20/100(にじゅうひゃく・nijuhyaku)のホームページ
(メンバー:上羽貴大、樫下達也、増田真結、村上理恵)
(メンバー:上羽貴大、樫下達也、増田真結、村上理恵)
20/100 のYouTubeチャンネルを更新しました!
2026年2月22日(日)に大阪市立科学館で開催した「科学と音楽のワークショップ つくってみよう電子楽器・電子音楽」の様子をYouTubeにアップしました。参加者が自分で作った電子楽器で音楽をつくり、発表した様子です。今回は初めて小学校4年生以上で募集したため、小学生の参加者が多かったです。みなさん電子回路のしくみに興味津々で、楽器を改造しながら色々な音を出すことに夢中になっていました。
グループE (リヒライ)
グループD(キングベガ)
グループC(いかね)
グループB(ロブロックス)
グループA(破壊神)
▼ピックアップ
京都市内の小学校にてパレット・ソノールのワークショップを授業として実施!
2026年2月10日、バシェのパレットソノールを用いたワークショップを、京都市内の小学校の授業として実施しました。小学校の先生が授業者として実施可能か検証する試みです。全身で音のなる彫刻と向かい合う1年生の子どもたち!音を繋げて音楽もつくりました。
小学校のWebサイト↓
▼ピックアップ
「路線図作曲」によるパフォーマンスをYouTubeで公開中!
「路線図作曲ワークショップ&パフォーマンス」
京都芸術センターCo-program2021 カテゴリーC「共同実験」採択企画
2022年1月5日(水)〜10日(月・祝)
公演における20/100 のパフォーマンスの様子を公開中です。芸術表現システム「路線図作曲」により制作された鍵盤ハーモニカのための作品です。
20/100(にじゅうひゃく)のワークショップ
20/100 のワークショップは「音楽を楽しむワークショップ」と「科学と音楽をつなげるワークショップ」の2種類に分けることができます。
いずれのワークショップも、その開発にあたっては、次の二つを満たすように考えています。
①誰もが「同じフォーマット」で取り組めること
②音楽のみにとらわれない、しかし音楽的な要素を含む芸術表現に取り組むことができること
音楽のある場所で、人と人、人と科学が出会う楽しいワークショップの開発をめざしています。
20/100(にじゅうひゃく)の「路線図作曲」について
床に張り巡らされた路線図。それは実在する都市の路線図の場合もあれば、その場で参加者が自由に張り巡らせた路線図かもしれません。まず、参加者は音の探求とルールの設定をします。そして、路線図の上を歩きながら、自ら設定した様々なルールに従って、様々な音(楽器、声、色々なモノの音)をならします。演奏後は、すぐに録音したものを再生します。自分たちの出した音が共有された空間とルールの中で、どのように響き、どう他の人の音とつながっていたか。自分たちの音が時間的・空間的関係を結んでいたかを確認するところまでが「路線図作曲」です。
20/100(にじゅうひゃく) のSNS
▶︎ X(旧Twitter)
20/100(にじゅうひゃく)
音楽ワークショップを企画・開発する団体として2020年12月に結成。
メンバーの多様な経験を生かすことで、芸術と科学をつなぎ、教育の視点も取り入れつつ新たな表現の可能性を探る。(メンバー:上羽貴大、樫下達也、増田真結、村上理恵)