診療案内
診療案内
完全予約制
平成25年(2013年)4月1日より予約制の診療を実施しています。
当初は原則予約制としていたのですが、令和2年(2020年)からは新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて完全予約制に移行しました。
駐車場
専用駐車場4台分あり。
診療時間
午前 9:00~12:00
午後16:00~19:00
(土曜日午後は14:00~17:00)
午後12:00~16:00は、手術、検査等
日曜日は午前の診療のみ
月 火 水 木 金 土 日
午前 ○ ○ / ○ ○ ○ ○
午後 ○ ○ / ○ ○ ○ /
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等の感染症流行時には、診療時間の短縮・臨時休診等の措置を予告無く実施する事があります。
休診日
水曜日・祝日は全日休診、日曜日は午後休診。
年末年始・ゴールデンウィーク・8月の御盆期間に休診期間あり。
その他、学会・研究会への参加等による臨時休診あり。
予約方法
来院前に電話予約をお願いします。
診療時間内に043-227-8817まで電話して下さい。
当日予約の受付は、診療時間終了の1時間前までとなります。午前は11:00まで。午後は月・火・木・金は18:00、土は16:00までです。
犬・猫の診療は当日予約あり。ただし、日曜日は当日予約の受付は行っていません。
エキゾチックアニマルの診療は、特に初診時に問診・検査・調剤等に時間を要するので、診療日は月・火の時間を充分に確保できる時となります。当日予約はありません。
キャンセル、予約時間の変更は、お早目に連絡して下さい。
診療時間外の受付・来院は、時間外料金が発生します。
電話に出られない時があります。
診療中だった、清掃・消毒等の作業中だった、所用により外出していた、臨時休診だった等によります。
現在、完全予約制にしているため、予約が入っていない時は、診療時間中でも診療に関わる諸手続きのため外出する事があります。
出ない時は、しばらく時間をおいてから電話を掛け直して下さい。
少人数で診療しています。受付専任の職員がいる訳ではありません。
特に診療中で動物に触れている時は、動物の安全確保のため、傍を離れる訳にはいきません。
御理解下さい。
急患の場合
急患でもまず電話して下さい。
電話に出られる時は、当院で対応可能かどうか判断します。
出ない時は対応できない時なので、症状が重篤な場合は待たずに対応可能な病院を受診して下さい。
救急は、人数・設備の都合上、できる事が限られます。
診療内容
一般診療・予防医療・健康診断等。
基本的に全科診療。
予約順に診療していきます。
ただし、症状等により順番が前後する事があります。
お支払い方法
診療費のお支払いは、現金のみとなります。
来院時のお願い
動物の性質・状態をよく分かっていて、なおかつ制御出来る方が連れて来て下さい。
できるだけ少人数で、マスク着用をお願いします。
診療時、飼い主さんに動物を保定してもらいます。
保定できない場合は診療をお断わりします。
来院方法
犬は、小型犬はキャリーケージ等に収容して来て下さい。リードも用意しておいてもらった方が良いでしょう。
中・大型犬はリードを装着し、短く持って制御できる様にして下さい。
猫は洗濯ネットに入れて、更にキャリーケージ等に収容して下さい。来院時の逃走等を防ぐためにも有効です。
エキゾチックアニマルは、動物種・季節・気温等により来院方法が異なりますので、予約時に指示します。
体の大きさにもよりますが、オオトカゲ、ヘビ等の体の柔軟な動物は、洗濯ネットに入れてから空気穴を開けた衣装ケースやケージに収容すると扱いやすくなります。
キャリーケージ、洗濯ネットは通院中や興奮した時に排泄してしまう事があるので、予備を用意しておいた方が良いと思います。
注意事項
段ボール箱等の鍵の掛けられない容器に動物を収容して連れて来るのは止めて下さい。窒息・逃走等の事故の元です。
動物を待合室で放すのは絶対に止めて下さい。もし他の動物が院内に入って来た場合、動物同士の闘争等が起きるかもしれませんし、他の飼い主さんにも迷惑が掛かりま
す。診療にも支障が出る事になります。
他の飼い主さんの連れて来た動物の写真・動画の撮影は禁止します。
当院では対応していない事
1.夜間診療
夜間の診療は行っていません。
県内では千葉市美浜区幕張地区、市川市、袖ヶ浦市に24時間診療の病院がある様なので、そちらを受診して下さい。
2.往診
往診の場合、検査・処置等できる事がかなり制限されます。
また、家というプライベート空間に他人が入って来る事への飼い主さんの不安や、新型コロナウイルス感染症等の感染症罹患の可能性も考えなければなりません。
動物も自分の縄張りに大きな生き物が入って来るのは嫌なものです。
それらの理由から、当院では往診は行っていません。
3.電話相談
特に初診の場合、電話で症状等を言われても正確な状況が把握できません。
誤解を生じる元になりますので電話相談はお断わりします。
4.ペットホテル
ペットホテルを開設するには動物取扱業の登録をしなくてはいけませんが、その登録をしていないので開設できません。
動物病院というのは、基本的に病気の動物が来る場所です。清掃・消毒等は徹底的に行っていますが、感染症の動物が来院する事もあります。
ホテル対応可能な施設を利用して下さい。
5.トリミング
ペットホテル同様に、動物取扱業の登録が必要です。
体調を観察したり、皮膚・眼・耳等の体表の異常を発見するには良いかもしれません。
しかし私(院長)は、長毛の動物より体表が鱗に覆われた動物が家族になる事が多いので、トリミングには興味がありません。
トリミング対応可能な施設を探して下さい。
新型コロナウイルス感染症対策について
来院時は、院内では必ずマスク着用をお願いします
飼い主さんに診察室に入ってもらい、診療に立ち会ってもらっています。動物の逃走防止のため、診察室ドアは閉めて行います。
また、診療時に動物の保定・採血等を手伝って頂く事があります。そして問診や説明のため、会話をしなくてはなりません。
そのため、お互いの距離が接近する事があります。
マスク無しの方の院内立ち入りはお断わりしています。
できるだけ少人数で来院して下さい
基本的に動物一頭につき飼い主さん一名で来院して下さい。
動物を飼い主さんのみで制御できない、動物が大型である、飼い主さんが御高齢である等の理由で付き添いの方が必要な場合は一名のみ可とします。
発熱がある、発咳等の呼吸器症状がある、体調が優れない等の感染症の症状がある方は、来院をお控え下さい。
新型コロナウイルス感染症の患者さんの濃厚接触者の方も来院をお控え下さい。
待合室のトイレは使用禁止です。
院内立ち入り制限あり
診療中の動物の飼い主さんのみ院内に入るができます。
次の方は早く来院されても待合室で待つ事ができませんので、予約時間の直前にお越し下さい。
お車でお越しの方は車内で、徒歩でお越しの方は屋外でお待ちいただきます。
また、冬期でも換気のため、病院入口ドアや待合室の窓を開け放してある事があります。暖かい服装でお越し下さい。
小型動物や変温動物を診療に連れて来る場合は、動物が体調を崩さない様に保温に注意して来院して下さい。