2025/11/02(日)
ザンビアのリビングストン着。18:25。
既に真っ暗になっていた。空港で待っていた車で、ジンバブエ国境まで車で送ってもらい越境した後に、ホテルの車でビクトリアフォールズ町のホテル(RainbowHotel)へ。19:40着。
2025/11/03(火)
ボツワナ チョベ国立公園へ
ジンバブエのビクトリアフォールズからホテルの車で50km以上離れているボツワナ国境まで送ってもらう。カイロからケープタウンまでの大動脈となっているアフリカ縦走路の一部だ。道は片側1車線だが、舗装してあり、補修も小まめにしている道だ。アフリカ諸国の主要な物流インフラなので大型トラックが多い。
ボツワナ国境でボツワナ内で送迎車の運転・ボート運転・ジープ運転を行ってくれた英語ガイドさんが待っていた。
まずは、国境から10kmのところの船着き場からボートクルーズだ。
主にワニとカバを見物する。我々の他にザンビアから来た2名のアメリカ人と合流した。ボート席は先着順だったので乗り遅れて後席。
10:35出発
動物が生息するエリアまで川中を約15分移動する。
船の進行方向から見て左側がボツワナ、右側がナミビアになる。ボツワナ側は自然公園だが、ナミビア側は住宅やホテルが多い。
11:00
インパラ
ケニアにも多かった。鹿のようだが牛の仲間。
鹿のような姿を多く見ると12支に鹿がないのが不思議だ。まあ、下のインパラも牛の仲間というから、昔の人は、鹿と牛は同族だろうと判断していたのかもしれない。私なんかより判断力が優れていたのだろうなあ。
カバ 11:08
2025/11/03 11:15
ワニも多くいた。写真は一番大きかったワニ。
10:16 カバ
ガイドさんから「人を一番多く殺している動物は、カバだ。先日も、写真を撮ろうと近寄り過ぎた観光客が殺された」と注意があった。縄張りに入るなど怒らせてしまうと怖い動物だ。
カバが多くいた。
11:34
川中のカバ、ニ頭。
11:38
エジプトガンの親子
もちろんアフリカ水牛もいる。11:49
11:49
11:51
水牛と鵜
ボートクルーズではカバやワニに近づかなかったが、水牛は別だ。クルーズは二時間弱で終了。
ブッフェの昼食
午後13時からは陸上からのチョベ国立公園のサファリドライブ
ここでは最前列に座れた。
3名のナミビアからの観光客がチョベ自然公園入口で加わった。彼らは最後に加わったので最後列。13:45
欧米人に人気のライオン。
この場所に5匹が休憩していた。
下は子供。
14:10
チョベはケニアの草原(サバンナ)よりも木が多い。観光客も動物の密度も高い。大観光地だ。説明も上手い。この運転手兼ガイドさんは我々の国境送迎とボートクルーズのボート運転手もしてくれた。
15:24
川の対岸はナミビアだ。
2025/11/03 15:31
アフリカ象は数百頭を見た。
15:43
ハゲワシ
15:54
チャクマヒヒ(Chacma Baboon)
16:05
丘に登る象
アジアや南アメリカに行くと、ビニール系のごみが多い。アフリカは少ない。腐らないゴミになるプラスチックを制限しているのだ。
チョベ国立公園がアフリカ旅行で最後のサファリとなる。
ここから、このサファリの運転手兼ガイドさんにジンバブエ国境まで送ってもらう。約20kmだ。
国境を越えたジンバブエ側にはホテルの運転手さんが待っていた。多分、朝に我々をボツワナ国境へ送ってからずっと待っていたのだ。旅行とは贅沢なことなのが分かる。国境にはタクシーなどいなかった。
ホテルへの帰り道に林からキリンが道路(カイロからケープタウンまでのアフリカ縦走路)に出てきた。間近でキリンを観察して大喜びした。アミメキリンだった。
17:20
バオバブの巨木
帰りにホテル近くのバオバブの巨木に寄ってもらった。これほどの巨木だと根が空に向かってい生えている姿には見えない。
2025/11/04(水)
早朝の日の出時刻から、ジンバブエ・ザンビアにまたがるビクトリア滝を見物。
今朝はジンバブエ側の滝観光だけの予定だったが、昨日のザンビアのリビングストン空港到着が予定より8時間35分遅れたために夜になったので、ザンビア側のビクトリア滝見物も今日になった。駆け足での観光だ。
ジンバブエ側滝の入場券
ジンバブエ側ビクトリアの滝 6:24
早朝のジンバブエ側の滝入口部。乾季から雨季に代わる時期なので水が少ない。
ジンバブエ側からザンビア側を見る。
右下からは滝から落ちてきた水が川になる。滝の上も下も川が国境だ。
ここの川下200mのところにある橋の両端に、ジンバブエ・ザンビア国境事務所がある。
ホテルを出て一時間後に、ジンバブエ側の滝観光が終わり、サンビア国境を越えた、
ザンビアの入国事務所
ザンビアの国境越えは昨夜に続き2度目。2度目の入国だ。
アフリカ縦走路にある国境だ。観光客は入国事務所から20m歩いて国境を越える。
サンビアへの入国側もジンバブエへの入国側も、多くの大型のトラックが税関の手続きを待って列を作っていた。多くのトラックが税関の手続きを待っていたのは、昨日のボツワナ側の国境も同じだ。
2025/11/04 07:49
ザンビア側はほとんど水がない。滝というより渓谷だ。
水煙が立っているところがジンバブエ側の水煙が大きい4枚上写真のところ。
ザンビア側には観光客がほとんどいなかった。
世界三大瀑布の一つという。しかしここの水量が多いとしても、10年前に行ったイグアス滝のほうが圧巻だろう。イグアス滝は世界一だ。
この後、9時にジンバブエに戻り、ホテルで朝食を摂った。ホテルを10時に出てビクトリアフィールズ空港へ。
南アフリカの航空会社Airlinkでケープタウンへ。13:25発。
アフリカには欧米人の名前がついた地名が多い。ビクトリアの滝とかリビングストンとかだ。独立したのだから昔の地名に戻した方が良いと思った。
日本のように、神様は金髪青目でなくてはならないという不文律ができあがり、欧米服従の国になる。