式次第
Program
2026年度 東洋大学 入学式
2026年4月6日(月)
日本武道館
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2026年度 東洋大学 入学式
2026年4月6日(月)
日本武道館
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2026年4月2日 公開入学式は終了しました。
ご入学おめでとうございます。
1.開式
2.学長式辞
3.理事長祝辞
4.お祝いのメッセージ
5.新入生代表挨拶
6.東洋大学校歌斉唱
7.新入生紹介
8.閉式
午前の部 9:20開場/10:00開式
午後の部 13:20開場/14:00開式
学生は入口で、「東洋大学公式アプリ」の提示で本人確認を行います。
ご家族は登録確認メールの提示で本人確認を行います。
係員の指示に従って指定された席に着席してく ださい。なお、移動や足元に不安がある方は、当日お近くの係員まで遠慮なくお申し出ください。
場内では、係員の指示に従い、指定された場所にご着席ください。なお、移動や足元に不安がある方は、当日お近くの係員まで遠慮なくお申し出ください。
式典中はご静粛にお願いします。携帯電話等の電源は必ず切ってください。
気分が悪いときは係員に申し出てください。
救護室(ステージ裏)を用意しています。
携帯品を紛失した場合は本部(ステージ裏)へ申し出てください。
場内で不審者・不審物を見かけた場合は、 お近くの係員に速やかにご連絡ください。
式典終了後は、混雑を避けるため時差退出とします。場内アナウンスがあるまで着席したままでお待ちください。
お帰りの際は、「田安門」方面へ向かってくださるようご協力お願いします。
日本武道館を出てから、九段下駅まで大変混雑します。係員・警備員の誘導に従い、 立ち止まらずにお進みください。
日本武道館出口周辺での待ち合わせは、混雑の原因となりますのでお止めください。
日本武道館周辺は、飲酒、紙ふぶき、チラシ・ビラ等の配布は厳禁です。
本学サークル等の学生団体には、日本武道館および北の丸公園周辺での活動を禁止しています。
日本武道館場内および日本武道館周辺は禁煙です。タバコはご遠慮ください。
日本武道館は、耐震補強されています。安心し て式典にご列席ください。
地震等により緊急退出が必要な場合は、アナウンスいたします。
❶ 着席して、指示を待ってください。
❷ 館内アナウンスにて、フロアごとに退出を指示します。
❸ 各フロア・非常口・通路に係員を配置します。係員の指示に従い、順序よく退出してください。
慌てて出口や階段に殺到すると、将棋倒し等の二次被害につながります。押し合わず、落ち着いた行動をお願いします。
退出後の避難場所
日本武道館から退出したら、下記の「避難場所」に速やかに向かってください。
東洋大学の大学歌は、「大学歌懸賞募集」によって選ばれました。大正13年6月、同窓会(在学生主体の組織)の学芸部が「一等金百円」として募集を行いました。そして12月1日、5名の選者の審査により大学歌が決定、当選者は林竹次郎(林 古渓)。林は、明治32年教育学部を卒業後、歌人、漢詩人、国漢文学者として活躍し、今も歌い継がれる「浜辺の歌」の作詞者としても有名です。作曲は、山田耕筰に依頼しました。山田耕筰への依頼は、当時学友会(大正14年6月、同窓会から学友会へ改称)にいた、森康正(大正14年専門部論理学教育学科卒業)を通じて行われ、その自筆楽譜は、現在、日本近代音楽館に所蔵されています。
現在歌われている「応援歌」は、昭和36年に東洋大学校友会が歌詞を懸賞募集したものです。審査は、勝承夫、尾張真之介、山本和夫(いずれも卒業生)の三氏があたり、その結果、当時社会学部1年の斎藤哲瑯君の作品が当選しました。当選作は勝承夫が補作し、作曲は日本ビクター専属の小村三千三氏に委嘱して作られました。大学祭当日に発表されたこの歌は学生の間に好評を博し、スポーツ応援などの場面で現在まで歌い継がれています。
東洋大学甫水会からのご支援により、各キャンパスにフォトスポットを用意しています。記念撮影にご利用ください。
▼フォトスポットMAPで様子を確認
1887( 明治 20 )年、井上円了(29 歳)は東洋 大学の前身となる私立「哲学館」を創立しました。そこでは、哲学者を養成するのではなく、哲学を通じて物事の本質を見極められる人材の育成を目指しました。
円了は、現在でいう通信教育と公開講座の実施、海外視察で3回の世界一周、国 内各地で5,291 回の全国巡講を行うなど、その教育普及活動は 1919(大正 8)年に中国大連で講演中に倒 れる61歳の生涯まで続きました。
また、円了は教育者や哲学者だけでなく、仏教者、妖怪博士、社会起業家など多彩な面を持った人物です。
これらは、円了の理念と行動力から基づいたもので、それは現代の私たちでも共感でき、学べる部分が多くあります。
東洋大学公式サイトにて、さらに詳細な情報を掲載しています。
🔗創立者・井上円了について
1887(明治 20)年9月16日、東洋大学の前身となる私立「哲学館」が定員50名を大きく超えた入学者を受け入れ、仮教場として麟祥院(東京都文京区湯島)を借りて、その歴史がスタートしました。
その後、多くの苦難を受けながらも、多くの人々のご支援によって乗り越え、さらには1916(大正5)年に男子専門学校として 初の女子入学を許可するなど、幾多の改革を進め、現在は白山、赤羽台、朝霞、川越の4つのキャンパスで3万人以上の学生が学ぶ、総合大学となりました。
東洋大学公式サイトにて、さらに詳細な情報を掲載しています。
🔗東洋大学の歴史・略年表
校章
本学の校章は、1893(明治26)年に前身である私立哲学館が定めた制帽の図案(八咫鏡)にならい、「知の徳」を象徴する本学唯一の正式な学章として定めています。
伝統と格式を表すとともに普遍のものであり、校旗や証書など歴史 的慣例に準ずるものに使用しています。
ブランドマーク
ブランドマークは、東洋大学の教育理念を象徴化したもので、視覚的コミュニケーションの核となる重要なシンボルです。
東洋大学は、2012年11月に創立 125 周年を迎えました。これを機に、創立以来の「東洋大学のDNA」を守りながら、次の150 周年に向け、地球社会の未来に貢献する大学の確立を求め、新たな歴史を創出することを誓い、その思いを込めた新たなブランドマークを制定しました。
東洋大学のブランドマークは、「人」と「地球」をモチーフとして、学生がダイナミックに、そしてグローバルに世界に向かって羽ばたく姿を象徴しています。また、「哲学」を基盤として「国際化」「キャリア教育」による「グローバル人財」の育成や、高い志を持って上昇し、飛躍していく喜びと未来への期待感を表現しています。
スクールカラー(鉄紺)
東洋大学のスクールカラーは「鉄紺(てつこん)」です。
校章、校旗をはじめ、スポーツユニフォームや大学が制作する冊子等で使用しており、教育理念を象徴化、視覚的に表現したカラーとして、東洋大学のイメージを統一的に伝えていく役割を果たします。
スポーツシンボルマーク
2023年にBEAMS SPORTS(ビームススポーツ)にデザインしていただき東洋大学スポーツシンボルマークを制定しました。
東洋大学の本拠地である東京都文京区白山の土地は、その昔「鶏声ヶ窪(けいせいがくぼ)」という地名でした。夜ごと鶏の声がして土地を掘ったところ、金の鶏が掘り出されたという伝説によります。
この伝説の鶏をモチーフに、TOYO UNIVERSITY のTYUを用いて、スポーツを通じて表彰台に立ち、鶏冠の部分は聖火を表し、全ての東洋大学生が世界に向けて声を上げ大きく羽ばたくデザインとなっています。
なお、東洋大学×BEAMS のオリジナル各種グッズが販売されています。
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▌My Journey の活用方法
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「記憶」を「記録」にして、未来につなげましょう。
まずは入学式を迎えた今の気持ちを記録しておきましょう。
ご家族には
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甫水会(父母会)に関する情報
大学祭などのイベント開催情報 など