About us
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2001年にスタンフォード大学のDr.Paul Yock(ポール ヨック博士)、Dr.Josh Makower(ジョシュ・マカワー博士)が主導となり開始された、デザイン思考をもとにした医療機器イノベーションを牽引する人材育成プログラムです。
開発の初期段階から事業化の視点も検証しながら、このプログラムでは、医学・工学・ビジネスあらゆる分野の専門人材がチームとなり、医療現場のニーズを出発点として、既存技術に依存せずに課題解決策を発案するというアプローチが特徴です。
また、開発の初期段階から事業化の視点を取り入れることで、医療ビジネスにおいて実現性が高くかつ的確なソリューションを現場に届けることを目指しています。
2015年に安倍晋三首相(当時)がスタンフォード大学を訪問され、日本におけるシリコンバレー同様の医療機器開発エコシステムの実現・人材育成を行う必要性について講演されたことを契機として、スタンフォード大学と日本の3大学(大阪大学、東京大学、東北大学)がProgram Development Partnershipを締結し、医療機器産業と連携しながら日本の医療機器イノベーションを促進する「ジャパン・バイオデザインプログラム」が発足しました。
各3大学においてスタンフォード大学と正式な契約に基づき、毎年フェローシッププログラムを実施しています。