本業は院生(修士, ロシア文学)
趣味で絵を描いたり描かなかったりする
そのうち研究と趣味を融合させていきたい
1999年 太陽系は河内国に生まれる。地元の小学校に通い、中高は摂津国へ。
2013年 「六方晶ダイヤモンド」名義でマイクラ動画の投稿など始める。(今更探さないでください)
2014年 デジタル絵を描き始める。
MCヘリコプターMODのアドオン制作を目的に3Dモデリングを習得。
2016年 蒼衣わっふる氏のシェアワールド「ラスティフロント」に参加。
2018年 播磨国の大学へ進学。ロシア語の学習を始める。
2020年 ラスティフロントTRPG「アノミラル」を制作。
2021年 8月、ロシア南部某都市へ留学。
12月、ラスティフロント同人誌「艦子爵」発表。初の同人誌。
2022年 3月、戦争に伴い緊急帰国。
8月、ラスティフロント同人誌「ラスティフロント短編集vol.1」発表。vol.2は未定。
2023年 3月1日、「六暮亭文や霧」に主名義を移行。
一次創作「リュター・ガーランシェナー」を始動。
4月、大学院進学。
8月、WWI擬人化企画「TGGW」を始動。
9月、当サイトを公開。
もともと活動していた名義は「六方晶ダイヤモンド」でした。(現在もこの名義はラスティフロント二次創作用に残しています。)どうしてこの名前を付けたのかはもう覚えていませんが、いずれにせよ本格的に創作活動を開始するにあたり、物質名を名義として使うのは検索妨害にもなってよろしくないだろうということで、新たに名前を考えた次第です。
元の名義の要素を残したい、ということで、まずは元の六方晶ダイヤモンドの略称の一つであった「ろっぽ」を由来に、「暮六」の綴りを反転させて「六暮」としました。これには私が夜型で暮六くらいからようやくエンジンがかかるというような意味もあります。ただそれだけではちょっと語感も悪いので、これを亭号にしてみました。
名の「文や霧」は意味から考えました。一般に霧というと、白や灰色の、彩度に欠けるイメージをもたれますが、周囲の光によってプリズムのように様々に色を変えます。このことにちなみ、はじめに彩霧という名が浮かびました。しかしここではあえて「彩」ではなく、「文」の字を使っています。なぜなら、そうした繊細な美、一見しただけではわからない世界の姿にある、文を解き明かすことこそが芸術の本質であると考えているからです。「や」はその読みを指示するための送り仮名です。あってもなくても構いませんが、漢字列の中にちょっとひらがなが入っているといいコントラストになる気がします。