欄干には獅子の石像がたくさんあり川岸は工事で凸凹だったが北京への舗装道路は車線がたくさんあり トラック、三輪車、高級車が入り交じって走る中を割り込み、追い抜き、かぶせとやり放題 他の 運転手も同じ様なので気にならないのか怒鳴りあうわけではない 。 観光に使ったワゴン車の運転手の元気なこと、とにかく前の車は抜くのだと言う気迫があふれてい る。これで4日間に事故を見たのは2回だから不思議だ。
日本でも昔は信号が無かったときは阿吽の呼吸で譲り合い走っていた、今の様に我を主張する事も 少なかったなどと思ってみたがちょっと違うかもしれない。 とにかくスピードメーターの針が無い車で全開でシー トベルトは無しでは心配等してもしょうがない。 運を天に任せて楽しもう。 北京はオリンピックに向かって 活気、元気、競争心に溢れていた。
北京の夜はふうとんの巨大な百貨店を見てから近くの中華料理店で夕食。 建物は恐ろしく賑やかな大都会だ、形や色が中華風で個性にあふれて自己主張しあっている。
以降の旅
巨大な明の13陵の見学、万里の長城の急坂歩き、天安門から市内見学、下町の散策と京劇の観賞、地下鉄で博物館へ北京原人の頭蓋骨を見学に は後日追加予定。鼓楼の広場で客待ちの3輪自転車
北京ダックの全修徳
屋台の珍しい料理
王府井屋台広場
郊外の建築ラッ シュ
天津から北京へ雑 多な車
数日前の夜の若者が訪ねてきた。
実に真面目そうな好印象の若者でGパンは片足に穴が開き 国際救援友好協会(IRFF)の写真付き身分証明書と、
フロンテアという右の様な数ページのパンフレットを持って。
きらきらした目で自分は北海道から出てきたが 横浜でアフリカの学校経営の支援をやっている。
アフリカのコーヒパックを買って貰い寄付に使っている。
今度現地へ行くので一部は自分らの旅費に充てるとか、車で寝泊まりして募金をお願いしているとか、
本当らしく熱心に話した。
相手の目を見て話していても実に真剣に見えた。
それで パキスタン地震寄付の時にユニセフに寄付しても半分はニューヨークの事務経費で現地に半分しか行かないと聞いていたのでこちらの方が良いかと思い 幾らか聞くと、
そのA4サイズのコーヒーセットが1万2千円という、考えていると袋から3個パックを出し3千円で良いという。
それで買ってしまったのだが 後で嫁さんに変だよ言われ ネットを見ると有りました、同じフロンテアが w(☆o◎)wガーン
カルト集団といわれる統 一協会(昔に韓国で協会が強制集団結婚をやってニュースになった)の募金集めの一つだった。
こういう信者なら本人は騙しとは思わず本気でやっているだろうから、態度は真剣で(男は)簡単に騙されるのだ!
あとで嫁さんが再発防止にと何人かの友達に話したら、すでに同じ手口で騙された人がいて、父親と男の子で折半して1万2千円のコーヒを買ったという、男はバカですね。 女の人はそんな話を簡単に信じたりしないのに。
アフリカの子供をだしに使うなんて全く悲しい出来事だった。 コーヒーはかみしめて飲んでいます (・_・、) グスン
新学期の時期です、学校にも怪しいカルト宗 教などの勧誘が若者を狙っているかもしれません 注意して下さい。
本心で人を騙すように若い心を洗脳する人達が居て オーム事件でも普通の学生の心を壊してしまったのだから。
もしかしたら政治屋だったりして
以下の記事の中でアホとか馬鹿とか己を顧みない不適切な言葉がありますが気持ちで書いていますのでご容赦ください。
特に子供殺しなど弱い物いじめが増えて、 さらに偽装や詐欺などの社会的な不正が大々的に行われ こうしたモラル欠乏が一部の政治家や高給役人の専売特許で無くなっています。
人の心の許容度が低くなっている上に幼児化している気がします。
世の中が相互の助け合いで出来ている事など目の前に見えないものだから感じる事も無く、このマネー優先社会では教えられ る機会さえなくて”自分さえよければいい”とその先がどうなるのか想像する事が出来ない人が増えたのでしょうか?
40年位前に数学者で奈良女子大の岡清先生が”知育だけで前頭葉を育てる教育=情操を育てる教育をしないと大変な事にな る”といつも書かれていたのを思い出します。
その時すでに一流有名大学の学生はそういう状態だと言われていて 現状はその結果が出ているということでしょうか?
事件についても一方的に被害者にされる事が多いのかも知れませんが、綺麗汚い、好き嫌いとマスコミなども刺激し直接の感情をあおる風潮があり 人間関係のなかで被害者が原因を作り出してしまった事件もあるような気がします。
苦しい時代を少しは知っているはずの 団塊やその前の世代の人達も 利益優先の競争社会生活で心が曲がり忙しさに心を忘れ て素直な心で物を見れなくなった結果のような気がします。
それで子供の家庭教育にも手が回らず金だけ与えて野放しで大きくなった結果が今の世の中でしょうか?
かっては家で働いている人が多かったから親の働く姿を見て大きくなり大人の全部が見えていた、 それが会社勤務が多くなり働いている親を見ないで休憩している親しか見ない事で親への信頼も薄れていった気がする。
社会的にもっと子供に自分の親が働いている所を見せる機会を作れば良くなる気がする。
それとも童話”ハー メ ルンの笛吹き ”のように人知を越えた恐ろしい力が働いて世紀末が急速に進行しているのでしょうか。 (21世紀が始まったのに)
先日 養老孟司さんの(バカの壁)の講演があって聞いてきました。
本の印象のままでざっくばらんの江戸っ子的な喋り口で面白く、解剖学者のベースで冷静に今の世について話されていました。
生物として 人間が何処が他の動物と違うのか、以下の反応は同じだが
5 つの感覚器官からの入力-->
脳 で情報処理
--> 運動器官への出力
この中で
鋭く違っている感覚器官からの入力を 同じだと判断する脳の情報処理が 発達したのは人間だけだという。
他の動物が音を音として絶対音感で捉えるのに(人間も赤ちゃんの時はこの力がある)人間はもっとおざっぱに同じという感覚 で捉える事が出来るようになった。
だから色んな人が喋る同じ様な音を一緒くたにして同じという概念にして理解する様になって 言葉が出来た。
言葉から知恵の共有化が出来るようになって、脳みその情報処理は さらに”同じ感覚”を突き進んで貨幣と物が同じ価値があ る等という概念化まで達してしまった。
つまり 犬や猫は飼い主一人一人の言葉を(人間は同じ事を言ってるつもりでも)別の音ととして聞き、
言葉を理解したのではなくて 習慣としてただ好まれる反応をするだけ。
一方でむしろ頭に雑信号を送って思考の邪魔になる鋭い感覚器官の機能は必要性が無くなり、弱める事で現代人になってきた。 他の動物とは違って一人では生きてはいけない現代人が出来上がっている。
この同じ感覚の人間、つまり個性などと云う物は初めから無い生き物が生きて行くためには
教育訓練で土台を作らないと駄目な のだがこれをやらず 戦後教育では 有りもしない個性を重視するなどと育ててきたのだからどうにも為らない。
(親が赤ちゃんの野生を育てる中ではぎ取るのに 代わる人間になる訓練をやらずに餌をやるだけでは人間にはなれないと云う 事)
この話を聞いてると仏教の考え方と同じ所が多い様な気がする(仏教聖典など読んだくらいで、自分もあまり分かってるわけではないけれど)。
さら に 2005年も後半になり 新聞やテレビではいままであまり取り上げないようにしていた? 国の大赤字をバラエテー番組でも取り上げる様になった事です。 今頃ですが取り上げるのは大事な事です。
ところが 相変わらず末梢の事を只怒ってるぞ風に取り上げて 感情だけを全面にだして具体的な事実を提示して どう理解して どう対処するのか という基本的な議論をしないで 本当の原因を追求する気持ちはぐらかしているのが 毎度の事ですが気になります。 これが電通などに支配され情報操作担当のマスゴミの実態な様ですね。
問題解決の基本は 普通の世界では 現実の実態を調べ公表して、多くで討論して真の原因まで掘り下げてその責任と対策提言を具体的にする事だと思いますが、日本のマスコミは戦中の大本営発表をそのまま流していたときから、真実を追求し公表するなんて事は滅多にないような気がして、 ネットや雑誌などのミニコミや海外メデアを合わせて見ていかないと裸 の王様になってしまいそうです。
選挙の時には黙っていて終わると直ぐに上げると言いだし、言い分が用途が年金だとか賛成しやすい様に嘘ばかり、借金を返すのに使わなければならないのに ハッキリ言わず懐に入れば何でも同じという言い方ですかね。(年金を計画した厚生省の担当課長がこんなものすぐに破産するのだから原資を追加徴収すれば良いという様なことを言ってたはずです、思考能力のない国民はその度に餌をばら撒けばいいという感じでばかにされてます)
負担を上げないと駄目でも まず此処まで財政を酷くした原因と 責任、対策 を明確にして責任者は遡って辞める。 その上で 消費税20%にして幾ら収入がありそれで収支がどの位改善する、勝手に使ってきたがこれから減らす、だから我慢してくれが普通の社会の人間です。
民間企業でも情報開示を厳しく言われているのに国がこれでは、この所の大企業がやる犯罪と同じ体質ですね。
何でもかんでもムードだけで進め馬鹿にしています。
それに自主的に協力している大手マスコミは 国の認可の上で独占を許されている業界ですから良い生活の見返りにとして適当にやっているのでしょうね。
国の財政についてここまで暴走したのを見逃してい たり 甘い汁のお裾分けを少し 貰って喜んで協力している人も沢山居たりで民主主義など理解していない世界では 今更どうしょうもないというのが本当かも知れませんし
だれの成果か自分の目の前だけ見て回りや遠くを見ない目隠し競走馬のような国民を作り上げた結果でしょうが、、、情けないですね。
小学生など見ると自由に発想できる子が多いようなのに 大きくなるとなぜ近眼&脳梗塞になるのですか??病気の世界に近づいてしまうから?
他人事のように書いているのは あまりの事で ちゃんと選挙の投票に行く事以外に 何をするべきなのか分からず自分が知った情報だけでも見てもらえたらいいなと思ってるからです。
幕末の坂本竜馬の様に広い視野と正しく強い志を持つ人間と バックアップしてくれる人物達に出てきて欲しいものです。 この人もユダヤ系イギリス人の手先と言われるが幕末とは西洋人がアジアを食い物に競争した時代ですから独立して少しでも人類のためになれば結構です、徳川がユダヤ系フランス人の思い通りに内戦を始めず手打ちで明治になったのは日本にとり幸せだと思います)
私も 40代の時に 長崎の坂の上の昔は何とか窯の在った所、眼下に長崎の港が広がって入港してくる外国船が見渡せる所に行くと、龍 馬の大きなブーツの碑が ありました。
ブーツは龍馬が旧来のしがらみを嫌い、自由の象徴として愛用していたと言います。
息苦しい時代の中で 北辰一刀流の使い手なのにピストルをもっていたのと同じ気持ちでしょうか。
2008年には小渕総理以来の巨額の国債元本返済がスタートし税金の全額を借金返済に回して国の予算も作れない?と言わ れているのに既に1200兆円?を越える国の借金の始末に困った^だけで 国会でも根本原因の追求も 対策案の議論も盛り上がり ません。
多くはかっては脛に傷ある身ばかりなのですか? 先延ばしにしてきたのだからもっと伸ばしてもいいかなと様子見ばかり。代わりに他の些細な事を大げさに取り上げ議論している。 昔に小田原評定という言葉がありました。
改革の声ばかりで借金は増えるばかり支出も減らないし本気で減らす気もないように見えます。韓国のサムスン電子の陳社長に”日本人は茹でガエルで既得権益や成功体験から抜け出せない”と言われ納得してしまう。
ネッ ト記事では 2003年人事院の調査で ”国家公務員が1日だけ転勤処理で基本給を最大12%アップ”と今でも国民を馬鹿にした事をやっているのが書いてありま した。
いまだにこんな脳天気な高級公務員もいますが 国 の実態は消費者金融も融資 しない家計になっています。
みんな知ってる? 借金42%+税収55%という信じられない 日本国の一般会計 82兆円 平成17年度予算 、 実はそれ以外に、その何倍もある大赤字の根元 31の特 別会計 412 兆円 (一般会計と重複有り)
平成17年度の税収見込みは 44兆円です。
それなのに 年度の利子の払いさえ何とかすれば、、何とかなる? とりあえず自転車操業出来るぞと言っている
それは無理だろう(年度で赤字無しでも大量の国債があれば金利アップで一気に赤字は激増する)と書いている人がいて 国 債償還費というブログ
年度のバランスさえ取れば借金は在っても爆弾抱え生きれるのだなど役人も本音では思っていないと思います。
他の策を考えているはずで、以下の合わせ技などが行われるのではと本には恐ろしい事が書かれています。
策1、極端なインフレ政策で物価を二倍にすれば国の借金は半額近くになる。(GRP比率イタリア並みに低下?)
策2、預金を引き出せない様にして一定額以上は国債で払う。
これは30年間元本は返さなくて良いのでインフレと合わせれば30年後に元本を返すときにはタダになっている 実質的に国民の貯金を国がいただきますといってる結果になるかな。 だから国民金融資産が1400兆円あるから何とかなると言っている何処かの国の回し者らしい困った学者がいるのですね。
策3、消費税、所得税、相続税など今ある税金の 課税対象者の範囲を広げ&税金の率も引き上げ税収を増やす。
第1と第2で長期債務を他の国並みに減らして、第3で年度の収入バランスの改善と元本を減らす。
実際にこんな事したら経済混乱で国民の所得が落ちて税金もとれず自殺する様なもの。
(資産1.2億円以上の金持ちは131万人居るそうですが既に資産を海外へ逃避しているという記事もあ り、残るのは金のあまり無い人に)もっと過激な記事もありますがそれでは政府が持たないのであり得ないのでは、、、、
国の予算は国会で承認を受ける一般会計(上記)の他に予算 規模5倍の承認が要らない(そ んな馬鹿な!!)特 別会計が有り 当初は建設など目的の少額の予算だったのを政治家と役人で項目を増やし予算を増やしていつの間にか 一般会計という母親のおなかの子供の筈が生まれないうちに親の何倍になってしまった、だから認知しないでよいとされているらしい??? 上に書いた財務省の特別会計リンクを見ても各省庁がそれぞれ予算を出して、まとめて全体像を掴み難い様になっている。
この中身について民主党の石井紘基議員が 国政 調査権をつかい調べた事実を”日本が自滅する日”という本に書いていた。 これが利権の巣と言われる 国を食い物にしてきた政治家と役人の儲けの元だという。
石井議員は国会で質問する日に 玄関で指ごと切られ国会での質問資料を奪われ殺された!! 、この本には国家予算の実体が詳細に書かれており、この内容を国会で質問しようとし殺されてしまったのだろう、法治国家ではないから。忘れ去られようとしている石井紘基というブログあります、http://kayskayomura.com/node/4
今年当選した何処かの若者(馬鹿者)議員が議員経費がこんなにあるんだとTVでアホな事言ってましたが仕事をきっちりするには 調査費用も必要なのが分からず、何をしに議員になったんでしょうか。 選んだ選挙民もアホでしょうが 面白可笑しく小泉チルドレンなどとはやし立てるマスゴミとは何なのですかね。
地方自治体でも財政は同じ様で、こんなに県債を発行しているとは知りませんでした。
税金で県職員の給与をまかなっているのは東京、静岡、愛知、大阪の4県だけ?で 他の県は国の交付税と国の保証で県債を出 して県職員給与も払っているというのに驚きました。
民間企業では人減らし外注化が進んでいますが民間会社でも良い仕事はだすとか経費節減は進んでいるのでしょう か。
NHKの特集?で田舎の保育所を東京の会社に経営委託しているのを見ました、働いているのは地元の人です。 これで経費が下がるのは人件費カットだけでなく専門業者のやり方の工夫もあると思いました。
昨日のNHKラジオを聞いていると岩手県の行革の話がありました。
自治体では始めてトヨタの改善を取り入れて、事務所の整理や配置の改善などから始めて会議の削減など行って15%の時間 の低減が出来たと言ってました。 それで県ホームページを見ると行革進行状況がでていて、H16年度決算では昨年より黒字が増加したと在ります。
民間委託も色々書いてあり、440人もの実人員削減をした様な事が書いてありました。 黒字化については県債が増加しているのでどういう意味か分かりませんが、計画に対して成果があったと言う事でしょうか。 トヨタの改善OJTに付いてはグーグル検索で乗っていましたから2004の途中から始めている様です。
幾つかの県のホームページを見ると
愛知県で は人件費以上の税収有るが県 債増加。 726万人、一般会計予算は21478億円 県税収49%>人件費35.8%で 県債10.2%(H/Pも見て貰う気持ちで作ってあり 今後の見通しも分かり易く説明してい る)
12月の新聞で退職金用に県債を発行する事にしたと出ていましたが 平均額でも私らより遙かに高い退職金額でした。
山 梨県では前年より予算規模縮小している。 88.7万人、一般会計予算は4646億円 県税収26%<人件費 30%で 県債17.2%。(議会資料を出している感じで分かり難 い)
岩手県 年度収 支は改善するが県債は増加。 140.8万人、一般会計予算は7986億円 県税収13.7%<人件費26.5%で 県債19% ホームページのデーターは多くて良いが私のサファリでは文字化け&リンクに繋がらないのも有り、岩手には官庁用WINだけで一般人用Macは無い のかななんて思いました。
少し事情は違う所もありますが
取りあえず米国のヘッジファンドに破産のきっかけ作られ、追かけIMFや 欧米の投資家に国民の全財産を持って行かれてしまいぼろぼろになった言われる 8年前のア ジア通貨危機で韓国やタイ、台湾がどうなったのか、どうしたのか位は知りたいと思い
法政大学教授の郭 洋春”韓 国経済の実相―IMF支配と新世界経済 秩序 ”を読みました。 研究分野は、途上国の経済開発だそうです。
丁寧に書いてありおおざっぱな全体像が分かる気がしました、最近の韓国の指標などもネッ トでみると今でも大変な様です。財閥系は一部が残り多くの有力企業は混乱のなかで株価が大幅低迷している内に安い値で欧 米の投資家に株を買い取られ名前だけがハングルの韓国企業となってしまったようです。 能力優先社会になり儲ける事が出来る人間は多くの収入を得て、そうでない人間は少しの収 入で暮らして行く社会に代わり大卒でも超優秀大学だけが就職でき多くの大学は卒業しても働く所がなく見習い雇用とかフ リーター生活になったといいます。06年07月18日追記
そういえば この前フランスでも若者の雇用を作るためという名目で同じ様な法律を政府が提出してましたが日本とは違い官僚は本物のエリート教育で頭が付いてものも考える人が多いのでしょう 若者が2度の大規模デモを起こして撤回に追い込みましたね。
まだ60年代からの自分たちの事は自分たちでやるんだという若者の息吹が残っているのに感心し民主主義を自分たち で作って来た国はやっぱりなとおもいました。
ところで かってフランスのナチスに対するレジスタンスと 今中東で起きている外国軍隊の排斥運動は何処が違うのだろ う。良かったといえるのは
1.会社に期待はしないでというか45才以上では会社にいられないので 自分で起業する者が増えた事と
2.海外留学して英語力や論理的な思考力を付けないと就職も無理だと
(お父さんの給料を 息子につぎ込んで頑張っている)
頑張った力のある若者は活躍の場が広がってい る。(経済的に出来ない人は競争にも参 加できない)
3.国内には見切りを付けて海外 に出て活躍する若者が急増して海外での 韓国社会が活性化している事。
4.韓国人の危機意識が強くなった事、
2003年度には子供にカナダ国籍を与える為に一人でカナダまで子供を産みに行く 若い母親が7000人もいた という。
5.競争力優先社会で頑張った結果
今ではサムソンの株式時価総額が松下、ソニーなど日本のトップ4家 電企業の総計を越えた大会社の様です。
日本の会社は内部蓄積優先?、株価あるいは株式を増 やす事で株主に利益を分けず来たので株の時 価総額が低く、会社資産より安い株式時価総額になっているので、巨大なヘッ ジファンドなどに狙われたらひとたまりも無いと言われます。
損をしないなら金を出す人間やファンドはいて日本放送事件にした所で動いたのが違う会社なら決 まっていたのでしょう。
会社は商品やサービスで競争し社会に貢献するのに その利益を、将来の金、架空のペーパマネー で吸い込もうなんていうルールを作って世界中に押しつけるなんて、かつ ての世界帝国の様に武力を背景にすれば何でも出 来るのですね。 恐ろしい時代です。
似た話題で 12月30日のNHK”世界の街角”でも中国で大卒の就職率50%以下の状況特集をやっていました。 此処では中国での大卒の急増と中国バブルの崩壊始まる?で経済が急拡大から減速してき た事が重なってたのでしょう。 でも時代が過ぎれば資源が多く開発力に力を入れて来て能力が蓄積されたら競争力が強い相手です。
NHKで取り上げられた女性は、イギリス留学から帰り就職セミナでもかっての帰国子 女に対する厚遇は微塵もなく 当人に直ぐ役 に立つ 能力が有るか? 将来の活躍が期待できる目 的意識を持っ た人間しか会社は必要していないと ハッキリ言われ、 厳しい現実に直面しました。
親は何でこうなると現実を直視できないで当面の手だてだけ子供に言っていましたが、でも、本人はこの活動の中で自分の問題を見つめ直して、対応できる人間に変わろうとしていましたから大 丈夫でしょう。
この先行者が絶対有利な”自 由競争という ルールが米国発で西側世界を席巻しているなかで 日本でも急速に展開しないはずは無くその後に格差拡大により多くの人の心まで荒れて社会不安が増して、街を車に乗ってでしか移動で き無い様な不安な世界が生まれるなら本当に怖い事です。
韓国 中央新報の03/08の記事に(全 文はこちら)
労働所得が最も多い年齢が40代後半から40代前半に繰り上げられた。
、、、以下中略して、、、、、 これは、退職する年齢がますます低 くなっているため、と見られる。
また 月収300万ウォン(約35万円)以上の上位グループ・労働所得者ら を調べたところ、男性が女性の8倍にのぼった。 (02~04年)を分析したところ、 全体常用労働者のうち毎月300万ウォン以上は全体の20.6%だった。 そのうち男性が 18.4%を占め、2.2%の女性労 働者より8倍が多かった。 とあります。 と書いた様な社会構造の変革が進んでいる様です。
一方日本では
日本社会は「なくした10年」という長期不況を体験しながら、新規採用の代わり退職者だけを量産してき た。 だが、今年からは大手企業を中心に「いったん人材を確保しよう」という、新入社員採用の競争が繰り広げら れている。 、、、、以下中略(全 文はこちら)、、、、、
各企業の実績が大きく好転し、団塊世代の定年退職が来年から本格化するからだ。 この10年間、大半の企業は株主配当などを優先していたが「いまは人に投資すべき時点」との雰囲気が広 がっている。 景気回復に支えられ各企業が再び成長戦略を目ざしているからだ。
などのコメントもありますが、これは日本企業でもこれからの日本を背負って行ける、本当に優秀な会社の話でしょう。
此処らあたりではジャスコの様なスーパーでも人が客が少ないです、国内の消 費不況が好転する様な 気はしません。
健全なスーパーが日本で付けた力を土台にして、中国内陸部で大型店舗を作り 欧米の大手企業と競争してい るのを見ると世界を舞台と考えれば優秀な人間はもっともっと必要になるのでしょう。
求人増加と言っても昔の様に日本で、地元で仕事をするだけでなくて、広い世界での求人になっていると思い ます。
韓国中央日報
厳しすぎる高齢層の就業 55歳以上高齢者の場合、一つの働き口に対し約18人が競争していることが分かった。また、辛うじて働き口を得るとしても、その大半が単純労務だ。
労働部が昨年、雇用情報システム(ワークネット)を通じて働き口を得た人の年齢層などを分析した ▽60~64歳は競争倍数(1つの働き口に対し競争する人数)が25.78倍で、55~59歳15.35 倍、65歳以上12.22倍だった。29歳以下は1.93倍で、30~54歳1.88倍。 高齢層の主な就職先は警備やビルの管理人が最も多く、その次に清掃員、建設・鉱業などの単純労働に集中し ていた
此が政府の目指しているグローバル経済の社会、 日本の近い将来? ではなく現在だったり。 韓国はアメリカのご指導で既にずいぶん前からグローバル化が進んで結果が 今年の実質国民所得は0%増だ と公表してます。
しかし 欧米経済流に言えば
世界が一つ市場になる事はチャンスが世界中に広がる事でもあり悪い事ばかりでは ないでしょう。
今の日本のような 社会(小さくは組織)のために人がある
1.お互いの脚を引っ張り合う減点評価 = 何を新し くやったかではなく何も問題を起こさなかっ たか2.コネ社会 = 利 益で盲目的に繋がる人 間関係優先の社会
3.2世など封建時代の世襲制が のこり 既得権益を守るだけの組織が支 配し生き延びられるシステム
をやめて、
個人の人間のためにある社会(お題目は正しいが 実際は金の奴隷にならないのは難しい)
1.一人一人それぞれの分野で持った力を認め尊重して それを全体に生かせる社会
2.失敗しても何度でもやる直す事を促して認める社会
3.人との接点を心でもてる社会
4.本当の日本のアイデンティティを持ち自分が誰であるか分かる社会に換えて行く事で
何 処にも通用する日本社 会を作れば それを出発点にして世界何処もそこが日本になります。
そうすれば世界が一つの市場になり、グローバル化が進むと 仕掛 けた米国の意図とは関係なく一人
で走り始め るはずの 激変する国際社会でも生き抜けると思います。と言われてましゅが?????
2003年ゴールドマンサックスのレポートでは2039年にはBRICsが今のG7加盟 国を経済でも追い越してGDPは中国、米国、インド、日本、ブラジル、ロシアの順になり3位のインドでも日本の3倍以上と予測していま す。
その為に 現状の腐ったシステムを正しく見直して再出発する必要があるようです。
(世界的にはイスラム圏や指導者のしっかりした発展途上国などでは自分達の世界を守っていますが)
グローバル化という名前のアメリカとの同一ルールへの変更が着実に進んでいるようです。
(目的はなにかネットで色々な書き込みが在り、韓国のように経済植民地化?とか中国への堤防とか)
経済ルール(ビッグバン以降)や法律(陪審制度への変更)は身近な所で知っていますが もうそんなレベルでは無いような気がします。
そういう意味では アメリカ 大使館の ホームページは宝の山かも知れません。
此処には 日本に何をやりなさいとしっかりとそれは手取り足取りで事細かに書いてあるのにはびっくりしました。 ホントによく調べて処方箋までだしてくれています、 長期計画でやってる人達は緻密さが違いますね。 更に、まだ一部ですがそれに従って日本政府が法律を改正しているのにはさらにびっくりです。 これから此処に書いてある事を全部やるのでしょうか? そうでしょうね。このまま日本が潰れたら、彼ら甘い汁も吸えないじゃなくもしかしたて本当に心配してくれて本気で改革を迫っているのでしょうから。
いままで知らぬ振りしてきた人もあったようですが、小渕さんからはいいなりだ風に書いてる本もありました。 最後の小泉さんはホントにアメリカのポチなんでしょう か?
みんなわかっているのかも知れませんが こんな変化の激しい時代に一つに付き過ぎるのは怖い事になりそうです。
米国はアジア政策も中国が中心に代わり、この米国H/Pでも中国局をアジア局から独立させたと書いています。
朝晩寒い日が続き、家の中でも寒いのに 大橋の下のホームレスの人と白黒斑の猫はどう暮らしているのだろうか。 この前の雪が降った日に公園に寄ると障害者トイレの中に布団を敷いて立っていました。
家もあって暮らしていけるのに感謝しないと。
今日の日本のTVと新聞はほりえもん逮捕の一色ですが 米国では自動車業界2位のフォードが25000~30000人の人員整理と14工場を20012迄に閉鎖するというショキ ングな記事がでてました。 (トヨタの社員は64000人です)
S&Pは12日にも米自動車最大手GMの長期会社格付けを「B」に引き下げたと発表ありましたが昔を思えば感無量です。
日本など足下にも寄れなかった大企業も年と金欲には勝てず老化が進んだのでしょうか、米国人にとって暗いニュースだと思います。
トヨタも似た道を歩まなければ良いですが経営者が金融屋になってるので???
この後日 ダイムラークライスラーも人員削減のニュースが入っていました。 大統領は援助しないとか云ってるとかどうなるのだろう?
この所 日本の新聞TVではホリエモンが話題の主役ですが、オジャマモンは追求が緩いうちに交代で話題にならなくなりましたね。 何時までも話題にするとまずい人がいるのだろう? この人達は今の経済システム(お金)の象徴だと思います。
前に書いたお金と同じ様な事だけれど経済って何だろ うと考えてみま した。
初めは実体のある経済だった。
人の生活は自給自足から始まり、食べるもの、着る物、住む所、みんな自分か家族で作り生活していた。 それが人が集まり集落が出来るその中で自分の分だけでなく、他人の分まで作り分業が始まる。
分業の産物が物々交換から貨幣(貨幣は集団からの信頼があるから使え、使い勝手が良い)が作られた。 次に貨幣という価値の交換道具が出来ると 実際の物を作る事 の外に他人のために物を運ぶとか手伝うと云う労力を売るというサービスが生まれてきた。
これらの物品製造やサービスは段々と細分化されて(箱を作って売る場合だと、木を植える、木を切る、箱の設計をする、所定の寸法に加工する、組み立てる、塗装をする、店に配る、並べて売る)など
細かな仕事に分割されていった。
商品の分野は科学技術の発見や、商品取引の新しいシステムなどが考え出されるに従って拡大して行き
今後もどんどん細分化や再統合で、その時代にあった違う形態の商品やサービスになって行くはず。
こうした実体のある経済はまだ問題ないのだろう。
しかしここで生産やサービスが増えてくるとお金の総量も増えて、それを余っている所から必要な所に回すサービスも必要になって金融サービスが生まれる。 余っている所から金を集めて必要な所に貸してそのサービスの対価として利益というお金を生み出す銀行、会社が必要な金を株券という形で集めるとりまとめをる事でそのサービスの対価として金を生み出す証券、将来受け取るという形で金を集める保険会 社 等が生まれて これら は実体から離れた金の誕生になった。
これらの
実体と離れた金(=ペーパーマネー)の世界が拡大し てくると、問題が生まれてきた。
実体以上のマネーが生まれて、色んな形態(株、証券、債券、社債、保険など)で発生し単独で動き出した後は相互に姿を変えて入り組ん来る(エントロピーの増大化?)。
そして
(後のお金の所でも書いたけど)株だろうが為替であろうが先物取引であろうが、実体のない色んな物を操作する事により巨大な利益や損失を生み出して 更にヘッジファンドなどお金集めの新しいルールまで作り出して動く単位を拡大し実体経済とは比較にならない巨額のペーパーマネーに成長して、ペーパーマネーの世界で増殖して行く。
しかし
これが幾ら増殖しても実体の土地が増えるわけでもな く、商品やサービスが増えるわ けでもない。
勝手にその世界だけで遊ぶなら良いが、これが実体経済の世界の降りてくると、虚構の世界のマネーも
実際に手足を動かして働いた金と同じ価値なので、あっという間に物の値段は急騰してハイパーインフレになる。
そして
実体世界の資産の大部分は巨大なペーパーマネーに吸 収されて実体で働く人が稼ぎだ す金は相対的に少な過ぎてその価値を何分の一かに落とす。
大きな単位の金が動く事によって、実体経済は規模の変化など直ぐ追従できずに破壊される様になる。
実体が壊れればペーパマネーはその基盤を失って消え、その時点で残っていた実体経済をスタートに
初めから出直す事になる。
破壊される前にペーパーマネーで手に入れた物は存続するのだから、次の時代は放っておくとこういう
人達が支配する世の中になると言う事だろうな。
まるで 第2次大戦の敗戦のどさくさに使えないはずの旧紙幣をタダの様な値段で手に入れ、それで混乱
の中特例で旧紙幣でも買えると言う皇族の土地や有力不動産を買いまくり今の繁栄を築いた人達(東京の私鉄を起こした人たちとか)が居たと云うのにそっくりな事が起きるのだろう。
先に戻ってペーパーマネーについて考え ると
銀行について云えば社会に物品製造やサービスが行き渡っていなくて、順著に拡大している時期には金の配分を担当するサービスとして問題なかったが、 これらが社会的に充足してくると使い道が減るので集める金は増加するが 物やサービスのニーズが増え無いので貸出先は減少してしまう。
そこで
余った金を何処かで使わないと困るので土地や建物な どの不動産に集中投資して貸し ビルなど一杯建てた。
銀行みんなでこれをやり、一般の人間や危ない人までこれをやったので急激に地価が高騰した。
一見金回りが良くなって景気もよいような気分になり、つられて高額商品も売れまくった。
しかし、
本来土地などの生産財にはその利用価値に応じた価格 しかない無いので、買い上げて いた金が尽きると後は実態価値以下に向かって一気に下落を起こした。
これが1990年代のバブルの崩壊と言われるが、おまけでアジア危機に対してIMFに次ぐ援助資金をだして自国のバブルからの回復力に最後のとどめを与えたらしい。
(今でも日本の最大の競合国になった中国に借金だらけで在りもしないのに金をだし続けている)
この時に投資したお金が実態地価に戻ってみれば、 200兆円(今のGDP日本全体 の一年間の稼ぎの40%)とも云われる損失(回収できない不良債権)を出して しまった。
そしてその責任の追求も無く、問題が表面化すると国の金を使って補填し、今になっ ても不良債権という名の借金が 膨れ続けていると言う。
(何故責任が追及されないのかは、普通に考えると 追求されると困る人達が大勢居てその人達が力を持っている からだろうな。会社がらみの事件でも最後までトップが隠していて大事件に育ってる事からでも分かる。上が正しいなら下は悪さは出来な いもの。)そして現在では 優良企業は自社債券を発行する等、銀行を通さず自前でお金を集めるようになった。
それで銀行も一般人へと融資先を広げて、銀行の子会社のサラ金を作り本店の店舗の隣や別のサラ金を買収して子会社として営業しているようだ。 街を歩けば何処にでもあってホントに目立つ。
利子ゼロや、公定歩合0.5%なんて金を使って16%もの金利を取るのだから 本業のサラ金でも勝負できない気がするが、それが出来るという事は金利の差もあるがサラ金の方が仕事の効率が良いと言う事だろう。
一方で証券などは
本来なら投資者は株への配当で利益を得て、株式市場は株にまつわる情報を公開する事により企業の実態価値を評価して、優良企業の資金収集を活性化する場で場所だと思うが此処でも 実態は短時間で売買して利ざやを稼ぐと云う投機的な市場になっている気がする。
最近では 証券会社の外を通るとこんな世界とは場違いなおじさん達が結構ロビーに座っていたり、本屋さんで主婦らしいおばさんが株で儲けると言うような本屋、雑誌の株特集を見ているのにも出会う。
個人投資家とかいって持ち上げられているが、経済知識や企業や業界の動き、世界政治や経済の動きなどの情報とそれを理解できる知識と知恵が十分でない個人に手の負える世界ではなく、下がってきたとはいっても証券の手数料や利益率を考えたら儲かるのは証券会社だけの気がする。
もちろん、これらの知識を手に入れる情報網と判断する知恵を持っている人は別だろうが、動かせる金が違いすぎるから誰かの仕掛けを追いかける事になり引き際を誤る事になるだろうな。
実体経済がGDPとか増えていないし、工業出荷額も 増えずに株価だけが上がる? 平均的にみて会社の資産が上がら無いのに株が上がるなんて変だと思う。
もっとも日経平均など特定銘柄を取り上げた変化だから 時代の変化には追従してないのかも知れないし都合が悪いとその対象銘柄を変えたりして誤魔化してるけど。 それとも保険とか為替とか他の余っている金が流れ込んで意図的に動いていると云う事も在るのだろうな。
個人で株を買うなら じっくりと利益は少なくてもこれから成長する産業というか分野を色んな情報から予測して、その分野で使える技術なりシステムを開発しつつあるまだ小さい会社を(今の本業は他の分野でも)見つけそんな株を長く持って何年か後で良い思いをするのが本道の様な気がする。
世界で唯一の金利0%という 国民の預金利子を取り上げて銀行に儲けさせているおかしな国なのだから。株のバブルに乗って無くすより堅実な株式を見つけて大事にした方が良いと思う(ペイオフで1千万まで保証は、外国の利子を3%以上付けてる国でも預金保証機構に入ってる所ではでやっていると書いてあるし、むしろ米国の格付け機関で預けてる銀行が健全かどうかの方見た方が良い気がする)
こうしたペーパーマネーの最終段階に至るなかで マ ネーは何のために在るのかが忘 れ去られ、それを拡大する事だけが重要な事になり人間の心を荒 らして行く。
そして
これが集団で株価操作を行い付いてきた一般投資家の気が付く前に売り逃げ自分だけ 利益を得るとか、
資産はあるが株は安いが会社(日本には多いらしい) を買い、リストラで人を減らし たあと分割ばら売りし土地代だけでも大儲けと言うような売買を行う事が 当然の事で 優秀な人間のやる 事だと思いこんでいる様な気がする。
こういう考えの人間達と普通に仏心のある人が競争して勝てるわけがないね。 仏さまの云われる無欲が幸せに生きる道とは 全く対局の餓鬼の世界に突き進んでいるのだから。
それにしてもこういう事をやっているのは金融業界でも優秀と言われる人間やIT業界とかなのだから
情緒とか知恵とかいう部分のない知識量と処理能力だけ強化され、一つのプログラムだけ打ち込まれた
コンピュータ人間が勝手に動き回っているのだろうか。
実は頭をあけると大容量メモリーと冷却回路付きの高速CPUだけが入っていたりして。
叉つまらん事かいいてしまいました。 (1/29追記)
2006年 上につまらん事 追記したので記事が似てだぶってしまったみたい。
経済とは人間が活動して物を作る、活動してサービスを提供するという実態の富を生産するもので。
それらの富の交換を物々交換できる金などの希少金属で代換えして蓄積するようになり、金貨などの現物通貨が直接使われた時代をとおり使いやすさから紙幣に変わってきた。
紙幣に変わっても金や銀と交換できる事(100%互換で無くても)を政府が金銀を紙幣発行量に見合うだけ保有してその価値を保証していた。
世界の取引に置いても 初めは世界中に植民地を持ち世界一の武力を持つイギリスの通貨ポンドが世界共通通貨の役割を果たしてきた。
それが第二次大戦をへて、イギリスはこれらの戦争で財産や生産力を落としてさらに世界中での植民地独立運動により国力を落としてしまう。
その結果大戦後の経済復興の進め方を決める戦いで 復興資金を集めて世界銀行が集中管理する米国の提案に負けて 米国のドルが世界の基軸通貨の座を手に入れた。
米国は2つの大戦で世界の工場として力を発揮したうえ無傷で残り、戦で傷ついた欧州に代わって経済の主権を握った。
その米国も国民の浪費(蓄積をせずに借金しても外国から物を買う習性)と戦争好きな体質により長期間のベトナム戦争等により財力の低下を起こして貿易と財政の双子の赤字に追いつめられる。
そして遂にニクソン大統領がドルの金との交換を中止、金本位制を諦めると宣言した。
つまりドルの価値は米国政府の保証だけの実態の裏付けのない紙になっちゃうよと宣言してしまった。
(但し世界の経済に絶対必要な石油の殆どをシェルを除いた米国系メジャーが握っていて 石油を買う為にドルが必要になっているので金本位制から石油本位制に代わったのだと言う言い方もあると書いている本もある。 これが純粋に政府の信用だけで流通する日銀券とは違う)
(ドル札も日銀券も国が発行しているのではなく民間の株式会社-日本銀行-が発行しているのを初めて知りました。つまりいつでも政府はこの日銀券は無効だと言えるそうです、では今有効なのはどいう位置付けなのか?意味が分かりませ ん。 どうも日銀は政府が半分は出資し公的な政府銀行を作っているが、他の米国やドイツ、イギリス、フランスなどは名前は中央銀行と言いながら実態はユダヤの個人銀行が紙幣発行などを行なってる銀行の様です)
米国との比較で各国の通貨の価値が決まるので実態に合わせた固定レートでスタートとしたが、生き物である経済実態に追従出 来ないので 変動相場に移行して通貨の価値まで売買で決める様になった。 この為 通貨レートは国の実力ではなく作為的に動く様になった、今は原油をドルでしか取引できない様にしてドルの価値を支えている、しかしロシアの原油が参入しイラクの石油をユーロで買える様にフランスが動きそれでイラクはアメリカに攻撃された様だ。
一方で
債券(現時点に在る金ではなく時間を超えて取り込まれてくるお金)や株式(実態資産と対応していな事もある投機的な金)等 紙幣以外のマネーも生まれ、経済規模の拡大と共にそのボリュウムも増えた。
この為に実態に収まり切れなくなった巨大なマネーは姿を変えて為替、株、債券、実態商品などあちこちに出没してそれぞれの市場を混乱に陥れる事になり更に米国発で色々なマネーのルール(大きなマネーを集めあって巨大にして運用するとか、株式を担保に他の株式を買うとか)が作られこれでマネーは実態と離れてさらに勝手に動き回れる様になってしまった。
この結果がアジア通貨危機の様に---大量の資金をつぎ込み経済がバブルになった所で引き揚げ、経済パニックを起こし企業 価値が大きく落ちた所で安く買いたたく、暫くするとつぶれなかった会社は頑張って元気になるので元に近い価値に戻り大儲けできる ----という商売を生み出した。
この後で 歯止めを掛けるための国際ルールが出来たというが、効果的なのだろうかはわからない。
今では日本の生命保険の資金なども米系金融機関が利用しヘッジファンドとなって世界を回っている、いつか大損して無くなってしまうかもと書いている本もある。
このように今のマネーは実態と関係ない怪獣になってしまった。
この怪獣を使った色んな儲けの手口が米国にはあるのに日本で使わない手は無い、規制する法律も古くザルらしいから丁度良 い。こんなぼろ儲けの先例があるのに何にもしないのは勿体ないと表に出てやってしまったのがホリエモンなのだろうと思った。
しかし 小物はいつか見せしめにされると言う事だろうか? タイミング良く オジャマモンの国会質問に合わせて捜索 続いて逮捕と新聞やTVを賑わせて手際が良すぎる気がする。 悪い事やっていたのだから当然だが、たった4ヶ月前には亀井静香の刺客(いやな言葉だね、国の代表が言う言葉じゃないね)として自民党からでたのにばっさり、こんな経済犯罪はそのころには分かっていただろうに不思議だ。 当選してたらOKだったかな?
素人考えでは
株は素性のいい会社を見つけて投資して長い目でみて会社の価値が上がると共にその収益をいただく、だから配当が良く変化への適応力があり正直で成長力のある会社がよい会社でそれを見つける眼力と情報収集力のある人でなければ手を染めない方が良い。
そのための情報開示と投資集めのための株式市場で、短期的に売り買いし証券会社を手数料収入で育てるものでは無いと思っていましたがどうも違っているようです。
株価の大きなスパンの変動は本来ならばGDPとか鉱工業生産高とか小売店売り上げなどと相関して変動するものと思っていましたが、今のように景気悪い話しばかりで黒字会社が増えても無いのに株価がどんどん上がるのはおかしな事ですね。 それをごまかすために政府の役人が景気がいいなど言いますが。
金利0%で行き所のない金や余っている投機的な資金が集まってむりやり株価を上げているのでしょうか? そうだとすると誰かが他に美味しい所を見つけて逃げ出せば、それをきっかけに実力外まで変動する事になりそうです。
そんな市場に大勢の素人が取り込まれていて、さらに先日の毎日新聞ではアンケートに答えた半分以上の人が株をやりたいと思っていると書いてありました。
そんな中でこういう不安定な場所では何処かを突いてぱっと上げ、みんなが付いてきた所で売り逃げ みたいやりかたでも儲かるなら正しい商売だとこの考えが世に蔓延して、自分の所だってウソ言って高くしちゃえ等と色々やったのがホリエモンで正しいと思い込んでいるのでしょうね。今は牢屋から帰って来てこんなこたあヤメだと新しいことやり始めた様です
マンション建設も儲けのためだから何しても見つからなければいいで やったのがオジャマモンですか。こういうのはいわゆるホントの正直な人間では無いですね、自分のやった事にプライドが無いもの。
そういえばホリエモンの関連の会社の株が捜索の10日程前の間に1万円も上がったのは何でしょうか? 今は元以下に戻っていますが、この金はだれが食っていったのでしょうかね。
逮捕を知っている人間しかあり得ない事ですね、ホリエモンは逮捕されると思ってないだろうから他人だろうな?
最後は何を書いてるのか分からなくなったので終わります。 とにかく不思議な事ばかりの世の中になってきました。
2006年07月18日
今日読み直したらこの項目て 実は日銀総裁がやっていた金儲けじゃないですか!!
株の値上げと配当で儲け、高い給与貰った上にそんなに欲かいてどうするんだろう、ツタンカーメンの様に金で棺桶でも作るのだろうか? 育てるときに脳みそのシステム設定間違えてたみたいだな。
国民一人当たり400万円の借金なんてどうするんだと言うだけでそれの意味が分かりませんでした(本当に大馬鹿者でし た)。
最近の経済や政治を見ていて自分らの生活が危ないなと少し関心をもって調べはじめました。 経済出身ではないので詳しくな いのですが世界の経済はインフレの方向に向かい始めているようです。
自然が与える資源は増えないのに 中国の経済活性化で物が不足してきたし、インドの成長が追い打ちを掛けている?
一 次 産品(大豆、トウモロコシ、原油、貴金属等) の先物取引の値段も先に行くと 上がっています。
石油関連商品つまり間接的には石油を使ったプラスチックから自動車輸送コストまで 全ての商品が値上がりの方向に見えま す。
さらに中国は急成長で元の実力が上がり? 中国政府の管理下の固定相場から外れ元 のレートが 上がり始めています。
日本でも中国の安い商品が市場の価格形成をして現状の安値安定のデフレを続けているところが大きい様ですが 輸入元の原価 が高くなれば
日本を席巻している中 国商 品(食品や雑貨以外にも、日本メーカブランドでのTV、エアコン、冷蔵庫などいっぱいある)も高くなって
価格高騰(=インフレ)の圧力は高くなり、その上に円安に向かっている(日本の実力が低下している?)様なのでインフレは これからスタートし始まれば加速が付きそうで怖い。
為替レートは意図的な変動が大きくなっている様ですが 通した流れでは国の実力評価だと思います。
日本に良い会社が多くても国が大赤字では信用されません、通貨は日本国の評価で トヨタやパナソニックへの評価では無いの です。
だからどうするのだ!!と言われれば、どうしょうもないけれど、
国民が勉強して利口になり まともな政治や経済運営をしてるかを見抜き 良くなる方向へ行くように監視し協力して行かなく てはと思いますね。
韓国の中央日報に興味深い記事が載っていました。
2/11付けニューヨークタイムスで渡辺恒雄会長のインタビューとして 日本の保守メディアを代表する読売新聞の渡辺恒雄会長兼主筆が小泉純一郎首相の靖国神社参拝を辛らつに批判した。
同氏は11日付nytimes.comのインタビューに「歴史も哲学も知らず、勉強もせず教養も全くない」という表現まで 動員した。
記事は 中央日報コメント、 nytimes.comに Emailを登録すれば原文が読めます 1 ページ目 でどうぞ。こういう事を言うのは 年齢や環境の変化だけでなく、ジャーナリストの心が残ってるからと思いたいですね、 そんわけないよね。
パソコン雑誌を見ていたら、電動で立ったまま乗っている2輪車の写真があった。
去年プラハに行ったとき、共和国広場の人混みの中を 女の人が立ってスイスイと乗っていてびっくりしたあの二輪車だった。
安定して走っていたので、ジャイロでも入っているのか気になっていました。
思い出して調べると 米国製で日 本でも売っ ているようです。
(気持ち良さそうに走っていましたが、日本では公道走行禁止だそうです)
セグウェイという名前で、 カタロガー価格 598,500円。
英語のsegue(スムーズな移行)とway(道)からの造語で、効率良く人を移動させる目的で作られ る。
バランスセンサーと特殊モーターによって、自らバランスを保っての二輪走行が可能。
本体下部のバッテリーが動力で、ステップ付近の充電ポートからコンセントに差し込むことで充電を行う。
8時間のフル充電で約25kmの走行が可能、 最高時速30km!!
開発者のディーン・カーメン氏は、インシュリンポンプや階段を上がる車イスの開発など、医療技術の発展に貢献していることで知られ 2000年には数々の功績が称えられ、クリントン大統領より表彰された。 この人の開発時の記録を書いた本が出ていましたので読みました、ワクワクしますね。
他にも
このカタログには他にも2メートルもジャンプ出来るバネ付き靴などアイデア商品が載っていました。
開発力有るアイデアマンもいるものですね、 ウソみたいに飛べる!新種の骨折用ギブス か、鎧の具 足のような器具。
正体は、両足に履くだけで、約2メートルの跳躍力を得ることができる新世紀のスーパー竹馬!
ふくらはぎの裏から下に延びる板状のグラスファイバースプリングの威力は、まさに超人的。
強烈な反発力で、今までに体験したことのないジャン プ力が手に入る様です。
グーグルの衛星地図 Google Earth が面白 いというので今頃ですが やっと入れてみました。 面白いです! 見るだけなら使い方は簡単です!
海外旅などで行った事のある街の姿が 衛星写真でそこにいるかのように見えます。 そしてもう行く先の景色が予想できて迷子にならない? そして家にいながら世界中を旅してるような気持ちになれます。そして旅行へ行く前に交通機関のシュミレーションができるようになりましたね。
どの位で地図データーを更新しているかしりませんが、家の近くで見ると少なくとも3ヶ月前より今に近い気がします。 北朝鮮の平壌の写真も街の姿も見えました、イラクは解像度荒いようでサマワは見つかりませんでした。
場所によって解像度が違います、都市は正確に自然は荒くとやっているのでしょうか、それとも違う基準かも知れません。 戦争仕掛ける前は解像度を変えてる気はしますね。
こんな凄いデーターが無料と云う凄い時代になった、誰かが巨額の金出してそれで儲ける人達もいる。
Macの雑誌ではintelのcpuに変わったのを機会に MacでWin-XPを動かす案を160万円?で懸賞募集して いたようだ。 そして解決のプログラムを誰かが作ったようで各紙とも4月号ではやり方が書いてあり、この時点で残った問題も順に解決され て近いうちに使える事になりそうだった。専門家にまかせれば出来るのだな。 もしかしたら此の話しはMacからの流出だったり?
ともかくアップルのホームページを確認するとホントに4月5日にβ版を出した、8月に発表する次期OSレパードでは標準でどちらかを選択起動できる仕様にすると発表し ている。
素晴らしい ! MacもOS-Xに自信が有るのだろう もうパソコン2台もいらないと言う事だ。
私にXP使うニーズ有るとしたらストリーミング用にメデアプレーヤが使う位で、他はOS-Xの方が使いやすくて良い第一お金がない! (インテルMacが安いMac-minで7.5~10万さらにWin-XPプロは何と3.8万でマイク ロソフト儲け過ぎだね)
これはいい話だったが 海外ニュースを見ていると混乱がますばかりで いるいろな分野で次の時代への大変化に直面しているようだ。
昨日のネット記事を見ても 商品の価格も穀物は下がっているが 原油や希少金属などの価格は上昇中で今のうちに取り合いになってる気がする?
かってスペインからオランダ更にイギリス、更に第二次大戦の後イギリスが脱落して米国が世界の中心に変わったと同じ事が起 き始め世界が群雄割拠の時代になりつつある。
そしてかってとは違い、単独で強力な国が有るのでなく グローバル化の中で昔の国家が復活し急成長により多極化が急進して、一つの論理ではなく、 色んな論理のぶっつかりあいと調整が必要になって世の中が不安定になっていてそのリスク回避という意味でも 限りのある資源やドル以外のユーロ通貨などの重要性がましているのか?
そして2月末で中国の外貨準備高が日本を抜いて世界1位になったと発表有り、それに向かって昨年度の日本の中国投資も8000億円近く(主力は自動車)なり そしてこの数年はまだ続くと予想がでてい る。
CBCのH/Pで中国特集が組まれているのに端的に表れているが 他の地域の記事を見ても アジアの中心は中国に移ってい る。 日本の政治家や官僚が仲間内の儲けやメンツ、争いなどバカをやっている間に 世界ののけ者にされているのだろう。 悲しすぎる。
日本は何処に行こうとしているのだろうか? 少なくともリーダーは何処に着地しようと思っているのだろうか。 なんにも見えない。
社会の混乱といえば あのドイツですらベルリンの学校で校内暴力が酷く校長が精神的に学校に行けなくなって半年、職員達が州議会に対策依頼書を出したが議会事務局に放置されて、やっと動き始めたというのにメルケル首相も怒っているという。 そしてこういう状態 これはこの学校だけでなく、ドイツの国内で他にも起きている事だと言っていた。
外国人の子供がドイツ語を理解できず勉強について行けない事、それ以上に失業率の高いドイツでは卒業しても外国人の働き口 が無いことが子供達の勉強意欲を削いでいるという。
これなんかは日本でも少子化の対策で外国人の大幅な受け入れが必要になるはずだから直近の問題になるのだろう。しかも 論理的な対応はできず、原因をとらえずに目の前の現象を打ち消す事だけがんばる なあなあの国民性ではどうなるや ら。
**** 客観的な現実認識の上で原因追求し有能な衆知を集めて具体的な対応の指針を作り徹底する**** という西洋人的な基本の進め方をみんなで身に着けないと、 だって今は西洋世界のシステムの中で動いているのだから。
一方 日本ではバラエテー番組の花盛り、この桜の季節に悪くはないが うまく利用されているだけの気もするな。 ニュース番組や新聞は いやな話は出さずに小さくし、あるいは関係ない所を争点にして、あるいは取り上げない様にして先延 ばし大したこと無いのを大げさに報道してそのぼろかくしにして。
先の米国ABCニュースで //ブッシュくんがイラクスパイ事件で 誰が機密を漏らしたと騒いでいたが、実は本人だったと分かってしまった// なんておとぼけを放送していた。いつも後になってから仕返しか? げろする、、、不思議な国だ。 最後まで闇の中の国よりよっぽど健全だけれど。
春になって暖かくなって来たのに、寒い話題ばかりが流れてくる。いつも思うけど 自然は人間なんか何をしようが変わらない時間が経てばもとに戻る、困るのは人間と生き物だけ。 偉そうに 地球環境を大切になどいわず、自分らのために自然を大切にと言った方が良い。
良い天気だ もう畑の仕事に出かけよう、もたもたしていると時期遅れになる。
東京で小型原爆テロが起きた場合の被害を最小にする方策と被害予測の本を読んでいます、あとで書きます。
4月から家庭菜園の仕事などが忙しくなって腰痛になりそうだがやっと一段落、天気も良かったのではかどって助かった。この間に書こうかと思った気になる事がいくつかあった、個人の意見だから違ってるかも知れませんが書いてみます。
1. 今年になってからか? この辺りでも軍用機が良く飛ぶようになった事。 午前、昼頃、午後とご~んご~ん あるいはがお~とうるさい事 軍事国家がちかずいているのか?
海外派兵に使われている4発輸送機のC130は名古屋空港が基地だから前から飛んでいたが、この数か月は戦闘機や CH47Jの様な大型ヘリまで良く見かける様になった。
C130 輸送機 CH47J 大型ヘリ
戦闘機はF1か米軍のF16みたいでF15はあまり見ないようだ 低空で飛んで行くのでミサイル?をぶら下げているのまで 見える。以前は航空祭によく行ったのでだいたい分かるというか、新しい機種は採用してないから分かりやすい。
ベトナム戦争の花形戦闘爆撃機ファントムを電子専用に改造して今も使っているのだから金がないにしても飛行機の寿命は長い ものだ、 ドイツも部品取りし昔のファントム使ってる報道があった。
F15DJ イーグル、 F-4EJファントム2 川崎T4練習機
それが5月の連休になったら急に静かになりJALやANAの大型旅客機が高空を飛ぶのが見えるようになった。 4月頃は竹島問題や中国絡みのもめ事があったから何か有ったのかとも思う、それとも訓練空域が変更されていたのかな。
自衛隊が日本だけのゴールデンウイークに休みの筈は無いし 北朝鮮のように金がないので飛行訓練も出来んのでも無いし分か らん。
分からんと言えば
航空自衛隊のイラク派兵延長と支援範囲の拡大が米国から指示されていると言う記事は以前に海外のネットニュースで見てびっ くりした
サマワ陸自も11回目の交代要員が5月中旬に(群 馬から)出される事から も 撤退など無い様だしなし崩し無責任で進んで行く恐ろしさ。
そういえば在日米軍の空母と日本のイージス艦が日本海で共同訓練をして実に連 携が取れ ていたと海上自衛隊をほめていたとか。 こんなに仲良くやっているとは恥ずかしながら知りませんでした。
共同訓練と言えば
米韓合同訓練の米軍も戦闘機や艦船が那覇や岩 国から直接出撃して いて 日本は北朝鮮との戦の前線基地になっているのですね。
自衛隊は合同軍としては命令に従うだけだろうし(憲法の関係はどうなっているの)、今でも日本の空の管制権は米軍に有ると いう国で独立国家とは言えないそうだからこれが現実か。
日本で作った高価なイージス艦(今4隻+2隻建造中)で収集したデーターはブラックボックスに入り米国に送られ処理される とか。
日本には提供されるか相手の気持ち次第では、、
それにしても自国の防衛ではなくて他国の利益のために訓練すると思ったら自衛官は悲しいだろうな、国民はもっといやだけ ど。
竹島問題について言えばこの話が実質的に持ち上がったのは韓国が竹島に上陸したときからだろう。 実際の領 土問題からみの交渉は 占領の前だろうが、これでは宣戦布告してると同じだ 舐められてる。 日本政府には朝鮮のために働いているような人が多すぎる気がする。
それから韓国の対応は早い、人の上陸から軍隊の配備、今では大砲まで設置してあり先週の記事では民間電話まで引くとある。
「独島は韓国防空識別圏内」・・・米 空軍地図を公開などあらゆる証拠固めをアピールしている。
真の狙いが何処にあるのか分からないが真剣だ。
一方で日本は 韓国が海洋条約に東の海と申請することから慌てて海洋調査船を出して実績づくりかフェイントか知らんが
今頃に始めて その結果がこじれると(それが狙いだろうが)裏 交渉のうえで決定権限もない外務省の次官を交渉に出す。
国の領土問題は本来 外務大臣が行くくらい大事なものだろう、しかも緊急事件なのに緊迫感も責任感も無いんだろうな。結果は お互い無かった事で手打ちしましょうと口約束で終わりにしようとしたが、こういう物は文書にしなければ解釈は違っ てくる。
実際 解決したという日本側の発表のすぐ次の日に 韓国の大統領がそんな事はないとの意味の 今後の方針を特別に発表して いる。結局この話も そのままうやむやになって 国際会議の日になってどたばたと約束違反だと叫ぶだけで終わるのだろうか。
大臣、議員の皆さん自分の仕事を考えてください。
このページを1年ぶりに更新したときから現物市場の長期的な視点での高騰が言われていて、去年の夏から原油の値段は上がり 始めていた。
今は日本銀行の0金利の無制限貸し出しが終了して世界中にばらまいたあぶく銭の供給が減っては来たが相変わらず0金利では ある。
そんな行き所のない巨額なペーパーマネーが米国の貿易や財政の赤字が相変わらずなので取りあえず原油や貴金属市場や日本の株式市場や日本円に集まって訳の分からん相場を作り出しているといわれる。それで 実力低下と言われながら何故か元気と報道される いつ壊れるか分からない不安な状況になっている。
そんなで原油も一気に急騰して、今の先物取引のチャートだと後1年位このままの傾向みたい。だが原油高には根本的原因がある。
米国では世界の原油埋蔵量なんか毎年増えるものだと言っていた人達も居たが、どうもそうではないと気づいているようで可能生産量と中国やインド等の経済成長を考えると消費量の飛躍的増大が予測されていて 原油は奪い合いになるのは明白で第一の戦略物資と認識している。 簡単に金で買えるもので無くなると。
それで米国は以前から自国の良質な原油は保存して使わないようにして、双子の赤字も何のそので海外原油を購入して備蓄しつずけて 来た。(今回のガソリン急騰でブッシュ大は備蓄を止める(崩すではなく)とは言っているがきっと直ぐに再開するだろう。)
そして原油の輸入先を世界場に分散して中東での危機があっても直ぐには困らないような体制を作ってきた。 2003年度で中 東3ヶ国 (イ ラン、イラク、サウジ)からの輸入量は原油輸入全体の20%以下になっている。
またガソリンに変わる物としてアルコール10%入りのガソリンをスタンドで販売する政策を取り始め原油消費の低減を狙ってブラジルのように自動車燃料の半分を自国で栽培する植物原料を発酵したアルコールでまかなっている国の後を追いかけようと している。当然ハイブリッド車とか燃料電池車の開発も国家プロジェクトとして取り上げている。
一般のアメリカ人は160円/L(今90円、ブッシュ就任時45円)も越えないと大型車信仰から目が覚めないとABC ニュースは言っているが、昔の石油危機でも今より大型の車から小型に雪崩を打った事もあり 車が必需品の国では背に腹は代えられず変化する だろう。この辺の事は米国のエネルギー庁のホームページに 一杯情報がありますが翻 訳でしか英語が読めないので、、、
一方で日本を見れば
目の前の原油の値段ばかりに注目して国策が無く、タダ安く買えるという企業論理だけでアラブ原油に集中してオイルショック 時代よりも中東に依存する体質になっている。
この現状を見れば金さえ出せば幾らでも買えると輸入先の分散など考えた事もないとしかいえない。(食料でも同じ危ない考えで危ない事 先進国で自給率がほとんど無いのは日本位だ。)
しかもイラン石油開発でも政府が米国の圧力で自国の油田開発を放棄してしまい、他人の生産物を買うだけという危うい体制に なっている。日本の地域別の輸入割合は圧倒 的に中東で 88.5% ここで何か起きたとき他の産油国との取引がないのだから分けて貰う事も出来ない。
この前の特集でも日本の製油施設は安いが硫黄分の多い中東原油を精製する設備に特化しているためついこれを買ったしまうと も言っていた。
中東原油のタンカーのルートで湾岸戦争でも海峡封鎖が問題になったホルムズ海峡はイランの海峡であり戦争相手のイラクでは 無かった。
それがイランと戦争になると ここが封鎖されるのは確実だろうから主に日本とアジアの国は大変な事になる。先日のBBCニュースではイランが水中発射ミサイルを試射したと言い(水中なら相手から攻撃されにくい)、軍事パレードに は日本の人間魚雷回転のようでもっと大きい人間が乗って操縦する自爆型魚雷まで行進していた。
米国は現在原油ルートにここを使っていないというので自国原油のためこの海峡を守るニーズは少なく 有るとすれば中国やイ ンド等との政策的な交渉材料として重要だと判断するかどうか でも国民の血を流してまでやる気はないようなる気がする。
中国や韓国は
国家元首がアジア、アフリカの産油国を回り経済援助や油田共同開発を積極的にやって 日本ともめている海底油田にしても緊 迫感を持って原油の確保活動しているのに日本は何やってるんだ。 ロシアからガスや原油を買う交渉してるって、首相は何かやってるの?
使う方も仕事がらみは頑張るが 個人のレベルに戻るとエンジンかけ放しがまだあるし、歩いていける所も直ぐに車に乗るとか、携帯運転見るまでもなく 現実認識や危機意識がない 人が多そうだ。
とにかく国としての意志も方向性も見えない、誰が旗振っているんだ。 村人はバカだと頭選びだけ集中なんていい加減してくれ と言いたい。
名護市長をV字滑走路にして市街地さけるとの大嘘つきで騙し、実はどっちを使える様に米軍との基地使用協定を結ばない、つ まり日本から文句を言えない契約にして、おまけに滑走路を1500から1800mに延長するという奇手にでた防衛庁。当初の予定通りなのだろうな? この費用が1兆円だったけ。
その上連休前に突然防衛庁長官が米国のヒットラーじゃなくラムズフェルド長官によばれてサイパンへの移転費用を飲まされて きた。
連休中に帰ってきてサイパンに作る兵隊用の娯楽施設の費用だけはごめんして貰ったのが成果だ、値切ったと発表する。が、実は今後トータルで270億ドルも日本が負担すると言う約束をしてきたのにしばらくはしらばっくれていたみたい。
米 国大使館のホーム ページを見たらしっかり20~30億ドルを6~7年間とあったが、新聞では今でも3兆円とは 米国はハッキリ言っ てないといってるが?
他にも移動が有るのだろうが 何処でもいやがる海兵隊を 選挙でも基地は要らないと二度も拒否した岩国へ海兵隊のヘリと戦闘機を移動して 国のやる事に地元の承認など要らないと言っているようだ。 米国の書いた指針のままにやるしかないので文句を言うなという事か? 実は誰かがこの工事で儲ける事が出来るので喜んでるのだろう。
なんにしても米国は日本や韓国から金を調達して北朝鮮、旧ソ連との対立体制から退き中国封じ込め体制にシフトしている気がする。そして そのためにも日本に再軍備させ日本の防衛以外にも世界中で米国の指示の元で前線に立たせようとしている。
まるで米国が逃げだすアフガニスタンで代役として政府軍より強力になったというタリバンと此からの長い戦いが始まるイギリ スの様だ。 昨日のBBCニュースで道路で爆弾が危ないのでヘリを使っているがそこをミサイルで狙われると伝えていた。
でも向こうはご先祖様の生まれた同じアングロサクソンのイギリスで こっちは一度大負けしただけの縁もゆかりもないアジア 人。 ぽちがすり寄っても お土産が無くなれば蹴られるだけだろうに。
畑に行きながらラジオを付けると今日採決だと言っていた。 えらくペースが速い やったが勝ちか。国民の40%も知らない法律を議論も十分にせずに良いのですかねとアナウンサーが喋っていたがまったくその通り。
戦前の治安維持法以上の物の様です、具体 的事例がここに書いてあ りました。物言えば唇寒し秋の空だっけ。 今流れている世の中の動きの集大成のような気がする 昭和10年代はこんな世相だったのか。
ネットで検索しても 日本弁護士会から自民党を除く全ての政党から反対の声が出ています。 今まで2回廃案になっても郵政選挙の結果でこういう事までも決めるとは、大勝してやり放題を初めから狙っていたとしか思え ません。
こんなにいわゆる偉い人が先頭で悪い事ばかりしている国では文句を言いそうな人を監視しないと不安でしょうがないのでしょ う。
法務省のページはここ、 法例で法律の対象を限定すると書いてませんから 事 例でヤ クザ、テロ対策と言ってるのはウソでしょうね。この程度の事でも書けなくなり、ネットも検閲になると自由意見が出せない戦時中(本でしか知りませんが)のようでもう終わ りですね。
今まで自由があったのかと言われると、まあ余裕がった時は見逃すという事でしょう、もっと余裕の有るはずの米国だって監視 社会になってるのだから。
戦後から続いてきた自由経済システム自体の制度疲労だから直らない気がします。
ここまで書いてきて 連休終わった途端の曇り空のよ うな気分になってきました、も うやめます。
旧東欧からトランクで運べるサイズの1キロトン級のプルトニューム原爆が86個ソ連の解体のどさくさで行方不明になってい る。
作者はチェルノブイリ原発の被害調査に行ったときに旧ソ連の原爆実験所でその小型原爆と思われる爆発後を確認したそうで す。
この本はそんなトランク原爆が東京の中心のホテルで爆発したときに何が起きるか、どうすれば被害を最小限に抑える事が出来 るかを書いた物でした。
此は広島に落とされた原爆より威力は小さくとも地表で爆発するので 直接の熱戦や放射線の被害より放射性物質の拡散が問 題。
核分裂の高温により発生する瞬間的な真空の形成とすぐにその真空に向かって回りから吹き込んでくる空気により上昇気流がお き破壊された建物や地面かの粒子が巻き込まれ放射能に汚染されていわゆるキノコ雲になり それが風下に向かって落ちてくる。
核爆発による放射能は強力で半減期の短い物と 強力ではないが半減期の長い物がある。
1.爆発直後はこの強力な半減期の短いのが降ってくるので絶対に外に出てはいけない!
放射能源から離れるように窓から離れて建物の中心に1時間程じっと待機する。
コンクリートの厚い建物なら良いが木造でもまだ外よりマシ 地下室が有ればほぼ問題ない。
広島でも爆心直下で地下室に資料を取りに行った人がずーと生き延びている。
この間に外に飛び出したら 爆心近くでは運が良くても数時間以内にほぼ100%死亡する。
自動車の鉄板など放射能にとっては無いと同じだそうです、車は早く捨てて家の中へ逃げる事
2.1時間待機が終わったら次は半減期の長い空気に混じった浮遊物に付いた放射性物質による呼吸器の内蔵被爆を防ぐ事粉塵にあたらないように吸い込まないように口にハンカチでも何でも良いからマスクをして建物の影や屋根下伝いに地下鉄の駅に逃げる そして爆心地から風上になる方向に向かう電車に乗って灰の降る地帯から逃げ出す事。
地下鉄が原爆の放射能からの防御になることは旧ソ連の原爆実験場でも地下鉄の駅を作りテストしていたようです。
地下鉄や地下室は厚い地面があるので積もった放射能が届かない、東京都は非常時には地下鉄運転をつずける事になっている 様です。
これらの対応がしっかり出来ても何百万の人が亡くなるか可能性はあります。 ましてそういう現実を見ようとしなければ、何か起きたときにパニックになり更に悲惨な結果になり生き延びれません。
技術の進歩と便利を享受するだけで、それを理解しコントロールできる人がいなくなった 危ない時代に生きている事を自覚し て何も知らないと穴に頭を突っ込んだままだったり、足下だけ見て生きるのを止めないとみんなが危なくなる。
小泉首相は首相である限り 首相官邸には空気清浄機付きの地下司令室がありますから大丈夫のようです。
この本では
初期の被爆を防ぐ、とくに呼吸器から吸い込んだ放射性物質に汚染された粉塵が溜まる事による長期被爆を防止すれば良い結果 になる事と母親が赤ちゃんを体内被曝したとき子供自体は危ないが 孫への遺伝は 遺伝子異常はDNAの修復機能で起きていないようだ と言っていましたが
チェルノブイリ原発事故20周年で欧州のニュースを見ていると 父親が初期出動や設備解体などで強い放射線に浴びたりし た場合それから妊娠して生まれた子供に異常が起きて幼児で無くなっている事例も出ています。
広島、長崎の追跡調査は行われていますが これは上空爆発で直射の強力な熱戦(人間を焼き付けたり、蒸発させたりという) と短期放射能汚染が中心なのでしょう。
地上爆発の放射能汚染は人類の経験した事が無いのでどんなに恐ろしい事かもっと時間が経たないと分からないの気がしま す。
こういう事を見ると 六ヶ所村の再処理廃液を太平洋の海底にパイプをだしてばらまき 大量の海水で薄めれば良しとして実行 するようですが本当に大丈夫なんでしょうか?
海の生態系に取り込まれて放射能汚染のサイクルが回り始めたら三陸海岸は死の海にならない根拠はなんでしょうか。
何故こんな事と言うかというと昔 水俣病で苦しんでいる人が出たとき、会社の講演会に国立大学の先生が来て何も問題ない、補償が欲しくて騒いでいると 言っているのを聞いた事があり 呆れてしまったからです。
現実が有れば現状を認識して原因を探すのが学者の仕事でしょうが。本物の学者か偽物かは見栄えや学歴では分かりません、仕事の成果ではなく仕事自体をラベルとして食い物にしている人も沢 山いますから気を付けないと。
この前新聞に出ていたのは原発安全委員は原発企業と電力会社の関係者が過半数と出ていました。 全ての事件が 事故後に問題ないとのコメントしかないなんて臭すぎますね、 神様が作った設備でもないのに。
最後に明るめの話題 日 経の記事です。
宇宙航空研究開発機構と石川島播磨重工業、川崎重工業などは米航空宇宙局(NASA)、米ボーイングと共同で次世代超音速 旅客機の研究開発に乗り出す。 主要課題である超音速機の爆音を大幅に抑える機体設計技術などを研究する。
日本側の目標は東京とロサンゼルスを現在の約半分の5時間で結ぶ200―300人乗りで、共同研究の成果をもとに機体を完 成させ2020年ごろの実用化を目指す。
この時代に必要かは分かりませんが何かやっていないと不安に思うのがいまの人間。 目標は作らないと頑張れないのかも。
長くなりました ここが最後です。
1。リンクのページを見直しました。
次の日のテポドンでいきなりノックアウトではなくて、中田(英)の選手活動の終了は残念だが、彼の生き方で、きっと昔から決めていた事だろうから次のステップを見つけ てまた何かを作り出している素晴らしい姿を見たい。
初めから欧州で本物のサッカーをやろうと日本を早く飛び出すつもりで計画を練って、成長期に現地で活躍してサッカーが世界のスポーツで人種を越えたものだと云う事や、これがビックビジネスの世界だということ、一つの文化だと云う事など外の世界を見せてくれた。
もちろん三浦かずやJリーグの開始があるからですが、野茂が村社会の野球ではなくベースボールを見せたような感じ です。(ホームページがブラジル戦前に書き込みから更新ないので、7/1の夜中発表を知らずにアクセスしたら繋がらな かった)さすがに注目してる人多いというか、情報伝達が早い時代で、悪いいたずらならあっという間にパニックになりそう。
大げさに云えばまだF1が1.5Lの時代にホンダが無謀にも挑戦して(S6しか作っていなくF2は勝っていたが)努力と工夫で突 破口を開き第二世代でリアルタイム通信や燃料改質など機械技術を超えトータル戦略を持ち込んで世界を変えてきたのと同じ様な 感じ。(無謀というのは他人には目標と道筋が見えないからいうのでしょう、実績がないから無謀と云う言葉は本来無いは ず)
サッカーと云えばブラジルのカカの出した本 ”日本のサッカー少年に送る77の言葉”が出たので読んだ。 繊細で素直、才能ではなくて心の持ち方が全編から伝わってくる。目標を持ったら努力を続ける、他人の所為ではなく自分の心が大切と 中田にも通じるが 彼を書いた本よりずっとし なやか。ホントに若いのに若者の良さ素晴らしさが感じられて 小学生くらいの子供のある人は買ってやったらいいと思う。子供向けに字が大きく、それぞれの言葉が短い文なので飽きないと思います。
ワールドカップといえばフランス(西欧)の強さは何だろう? 選手のモチベーションの高さ(ジダン欠場でも代わりが2人で2点を取り韓国を破るなど)監督の能力(最終目標をしっかり掴んだ戦い方、まず勝ち点 次に得失点差を考えた作戦や布陣の切替)ブラジル戦での徹底したデフェンスとやたらと元気なジダン、個人の能力はどうみてもブラジルが上でもフランスの試 合だ。 試合の後でカカも他の選手もブラジルの戦いが出来なかったという。
確かにロナウジーニョは遅くまでプロリーグで疲れ、ロナウドは故障があって精彩を欠いていたようだがそれだけだろ うかな。個人技を大事にするブラジルサッカー(南米やアフリカ式でジーコも)、それとチームプレーを大事にする欧州式 か。
もちろんワールドカップだから、個人技や体力は有って当たり前で各国プロリーグで入り乱れて戦っている選手達だしどちらも基本的に戦術は同じ様だが どちらに比重を置くかが違っている これからは欧州式になって行くのだろう か。
南アメリカやアフリカの第三世界で個人が努力で成り上がっていく世界と、成熟して集団で戦う西欧先進国(騎士の時代は大昔だ)、西欧の戦士もフランスもイタリアもかっての植民地アフリカ系の移民が多く民族と云うより文化の戦いかもしれない。
こんな所へ、島国日本が入って行くのは大変な事。 作られた風とは言ってもオリンピック~世界野球~ワールドカップと 頑張れ!! 日本一など現実を冷静に判断しないようにして踊らされて バカ騒ぎ最後は お互いを慰め合って 頑張った、頑張った で直ぐに忘れるでは次に繋がらない。
現実見て 目標をハッキリして 土台からしっかりと長く準備して 良いところを見せる国になって欲しい。 だって、世界で活躍している日本の会社はそうしているのだろうから、出来ないはず無いのだけれど。(国内でしがらみを餌に生きてる大会社はいっぱいあるから そんな不祥事会社の事でないですよ)
ベトナムのバッグを売っている店(ベトナム人の店)が 現地の子供の奨学支援の活動をしているというのでリンク追 加しました。
流石に南国らしい彩りも華やかなホームページです、 下のリンクをクリックしてみれます。
現地の今の話題もあります (今週はミスベトナム美女が32人載ってました、、) それを見るだけでも楽しめます。 旅行の参考にも、 下の写真はベトナムらしい面白い写真です。
ベトナムの写真館リンクは下のアドレスをクリック