2025.09.08 税区分入力のルール変更(◯◯税と記載されている項目について)がございます。変更履歴をご確認ください。
合計金額より下の税区分の入力方法の説明です。
支払い金額が合計金額より少なく支払っている場合、値引きなどがレシートに表記されていない可能性があります。差額は端数調整に入力してください。
下記の場合、支払い金額は1,494円ですが、合計金額は1,524円です。差額の30円は端数調整の項目に入力
・10/1以降の〇〇税(ゴルフ(利用)税・軽油税・宿泊税・入湯税など)の領収書(8%,10%,非課税の明記のないものも含む)は、非課税として入力し、残りの金額は税率が記載されていないので「10%対象」の金額として入力する。
下記の場合は、10%対象に 18400、非課税対象に 850 と入力
通貨の部分を「通貨不明」に変更して入力。
※日本円の記載があればそちらを優先してください。
※ユーザー様がUSドル、ユーロなどに設定されている場合はこちらでは変更できないので金額のみ入力してください。
・10%増税前のため「合計」「8%対象」「非課税」の入力のみ
・非課税の明記がなければ、8%対象として入力
下記のパターンいずれかで金額が一致すればOK
合計(A)=8%対象(C)
合計(A)=8%対象(C)+非課税対象(D)
合計(A)=非課税対象(D)
10/1以降のレシートで税抜き金額と消費税の記載があり、8%対象と分かるものについては8%対象のところに金額を入力してください。
レシートによっては10%対象、8%対象の並びが入力画面と逆になっていることがあるので注意。
また、略称で表記されることもある。
非:非課税で入力
軽:8% 対象で入力
レシートに記載があっても、即時還元となっていない場合はマイナスしない。