MusicPlayer
その日の気分にぴったりな曲を自動選曲。声で「つぎ」「まえ」と操作も可能。
音質は最高レベル。
お手持ちの音源を自動で認識、ネットから情報を得てライブりーを構築。各種のパラメータで選曲してaplayを用いて自動再生いたします。その日、その時の気分にあわせて各種パラメータを選んで再生開始。Soniaはあなたに寄り添った美しいパートナーです。USB-DACに加え、高音質でBluetoothヘッドホン再生を実現するBlueALSAにも簡単接続できます。
Soniaはpythonスクリプトで構築された新しい音楽プレーヤーです。Linuxの基本再生システム「ALSA」に直接接続された「aplay」と呼ばれるターミナル再生を基本構造とし、可能な限りPipeを省いた「音源ダイレクト再生」を目指した設計となっています。
【ffmpegイコライザー設定】
MusikvereinモードとしてMusikverein Wienの黄金反射モードを装備することでコンサートホールで目の前の生演奏再現を追求しました。
7種類のイコライザー設定
1.Musikverein(大編成オーケストラ用)
2.Piano Resonance
3.Chamber(室内楽)
4.Vocal(声楽、コーラス、シンガー、歌謡曲など)
5.Jazz(ジャズ、ポップス)
6.Calm(BGM用)
7.Deep(睡眠用)
クイックスタート
音源ファイルをMusicフォルダー、/var/lib/mpd/music/などにコピーあるいは外付けディスクにコピーしてデスクトップにマウント
デスクトップの「音楽ライブラリー分析」アイコンをダブルクリックして音源分析開始
USB-DAC/DDCやBluetoothヘッドホンなど再生装置を準備:表示されるDAC/DDCカード番号を確認して選択してください。
「DAC設定」アイコンをダブルクリックして出力ならびにイコライザー設定
「音楽プレーヤー」アイコンをダブルクリックして表示画面に従って再生開始
ジャケットモードも追加して使いやすくなりました。ジャケットをみながら音源選択することができます。ジャケット画面を右クリックすることによって音源フォルダーに簡単にアクセスもできます。ほかにも様々な機能を追加しています。
ごちゅうい
Jazz、ポップスではゲインを-3.5dBに調節してください。クリッピングが起こりにくくなります。逆にclassicでゲインを下げますと音の濁りが出ますのでご注意ください。