社会保険労務士の安孫子と申します。
社会保険労務士の仕事は、労働・社会保険関係の法律にもとづき、会社の人事労務を適切に処理することで、労使間の良好な関係を築く手助けをすることです。
そのため、会社を営むうえで必要な3要素(ヒト、モノ、カネ)のうち、ヒトに関わる専門家とされています。
私はこれまで、法律事務所や社会保険労務士事務所で長く勤務し、様々な業種の中小企業を担当してきました。
手続関係はもちろんのこと、解雇やハラスメントなどの労使間トラブルの相談にも携わってきました。特に近年は、想定外の労使紛争が増えており、難しい世の中になったものだと実感しています。
ひとつの士業だけでは対応が困難なケースも見受けられ、社会保険労務士から弁護士や税理士等に協力をお願いすることもあれば、逆のパターンも増えています。
また、近い将来、社会保険労務士の仕事は、AIに取って替わられるといわれています。定型的な手続だけならば、AIで十分かもしれません。
しかし、人事労務(結局のところ人間関係)の難しさは、血の通った対応を求められるうえに、正解がないという点に尽きるのではないかと考えています。
「冷静な頭脳と温かい心(Cool Head but Warm Heart)」(イギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルの言葉)をモットーに、他士業とも連携しながら精一杯努めて参りますので、社会保険労務士をお探しの際は、ご遠慮なくお問い合わせください。
①労務相談
②就業規則等の作成、改定
③労働・社会保険の諸手続
④人事・労務監査
⑤給与計算
⑥年金の裁定請求 etc.
※)法令遵守の意思がない場合、または信頼関係の構築が困難な場合等には、ご依頼をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
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練馬・市民と子ども法律事務所内
安孫子社会保険労務士事務所
特定社会保険労務士 安孫子 正紀
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