春休み前の留学準備交流会を実施しました
春休み前の留学準備交流会を実施しました
2026年1月30日、1年生(主にESP副専攻履修者)を対象に、留学準備のための交流会を実施しました。今回は15名近くの学生が集まり、それぞれの留学計画を共有しました。
国際地域学科では、多くの学生が東洋大学の長期交換留学制度を活用し、海外で学修しています。円安が進む現在、大学の制度的支援を最大限に活用し、計画的に留学を実現することの重要性は一層高まっています。同学科では、学内選考に向けて十分な準備ができるよう、昨年度から春休み前にこのような交流会を実施し学生同士のサポートを推奨しています。
当日は、交換留学を終えた3年生に加え、来年度の留学が決定している先輩学生が参加し、1年生に向けて具体的な助言を共有しました。交流の中では、就職活動と留学準備の両立といった現実的な悩みも挙がりましたが、「後悔がないように、まずは挑戦してみてほしい」という先輩の言葉が印象的で、参加者の多くが励まされた様子でした。また、春休み期間中にIELTSをはじめとする英語試験対策に取り組むなど、次の行動につながる目標を設定できた学生も多く見られました。
国際地域学科准教授 山本貴恵