あるきはじめる大学 #4
——北山エリア再開発問題から、京都の街と大学を考える——
主催:アドソキア
登壇者:
北山エリアを考える府大学生有志の会
吉田寮生(京都大学農学部)
井﨑敦子(市民活動家)
森千香子(同志社大学教授)
入場無料・予約不要
日時:11月20日(日)14:00~16:00 (13:30会場)
場所:京都大学人間・環境学研究科地下大講義室
2020年12月に京都府は「北山エリア整備基本計画」を発表しました。府立植物園の機能を削って商業施設を建てるとか、府立大学の体育館を一万人規模のアリーナにするとか、なんだかすごい話が聞こえてきます。一体なにが起こっているんだろう?
そして、よくよく話を聞いていると、これまで京都大学で起こってきたこととも重なるような……。
本来はみんなのものであるはずの公共財が、一部の企業(資本)の論理によって形を変えられていく。当事者の声を聞かずに少数の人たちがトップダウンで物事を決めていく。現場の経験や知恵が軽視される。こんなことでいいのだろうか。
いま大学で、京都の街で、そして世界中で起こっている様々な問題を、繋がり合った一つの問題として考えたい。そして、どんな社会にしていきたいかみんなで一緒に考えたい。
大学は誰のためのもの? 街は誰のためのもの?
いろいろな人のお話を聞きながら、一緒に考えてみませんか?