Xubuntuのシステムを時々アップデートしてください。方法はターミナルで
sudo apt update && sudo apt upgrade -y
と入力します。セキュリティーもアップデートされます。
ホーム画面にダウンロードして元のファイルと入れ替えてください
ライブラリー構築ファイル
音源を変えたりPCを変えたりしたとき、もとのライブラリーを自動修正するスクリプトファイルです。音楽ライブラリー分析アイコンをダブルクリックすると、適応可能な情報はそのまま残してライブラリーを再構築します。なお、もとのライブラリーをそっくりそのまま残したい場合は、ホーム画面の「music_mood_db.json」と「music_mood_db.json.backup」の二つのファイルをDocumentフォルダーなどに避難しておき、はじめから構築してください。新しくできた音楽ライブラリーと置き換えれば元の音源ライブラリーの状態に戻ります。
そして今回さらにこれを.AppleDoubleなどの影ファイル、影フォルダーを音源として認識しないようにさらにアップデートしました。ちなみに、.AppleDoubleなどの影ファイルが音源に邪魔だと思われましたら、以下のようにターミナル入力すればpurgeすることができるようになっています。
venvで仮想環境に入り、
# まず確認(ドライラン)
python3 music_analyzer2.py purge-apple --dry-run
# 問題なければ実際に削除
python3 music_analyzer2.py purge-apple
再生スクリプト
このフォルダー内のスクリプトをホームのスクリプトと入れ替えてください。最新バージョンです。
現時点、以下の7つの音響設定があります
1.Musikverein(大編成オーケストラ用)
2.Piano Resonance
3.Chamber(室内楽)
4.Vocal(声楽、コーラス、シンガー、歌謡曲など)
5.Jazz(ジャズ、ポップス)
6.Calm(BGM用)
7.Deep(睡眠用)
3.DAC設定スクリプト
ホームのbinフォルダー内のseup-dacをこの新バージョンに入れ替えたのち、ターミナルで
sudo chmod +x ~/bin/setup-dac.sh
と入力して実行権限を付与してください。DAC設定で上記7つの設定が出るようになります。
4.Bluealsa接続コーデック確認変更スクリプト
コーデック変更がうまくいっていませんでしたので以下のように修正下さい。
install.shとchange_codec.shの2つのファイルをホーム(🏡)にダウンロードして古いものと入れ替えてください。そののちターミナルで
sudo chmod +x ~/install.sh
sudo chmod +x ~/change_codec.sh
と入力して実行権限を付与します。次いでターミナルで
sudo ./install.sh
と入力してください。表示に従って権限を付与して実行します。これでデスクトップのヘッドホンマークをクリックすることによって正しくbluealsa接続コーデックが変更されるようになります。
2026/4/9