ケアンズ3月17日(火)
ケアンズ3月17日(火)
【11日目】
朝8時15分、現地校に集合。本日もバディとともに授業に参加しました。スペイン語、テクノロジー、音楽、物理、調理実習、英語、地理、数学など、バディごとに異なる授業に入り、オーストラリアのリアルな学びを体感します。言葉だけでなく、教室の空気や学び方そのものに触れる、貴重な時間となりました。
昼には全員で集まり、ランチタイム。自然と会話が弾み、お菓子を分け合いながら笑顔が広がります。国を越えたつながりが、確かな形になっていくひとときです。
そして午後はいよいよ、日本文化のプレゼンテーション。坊主めくり、カップラーメン、福笑い、射的、箸、相撲といった多彩なテーマを、生徒たち自身の言葉で紹介しました。現地の生徒が実際に体験する場面では、会場は大きな盛り上がりに包まれ、日本文化の魅力を楽しみながら共有することができました。
プログラムの締めくくりには修了証の授与と、両校の生徒代表によるスピーチが行われ、互いへの感謝とこれからのつながりへの想いが語られました。
その後、最後のバディとの授業へ。別れを惜しみながらも、最後まで共に学ぶ時間を大切に過ごしました。授業後は体育館に移動し、バスケットボールやクリケット、サッカー、フリスビーなどで体を動かしました。