2024.6.20|THU
2024.6.20|THU
「第2回バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター主催コロキウム」を、2024年6月20日にバイオ・ナノエレクトロニクス研究センターβ棟4階多目的セミナー室及びオンラインのハイブリッド形式で開催しました。
参加者は学生を中心に30名(対面15名、オンライン15名)でした。
センター長コメント
今回は、「生命科学」を主テーマとして、前半では、「希少糖-糖脂質の合成と細胞毒性解析 」についてBNC研究助手の水木先生にご講演いただき、薬と毒性は表裏一体であることや、機能発現においてミセル構造の重要性を学ばせていただきました。
後半では、「Overcoming Difficulties In Drug Delivery To The Brain With Nanotechnology」というタイトルでBNC研究助手のシェイク・モハメド先生にご講演いただきました。疾患部位へ効率的に試薬を運ぶデリバリー技術は大変興味深いものでした。発表は英語により行われ、聴講した学生には大変刺激的でした。質疑応答でも英語で活発な議論がなされ、大変有意義なコロキウムでした。
次回のコロキウムは2024年7月25日15:30~17:00にβ棟4階で開催を予定しております。
テーマやプログラムに関する情報はこちらのページをご覧ください。
コロキウムの様子
概要
開催日時:2024年6月20日(木)13:00~14:30
場所: 東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターβ棟 4F 多目的セミナー室
形式: 対面およびオンラインのハイブリッド開催
使用言語:日本語・英語
講演者:1)水木 徹(東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター 研究助手)
「希少糖-糖脂質の合成と細胞毒性解析 」
2) M. シェイク・モハメド(東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター 研究助手)
「Overcoming Difficulties In Drug Delivery To The Brain With Nanotechnology 」