しかべ間欠泉

 道南の鹿部町(ファイターズの伊藤 大海投手の出身地)に行ってきました。お目当ては道の駅にある、間欠泉(かんけつせん)。10分間隔くらいで温泉が吹き上がるのですが、なかなか迫力がありました‼。

 今から100年近く前の大正時代に温泉の試掘中に突如噴き上がり、今も衰えることなく続いているそうです。温度は100℃に及び、高さは15mを超えるとのこと。すぐそばに足湯があるので、そこから間欠泉を見るのもいいですね。足湯のお湯は思っていたよりも熱かったですが癒されました~。早い時間に行くと、温泉卵や道の駅内の食堂で特産のたらこや、魚の定食を食べることができます(いずれも数量限定でした)。

※間欠泉を見るには入場料が必要です