「テーブルゲームとは、包括的な人の関わり合いの中で展開される、ゲーム的性格を有する遊戯である。」(当部独自)
卓上遊戯部は、テーブルゲームに関連すること、主にプレイ・インスト(ルールの共有)を通して、「何か」を得ることを目標としています。我々は、その「何か」が何なのかは一意に規定できないと考えています。これは「作品」と呼ばれるものや、包括的体験といったものすべてに共通する性質でしょう。
卓上遊戯部の所有する全ゲームのリストがあります。プレイ人数やプレイ時間で絞り込むことも可能です。
(新しく入ったゲームは掲載が間に合っていない場合があります)
4月末 記念祭(波瀾盤上として参加)
6月上旬 交流大会
8月中旬 グランプリ
8月下旬 Mega Empires 夏合宿
11月上旬 選手権大会
3月下旬 Mega Empires 春合宿
総プレイ時間は24時間を超える Mega Empires / 大いなる帝国 を2泊3日でプレイします。夏休み末と春休みの年二回行います。(※中1の夏は参加できません)
東京都高等学校ボードゲーム連盟[➚]のイベントの一つです。三競技(モノポリー、カタン、カルカソンヌ二人対戦)のプレイ技術を学校対抗で競います。高校生のみ参加可能です。例年11月上旬に開催されます。
東京都高等学校ボードゲーム連盟[➚]のイベントの一つです。三競技(モノポリー、カタン、カルカソンヌ二人対戦)のプレイ技術を個人対抗で競います。中学生も参加可能です。例年8月中旬に開催されます。
東京都高等学校ボードゲーム連盟[➚]のイベントの一つです。普段の活動の100人版を連盟加盟校でボードゲームを持ち寄って行います。例年6月上旬に開催されます。
他流試合が最大の目的として掲げられており、普段の活動ではどうしても同じようなプレイヤー・ゲームでしか行えないところに、毎年一回は別の風を吹き込もう、という意図のものです。「テーブルゲームとは、包括的な人の関わり合いの中で展開される、ゲーム的性格を有する遊戯である。」人と環境はボードゲームにとって重要です。
授業のある期間は月水金土の週四日の活動。長期休みは活動時間が正午をまたぐ。
4月
記念祭や新入生の勧誘に向けてインストの練習を混ぜる。
5月
新入生勧誘がスタート。様子を見て、すこしずつ中量以上のゲームにも参加させる。
(一学期中間試験)
6月
中1をできれば何人か交流大会に連れて行く。
(一学期期末試験)
7月上旬
中1が離れやすい時期。新入生扱いをやめ始めるのもこの頃。
7が下旬~8月
長期休みの長い活動時間を活かして重量ゲームもプレイ。夏合宿に向けた短縮ゲームの事前プレイと並行して、グランプリに向けて三競技も行う。
9月~10月上旬
一度来なくなっていた部員が戻ってくることがある。
(二学期中間試験)
10月下旬~11月上旬
選手権大会に向けて三競技を推奨。(特に高校生)
11月中旬以降
特筆することはない。
(二学期期末試験)
12月上旬
活動に人が集まりにくい。
(冬休み、ほとんど活動がない)
1月~2月
特筆することはない。
(三学期期末試験)
3月
春合宿に向けた短縮ゲームの事前プレイをしつつ、長期休みらしい重量ゲームもプレイ。
卓上遊戯部の歴史は、2004年開講の総合講座「卓上遊戯研究」から始まりました。
メールアドレス: 634tabletopgames@gmail.com (お問い合わせなどはこちらにお寄せください。)
公式X:https://x.com/634tabletopclub[➚]
部員数:61人 ※2025/7現在
活動日:普段は月水金土の週4回、特別授業期間や長期休みにも活動
活動場所:演習室2-1
部費:なし
【メディア掲載】
『”好き”を深める学校を直撃! 教えてセンパイ!』(子供の科学/2024年5月号)