特別研究員-PDとして本学に着任される皆様は、独立した研究者としての第一歩を踏み出す重要な時期にあります。過去の内定者アンケートでも、「最適な研究環境」「専門分野の合致」が本学を選んだ理由の上位を占めています。
本学では、雇用PDの皆様を単なる「受入期間中の滞在者」としてではなく、「東北大学で共に新しい価値を創造する重要な研究者」としてお迎えし、以下のようなPD向けの強力な支援を展開しています 。
教員向けの研究支援プログラムをPDにも開放!
本学が独自に実施している「教員対象」の各種研究支援プログラムについて、雇用PDの皆様にも対象を拡充しています 。さらに、学内共用設備の利用料支援やAPC支援なども行い、意欲あるPDの皆様の研究を推進できる環境を提供します。
ライフイベントと研究の両立を強力にバックアップ(DEI推進)
多様性・公正性・包摂性(DEI)を重んじる本学では、女性研究者支援事業として実施している「学内保育施設の利用」「研究支援要員プログラム」「スタートアップ研究費」などの手厚い支援プログラムの対象を拡充し、PDの皆様にも適用しています 。ライフイベントを迎えても、安心して研究キャリアを築けるようサポートします 。
破壊的イノベーションの創出に果敢に挑戦する皆様を、東北大学は全力で支援します。「若手躍進イニシアティブ」、「DEI推進」としての研究者支援の全容や、活躍する若手研究者の実績については、ぜひ以下の特設サイトをご覧ください。
▼東北大学若手躍進イニシアティブ(若手研究者支援)特設サイト
https://www.bureau.tohoku.ac.jp/yri/
▼東北大学DEI サポート・プログラム
https://dei.tohoku.ac.jp/support_program/
・研究内容の親和性が高く、研究設備がとてもよく整っています。
・整備された設備や憧れの先生方の在籍など興味のある研究を十分に行える環境が整っていると感じます。
・自分の研究領域を深めて磨いていける環境であることに加えて、PD採択後のキャリア開拓やキャリア支援も充実しています。
・若手研究者に対する魅力的な支援と自身の研究に関する様々な研究者の存在があります。
・特に学内保育施設の利用や研究支援要員プログラムを利用可能等の支援策は大変有難いです。
・キャリア形成や人生設計において大変有難い仕組みです。
<担当:研究推進部研究推進課研究総務係>
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
TEL:022-217-4840
E-mail:kenkyo[at]grp.tohoku.ac.jp([at]を@に変換してください)