稽古のねらい
稽古のねらい
武術的な運動原理を手掛かりに
自身の感覚を信頼していく
自身の感覚を信頼できなければ
何をするにも
外からの評価に頼るしかありません
情報が飛び交う世の中で
評価基準を外に求めると
からだも心も
彷徨うことになってしまう
稽古とは
「自分という意識」が
「自身という自然」に学ぶことです
自身を鮮やかに体験するためには
場や相手と共鳴する必要があります
自分だけでは感じる為の素材が乏しいからです
からだという大自然と
動作という人為が
良好な関係を結びたいと願う人たちが
集う場が武術とからだの稽古会です
主宰者
笹井信吾(ささいしんご)
1984年石川県金沢市生まれ、加賀市在住
多摩美術大学芸術学部芸術学科卒業
竹与井かこ名義で絵本作家としても活動している
これまで主に御指導いただいたのは
甲野善紀先生の古武術
光岡英稔先生の古今東西さまざまな武術
鹿間裕行先生の韓氏意拳
遠藤日向先生の整体技法
技術を独自に展開しながら
2023年より武術とからだの稽古会を開いている