進学先としては、各自の意図に沿った、国内の国公立及び私立大学、海外の大学への進学が中心となります。場合によっては在学中に起業し、卒業後にそのままビジネスの世界に身を投じる生徒が出てくるかもしれません。
国内大学へ進学の場合は、総合型選抜(AO入試)の対策をサポートいたします。「総合型選抜の定員は国公立大では3割、私立大では5割になる」と言われており、もうすでに限られた生徒だけの選抜試験ではありません。自らがどうありたいのかを考えるまなび創造コースの生徒は、普段の学びが総合型選抜の準備となります。
また、海外大学への進学の場合は、アメリカ・イギリスのみならず、欧州各国やアジアの大学進学のサポートをいたします。現地の奨学金の仕組みや生活費の情報を元に、海外進学サポートセンターへの接続や、日本の私立大学への進学よりも費用を抑えることができる進路指導を行います。
参考ではありますが、以下のような大学・学部の進学先を想定しています。進学のアドバイスができるように情報を取集し、準備を進めています。
海外大学はサポートセンター等の支援のもと、幅広い進路選択ができるような支援をいたします。
高知大学(地域協働学部)
高知工科大学(総合型選抜)
お茶の水女子大(総合型選抜(新フンボルト入試))
愛媛大学(社会共創学部)
Co-Innovation University (コーアイユー) ※土佐塾学園はcoIUと高大接続連携協定を締結しています。
費用を抑えた進学ができ、国際競争力のある大学を紹介します。
ELTE(ハンガリー:エトヴェシュ・ロラーンド大学)
ハンガリーでランキング1位の大学。英語で受講可能。ComputerScienceや医学部は世界的に有名。
学費は日本の国立大の学費以下。居住費を含めての、日本の私大に行くよりは安価。奨学金があり、コンピュターサイエンス学部には学費免除+生活費補助制度あり。
Charles University (チェコ:プラハ・カレル大学)
チェコでランキング1位の大学。英語で受講可能。QS EECA University Rankings 2020 で 5位。コンピューターサイエンス学部は学費が60万円程度。授業料が無料になる奨学金あり。