代表小森の共著で近著です。ご存じのとおり、従来の「スケーリング・ルートプレーニング」(SRP)から「歯周デブライドメント」へ、積極的な処置からより侵襲の少ない処置へ、求められる診療が変化してきました。「インスツルメンテーション」について具体的な症例を示しながら解説しています。ベテランの方からビギナーの方まで幅広く、臨床の一助になると考えます。ちなみに写真・イラストいっぱいで¥3700です!
関野先生が、コツコツと論文を読んでこられてゲットした知識をこの本の中で公開してくださっています。しかも論文の解説付きです。この内容で¥5600!!関野先生、素敵すぎます。
じっくり読むほどに深い内容です。鑑別診断の重要性を勉強できました。
WEB担当者の個人的にお勧めな読み方は、 浦口先生が書かれた部分だけを先に続けて読んでしまう読み方です。