詳しい入力方法
2025.09.08 税区分入力のルール変更(◯◯税と記載されている項目について)がございます。変更履歴をご確認ください。
詳しい入力方法
24年05月07日
「請求書をスキップする(金額が一つも読み取れない場合)」ボタンがリニューアルされました。
「入力できない場合」ボタンが追加され、該当ボタン押下後にプルダウンで入力できない理由を選択いただく形式となります。
※実際の画面の入力方法は、税区分の入力方法のページもお読みください。
レシートにキャッシュレス還元の記載があり即時還元の場合、「端数調整」にマイナス記号をつけて入力する。
8%対象や10%対象のそれぞれの税込の金額を入力しても、端数値引きや買い物袋値引きなどで合計金額と合わない場合は、端数調整にマイナス記号をつけて入力する。
※1 キャッシュレス還元の記載がない場合もございます。カード払いで合計金額と差額が出る場合、端数調整に差額を入力してください。
※2 キャッシュレス還元の記載があっても入力しないものもあります。下記③参照(入力方法については入力画面の説明もご確認ください。)
①8%対象や10%対象それぞれの税込の金額の表記の後に、
キャッシュレス還元の記載がある例
②キャッシュレス還元の記載がない例
③8%対象や10%対象の税込金額の前にキャッシュレス還元されている例
(8%対象や10%対象の税込金額はすでにキャッシュレス還元が引かれているので、端数調整に入力しない)
※こちらは合計金額について記載しております。合計金額の下の税区分内訳の入力方法は、それぞれの税区分の説明ををお読みください。
ポイントやギフト券の値引きは考慮せず、値引き前の金額(税区分)を入力。但し付箋にて金額の指示があった場合は、そちらの金額を入力する。
・今まで通り引くもの→割引*、値引き**、袋値引き、エコ還元、駐車券の割引、遠距割引、FamilyMart自動クーポン、キャッシュレス還元 GoToトラベルキャンペーン/クーポン/割引、楽天 ラクーポン、全国旅行支援での割引やクーポン(宿クーポン等)
<割引*、値引き**については、クーポン割引、クーポン値引きという表記になることもあるので注意。>
※クーポンとだけの記載であれば、種類不明なので値引きしない
・引かないもの→ポイント、ギフト券、クーポン券、Loppi券、商品券、図書券、買物券、株主優待券など、すきパス(ユーザーが購入したすき家の値引きカード)、タクシーチケット、Go To Eat(特別お食事券の発行かポイント付与の形式のため)、ETCの利用証明書の還元額、飛行機等のマイル
<考え方>
・割引券は店側の都合で値段が変更になるため引く。
・その他の金券やポイントに関しては購入者都合で値段が変更になるため引かない。
例①:10000円の買い物で2000円ポイントを使用した際に通常の入力では8000円で入力していましたが、経費精算は10000円で入力となる。
下記例では、割引だけ引いた金額なので、16,767円となる。
税区分は特に記載なければ日付が2019/10/1以降であれば10%対象に入力。
例②:駐車券の割引、サービス券は店側の都合なので、割引後の金額を入力。
下記は0円で入力。2019/9/30以前なので8%対象に入力。
例③:下記は高速での自動割引で店側の都合なので、割引後の金額を入力
(下記の場合は、550円、2019/9/30以前なので8%対象に入力。)
例④:楽天ラクーポンやGoToトラベルクーポンと記載があれば、値引後の金額を入力
(下記の場合は、ラクーポンとGoToクーポン両方引くので5,805円を10%対象に入力)
例⑤-1:クーポンとだけの記載であれば、種類不明なので値引きしない、
クーポンは考慮しない支払った合計金額を入力
(下記の場合は、合計金額78,920円:2部屋の宿泊代78,320円を10%対象に入力、600円を非課税対象に入力)
例⑤-2:クーポンとだけ記載があれば、種類不明なので値引きしない、
クーポンは考慮しない支払った合計金額を入力
(下記の場合は、1,224円を10%対象に入力)
・10/1以降の領収書で消費税の金額から8%対象と分かるものは「8%対象」に入力
・10/1以降の領収書で消費税の金額から8%対象か10%対象か不明のものは「10%対象」に入力
・10/1以降の〇〇税(ゴルフ税・軽油税・宿泊税・入湯税など)の領収書(8%,10%,非課税の明記のないものも含む)は、非課税として入力する。合計金額とその他の各税率の合計に差分が出る場合は、10%の金額を調整して合計金額に合わせる。
[基本的に課税のものがあれば、領収書に記載するルールが前提] のため
・10/1以降の領収書で消費税の金額から8%対象と分かるものは「8%対象」に入力
・10/1以降の領収書で消費税の金額から8%対象か10%対象か不明のものは「10%対象」に入力
・10/1以降の〇〇税(ゴルフ(利用)税・軽油税・宿泊税・入湯税など)の領収書(8%,10%,非課税の明記のないものも含む)は、非課税として入力し、残りの金額は税率が記載されていないので「10%対象」の金額として入力する。
下記の場合は、10%対象に 18400、非課税対象に 850 と入力
消費税の記載があるのでそちらを優先して入力する。
右の場合は、10%対象に入力
・送料550円は内税とあるので10%の税がかかっているとみなす
10%対象 77,550円(送料550円も含めた金額)
8%対象 241,920円
小計前の商品ごとにかかっているクーポン値引や割引については、
①店都合か客都合か判断できない場合がある、
②商品が多いと計算が複雑になる可能性がある(消費税がかかってくる)という理由のため引いた金額(合計金額はすでに引いている金額)で入力。
左から合計金額の78円、50円、3127円で入力
「支払いが完了したタイミングの日付」を入力してください。
⇒支払日、購入日、領収日、領収印、受領印の日付を入力する。
上記の項目の記載がなければ「役務完了日(利用した物事が終了する日)」を入力する。(一部例外あり)
支払日がない場合は「注文日(納品日など)」を優先して入力する。
駐車場やレンタカー、ホテルなどの期間が記載されている領収書について
上記の「支払いが完了したタイミングの日付」がない場合は以下を入力
駐車場:出庫した日付を入力
レンタカー:返却日を入力
ホテル:チェックアウト日を入力
※書類の発行日と上記の日付が違う場合がありますので、必ず上記の日付を参照してください
※日付の記載が無い場合や不鮮明で読み取れない場合などは「データ化不可報告の報告をする」という黄色のボタンを押してください。
※下記のような表記の場合、西暦を間違えて入力しないようにご注意ください。
平成30年→2018年
平成31年→2019年
令和元年(1年)→2019年
令和2年→2020年
令和4年→2022年
経費精算では日付の記載がない場合は入力日を入力しませんのでご注意ください。
返金の領収書の場合、下記の優先順位にて日付の入力を行う。
①発行日の記載がある場合はその日付を入力
②発行日がなく、キャンセル日が書いてある場合はその日付を入力
③キャンセル日も発行日も不明な場合は役務提供完了日を入力
金額に関しては付箋で指示がある場合のみマイナス入力&指示がある場合はその金額を入力し、それ以外はマイナスをせずに領収金額(返金額)を入力する。
画像の場合は、キャンセル領収書の①発行日が右上にあるので、11/21を入力。
画像の場合は、日付の優先順位から発行日もキャンセル日も記載がないため、③の搭乗日の入力となり、金額は返金額の29,290円の入力となる。
画像のような買い替えの領収書の場合も同様で、払戻額の20740円の入力となる。
機種依存文字の㈱や㈲は使わない。
①やⅡなどの数字も機種依存文字になるため、1や2などの算用数字で入力。
機種依存文字以外でも半角カナや▶︎・★・⇒・⇔などは使わない。
・①やⅡなどの数字も機種依存文字になるため、1や2などの算用数字で入力する。
・環境依存文字かどうか判別が難しい場合はQ&Aや個人チャットでご連絡ください。
スペースは半角で入力する。表記通りの箇所にスペースを入力し、途中改行が入っている支払先は改行の箇所にスペースを入れて次の行の続きを入力。※電話番号を入力して自動表示で出てくるもののスペースは修正不要。自動表示が間違っていてる場合や電話番号ない支払先で新しく入力する場合は上記のルールに従ってください。
自動入力の店名で支店や営業所、店舗名、売場名が抜けている場合 →手入力で追記をお願い致します。
(↓ 参考画像)
TEL: 03-3212-8011 大丸 東京店 →店名「株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸東京店 柿安ダイニング」に修正
※東急百貨店の領収書の場合、直通電話番号を入力して表示された店名が間違いなければそのままで結構です。
右の領収証の03-6434-1810を入力すると、
「京橋千疋屋 渋谷ヒカリエShinQs店」→「株式会社東急百貨店 ShinQs 京橋千疋屋」と修正
電話番号入力しても店名が自動表示されない場合は、領収書通りに入力。
日本円の記載もない場合は、XXX通貨不明を選択し入力する。
※日本語、英語以外の言語で記載されている場合はデータ化不可としてください。
<電話番号>
海外領収書の電話番号は入力しない。
<店名>
会社の場合は語尾に
Ltd. (=Limited) 例:Dyson Limited
Inc. (=Incorporated) 例:Google Inc.
Co. (=Corporation) 例:Sony Corporation
Co., Ltd. (=Company Limited) 例:Microsoft Japan Co., Ltd.
Plc (Public Limited Company) 例:Burberry Group plc
が付いている事が多い
<西暦の入力に関して>
タイ・カンボジア・ラオスは仏暦 2561年(西暦2018年) 西暦2019年は2562年
台湾などでは中華民国 107年(西暦2018年) 西暦2019年は108年
<金額>
海外のレシートの場合、通貨をユーザー側が特に指定していない場合は、「通貨不明」を選択する。ユーザー側がUSDを指定している時は、「USD」とだけ表示され「通貨不明」の選択肢は表示されないので、そのまま外貨の金額だけを入力する。日本円の領収書が送られてきて、すでにユーザー設定で外貨に選択されている場合、外貨設定のまま金額だけ入力する。
※手書きでチップが書かれていた場合、チップは入力不要。
あらかじめ総合計額の中、チップがある場合は引いたりせずそのまま入力する。
①外貨レシートの店名
②外貨のレシートの店名(カード払い)
上部に銀行名が記載されている。