歯科衛生士セミナー

ABC研究会

どのような歯科衛生士を養成したいか

基礎と臨床を結び付けて考えることのおもしろさを体感できる歯科衛生士になっていただきたいと思います。単に「歯科医師に指示されたからその処置を漠然と行う」のではなく、何を目的とし、どこにゴールがあるのかを歯科衛生士自身が判断できるようになることが目標のひとつです。


代表:小森朋栄・杉原則子

お知らせ

2019.01.20に講習会を行います。

11/24

5人の方から申込みいただいております。併せて、ご入金お願いいたします。滑り出しはいまいちでしょうか^^;まあ、数年ぶりなのに覚えていてくださっただけでも大変ありがたい!と、感謝です。皆々様お申込みお待ちしております。

11/21

先日、登録させていただいている会員の方へ一斉送信にてご案内メールをお出ししたのですが、19通!!!もメールが送れずに戻ってきてしまいました。設定の問題なのか、数年の間にメールアドレス変わってしまったのか… お知り合いお友達にメールが届いていないことがあるかもしれません。お忙しい中恐縮ですが、是非お声がけください!!よろしくお願いいたしますm(_ _)m ___ABC研究会WEB係

ABC研究会の設立経緯

レントゲンの読影に困ると、私たちはある大学教授に教わっています。結果だけでなく、なぜそのように読影するのか、基礎と臨床(ペリオやカリエス)を結び付けたわかりやすいその説明を聞く度に、このような有意義な話を自分たちだけで聞くのはもったいないと考えるようになりました。そこで、基礎と臨床を結び付け、より有意義な歯科衛生士業務を行うことを目的にこの会を設立しました。

独立性

企業後援を受けていない、文字通り”手作り”の会です。

活動内容

大学教授クラスの先生に、年1~2回の講習会をお願いしています。講習内容については当方からリクエストしています。

費用など

非営利団体であり、今のところ年会費は不要です。但し、講習会の受講等には費用が必要です。

その他

スタッフは、すべてボランティアです。日々の臨床に携わっていますので、活動は他の研究会と比較して少なめです。しかし、講習会については人脈を駆使し、有意義な講習ができる講師に依頼しています。 講師の先生方も様々な面でご配慮くださっています。「長年臨床をしてきた今だからこそ知りたい」をスタンスとして、基礎の講習会やさまざまな企画をこれからも提供していきたいと考えています。