トップページでは、研究室の日常を綴っています。
今年最後のゼミの後に、忘年会(クリスマス会)を開催しました。
○加熱調理用トマト「すずこま」を使ったミネストローネスープ
○リースの形に盛り付けられたサラダ
○チキンとピザ
○プレーンのシフォンケーキを台に飾り付けをしたケーキ。中央の穴にはお菓子がぎっちり詰められていました🍫
料理はM1の学生が中心となって、買い出し・調理を担当してくれました。
一年はあっという間でした。来年も、みんな元気に過ごせていけたらと思います。
(文責 関根)
山形風は山形県出身の4年生の高山君を中心に、宮城風は皆で作りました。
たこ焼きと北海道から届いたジャガイモ蒸しも加えて、満腹コースとなりました。
12月に入り、卒論・修論もスパートをかけているところです。
(文責 関根)
卒業論文の調査でJAみやぎ登米に行きました。
調査では、現在の生産状況、各品種の生産背景について詳しくお聞きすることができました。今回が初めての調査でしたが、パソコンで調べているだけでは得ることのできない現場の声を知ることができ、現地に赴くことへの重要性を学べた意義のあるものになりました。
お忙しい中調査にご協力していただいたJAみやぎ登米のみなさん、ありがとうございました。
お土産でいただいた甘酒もたいへん美味しかったです。
(4年 高山)
何十年かぶりに、JAみやぎ登米へ行ってきました。学生の頃に先生に連れて行ってもらった場所へ、今度は学生を連れて行きました。変わらず温かく迎えていただいて感謝しています。
(文責 関根)
10月から農業経営学分野に、3年生の佐藤君と中澤君、研究生の張君が加わりました。
先日、バレンチナ先生からいただいたイタリアのお米でリゾットを作り、歓迎会をしました。
リゾットを作ったのは、なぜか歓迎される側の佐藤君、中澤君💦
準備していたレシピは白米を用いるものでしたが、私の手違いで玄米で作ることに・・・それでもちゃんと美味しいリゾットが仕上がりました!
今年の3年生は、ちょっとしたハプニングにもその場で対応できるスキルが高いようです(笑)
そのほか
・OBが働く山梨県農業試験場で醸造した白ワイン
・ワンタンの皮を利用したピザ(M1 鈴木さん・飯島さん作)
(文責 関根)
私も河本さんと同じく、9月に帯広畜産大学で開催された日本農業経営学会に参加してきました。
人生初の学会で、しかもいきなり個別報告という、中々にチャレンジングな機会でしたが、無事に終えることができて安堵しています。
自分の研究分野が少しニッチなので、議論がうまくかみ合うか心配していましたが、実際にはフロアの先生方と建設的な意見交換ができ、非常に貴重な経験となりました。
現在は “その2”として「農業経営研究」への論文投稿に取り組んでいます。先日、初稿を提出したところで、正式に掲載が決定すれば改めてご報告いたします。
学会参加にあたってご指導くださった関根先生、そして帯広での4日間を一緒に過ごしてくれた河本さんには心から感謝申し上げます。
この経験を糧に、今後も研究活動に励みます!
(博士課程前期1年 鈴木)
9月に帯広畜産大学で行われた日本農業経営学会に参加してきました。
個別報告の当日は大変緊張しましたが、会場では様々な分野の報告を聴講し学びの多い1日でした。
自身の報告は練習の甲斐もあり伝えたいことは伝えられ、フロアから良い問いをいただくことができました。
(お昼に食べたインデアンカレーもおいしかったです!)
学会でのやりとりも踏まえ、日本農業経営学会の学会誌である「農業経営研究」へ論文投稿を行いました。どきどきしながら審査結果を待ちます。
(九州大学大学院博士課程前期1年・東北大学卒 河本)
古川農業試験場の後に、舞台ファーム 美里グリンベースの見学もしました。
https://butaifarm.com/business/agritech/
オートメーションでレタスが作られる様子に驚きました。
農業の生産現場もどんどん進化しているので、ついていけるように勉強しないといけません。
(文責 関根)
3年生の農場実習の一環で古川農業試験場の見学をしました。耐寒性の品種の開発を長年行ってきたようですが、近年は耐暑性も重要な要素になっているようでした。
暑い日は続いていますが、赤とんぼが飛んでいて、秋の訪れを少し感じることができました。
(文責 関根)
帯広畜産大学で開催された日本農業経営学会に参加してきました。
博士課程前期1年生の2人が個別報告をしました。自分の教え子が学会で報告するのは初めてで、私も2人に負けないぐらい緊張しました。
学会終了後には、音更町にある山本忠信商店で、小麦と豆の受け入れ施設を見学させていただきました。
(文責 関根)
農業経済学コースに7月から2か月間、イタリアからバレンチナ先生が来ていました。
今日はバレンチナ先生と一緒に、学内にある試験圃場を作物学研究室の亀岡先生に案内してもらいました。バレンチナ先生は、施設が充実していることに驚いた様子でした。
記念にイタリアの有機米をいただきました。
(文責 関根)
農林水産省の松井さんから白書の説明、内田さんから採用の説明をしていただきました。
ゼミで白書を取り上げていたので、実際に白書を書いている方のお話は興味深いものでした。
農林水産省を志望する学生からは、公務員試験に関する質問や大学院修了後の採用についての質問が出されました。
(文責 関根)
暑い中、オープンキャンパスでした。
農業経済学コースではパネルの展示とクイズの出題をしました。
クイズの景品は、写真にあるオリジナルの付箋です。
高校生を中心にたくさんの方が来てくれました。
(文責 関根)
仙台でも30度を超える暑い日が多くなってきたので、研究室で暑気払いをしました。
メインの料理はお好み焼き。広島県出身の宮浦さんが、実家の作り方で焼いてくれました。ホットプレートいっぱいに広がるお好み焼きは、大人数で食べるのに最適でした。
デザートには、かき氷を食べました。
暑さに負けずに、それぞれの研究を進めていって欲しいです。
(文責 関根)
東北大学農学部OBで山梨県庁に勤務する内藤さんに「農学と社会・環境・倫理」の授業の一コマを担当していただきました。
山梨県の農業のこと、県庁での仕事のことなど現場のリアルな話が聞けました。受講生の感想を見ると、果樹生産を主とする県の話は新鮮だったようです。
(文責 関根)
関根は、2007年から北海道畑作地域を対象に研究しています。
その縁で、北海道十勝地方にある鹿追町農協の今田さんに「自然と環境」の授業の1コマを担当していただきました。
受講生から「最先端技術を用いた農業の現場の話が面白い」というような感想が多く寄せられ、遠くから来ていただいた甲斐がありました。
(文責 関根)
2025年4月から当研究室で助教を務められていたハン先生が、7月より北華大学経済管理学院にご栄転されることになりました。東北大学には5年間所属し、最後の9カ月は教員の立場で学生の指導に当たってきました。東北大学での経験を活かし、新しい場所でも活躍されることでしょう。
今日は、大学から支給されたアルファ米+ちょっとした手料理で、ハン先生の送別会を開催しました。
材料の野菜は、講座事務の阿部さんのご両親と私の伯母が栽培したものです。阿部さんと研究室事務の古舘さんが調理してくれました。
(文責 関根)
東北大学広報活動キャラクター 研一くんに癒されています。院生の部屋にも、小さいぬいぐるみが3つ置いてありました。
(文責 関根)
6/7に、岩手大学で開催された東北農業分析研究会に参加し、東北農業とはあまり関係しない「種ばれいしょ」について報告してきました。
他の研究報告についても興味深く聞かせていただきましたが、交流会で、北海道大学、福島大学、東京大学の大学院生から、大学生活についての話を聞けたことが良かったです。
6/8は盛岡市の隣の滝沢市にある稲作農家に、研究会参加者とともにお邪魔しました。
(文責 関根)
「経営学」の授業で、東北大学農学部OBで住友商事東北株式会社に勤務する押柄さんに講演していただきました。
授業で習った「経営戦略」「事業組織」「リーダーシップ」などのキーワードが、実際の会社の中でどのように使われているのかを知る貴重な機会となりました。
(文責 関根)
青葉山キャンパスの桜もきれいに咲きました。
(文責 関根)
2025年度が始まりました。
今日は、農業経済学コース全体のお花見でした。総勢50人が集まりました。
桜は?遠くにちらっと咲いていました^^
(文責 関根)
卒業式でした。
農業経営学分野からは、伊勢崎君、河本さん、鈴木さんが卒業し、雷さんが博士課程前期を修了しました。
鈴木さん、雷さんは進学し、引き続き、当分野で研究を続けます。
伊勢崎君、河本さんは、次の場所へ羽ばたいていきます。それぞれの個性を活かし、これからも活躍していってほしいです。
(文責 関根)
研究室の追いコンをしました。
中国からの留学生に、餃子を教えてもらい、みんなで作りました。
豚肉+エビ、にら+卵の2種類。
皮がもちもちしてて、おいしかったです。
材料が余ったのでチヂミも。そして私が得意なたこ焼きも。
明日は、卒業式です。
(文責 関根)
愛知県で開催されたグルテン研究会に参加しました。愛知県の小麦品種育成者、生産技術開発者、小麦生産者、実需者の話が一度に聞ける有意義な会でした。
写真の小麦畑は、愛知県西尾市の「おのだ農園」です。地域の小麦生産者らとインスタを始めたそうなので、是非フォローしてください。
*おのだ農園(にしお小麦)のインスタ→https://www.instagram.com/nishio_komugi/
これを機会に私もインスタを始めましたが、何も載せてないので、フォローしないでください(笑)
(文責 関根)
卒論でセリを取り上げた河本さんが、たくさんのセリを抱えて大学にやってきました。急遽、セリ鍋パーティの開催です!
農家さんからいただいたセリは、新鮮でおいしかったです。こんなにたくさんのセリを一度に食べることは、もう二度とないだろうと思います。
(文責 関根)
今日は、卒論審査会でした。農業経営学分野からは、伊勢崎君、河本さん、鈴木さんの3人が発表しました。3人とも持てる力を発揮した素晴らしい報告でした。河本さんは、農学部長賞を受賞しました。
今年度の卒業生は、私が東北大学に着任して初めて担当した学生たちです。
・テーマは自分で決めること
・調査は自分ですること
とやや放置気味な指導下、自分の力で本当によく仕上げたと思います。ここで培った経験を活かして、これからも活躍していって欲しいです。
(文責 関根)
今日は、修士論文審査会でした。農業経営学分野からは、雷さんが発表しました。これまで研究してきた内容を分かりやすく伝え、難しい質問にも、きちんと答えることができました。
(文責 関根)
「比較農業論」の授業で、日本政策金融公庫の綿貫さんと百田さんに講演していただきました。台湾、タイにおける日本の農産物の状況についての報告で、とても興味深かったです。
(文責 関根)
今朝、登校したら、雪が積もっていました。
今日は、卒論・修論の年内最後の検討会でした。年明けの検討会まで、それぞれ頑張ってください!
(文責 関根)
研究室で忘年会をしました。メニューは「だまこ鍋」。秋田出身、4年生の鈴木さんと「セリ」をテーマに卒論を書いている河本さんが作ってくれました。
「だまこ」は秋田県産の「あきたこまち」で作りました。セリも秋田産です。秋田のセリは根までおいしく食べることができます。
だまこが出汁を含んで、とても美味しかったです。
12月も中旬。卒論・修論の完成に向けて、もうひと頑張りです!
(文責 関根)
あっという間に師走に突入。卒業・修了に向け、学部生も院生も頑張ってます。今日は雪が降ってました。本格的な冬のスタートです。
(文責 関根)
研究棟の入り口に、ジャック・オ・ランタンが飾ってありました。
(文責 関根)
ドイツで製粉工場を見せてもらいました。
窒素投入量の規制が厳しくなる中、これまでと同じ小麦の品質は期待できなくなるそうです。
品質が変わる中で、製粉工場での工夫について聞いてきたので、近いうちにまとめていけたらと思います。
ドイツは何度も訪れていますが、ここ数年は夏に来ていて、秋に来たのは10年ぶりぐらいでしょうか。
想像以上の寒さと乾燥で、すっかり喉を傷めてしまいました。
お気に入りののど飴で、何とか乗り切った数日間でした。
(文責 関根)
9/26は、農業経済学講座の博士課程前期および後期に所属する大学院生の中間審査会でした。
農業経営学分野からは、大学院生4人が、これまでの研究内容をポスター1枚にまとめて発表しました。
順調に進んでいる学生、なかなか思うように進んでいない学生、それぞれでしたが、ポスターにまとめて発表することで、頭の中が整理されたと思います。
(文責 関根)
9/25は学位授与式でした。
私が学生の頃は学位授与式といえば3月でしたが、今は留学生も多く9月に卒業・修了する学生も少なくありません。
10月には、農業経営学分野にも新たに学生が増える予定です。
(文責 関根)
9/14-15は日本農業経営学会でした。
今年の会場は、松山市にある愛媛大学でした。飛行機で移動しましたが、途中で富士山を見ることができました。
四国まで来る機会はなかなかないので参加しましたが、農業経営のCSV(Creating Shared Value)についてのシンポジウムは、興味深かったです。
今回、農業経営学分野からの個別報告者はいませんでしたが、別の研究室から博士課程前期1年生が報告していました。
他大学の先生にアドバイスをもらっていて、学生にとっても先生にとっても別の視点から研究内容を考える良い機会だと思いました。
来年は、帯広畜産大学で開催予定です。農業経営学分野から、報告者が出せればいいなと考えています。
(文責 関根)
8/30-31は東北農業経済学会でした。
会場は、今年度開校した新しい大学「東北農林専門職大学」でした。新庄市の郊外にある大学で、新しい校舎がオシャレでした。
農業経営学分野からは、博士課程前期2年生の雷さんが個別報告しました。
(文責 関根)
インドネシアで技能実習生の調査をしています。
今日はNganjuk県にきています。東ジャワ有数の農業地帯で、インドネシアの全農家のうち、およそ5%にあたる100万戸の農家が農業を営んでいます。特産品はエシャロット(Bawang merah)で、総作付面積は11,300haに達しています。インドネシア国内に巨大な需要を抱えており、交通の便を活かしてジャワ島各地に出荷しているとのことです。
Nganjukで農業生産法人を経営するHさん(35)は20代の時に技能実習制度を利用して日本に渡りました。沖縄県で施設園芸栽培と出会い、生産性と収益性の高さに感銘を受けたといいます。帰国後、エシャロットの育苗ハウスを3棟建設し、周辺の農家に高品質かつ低価格の苗を供給しています。施設の整備に際して政府の援助が期待できなかったため、日本での経験を基に、安価な竹材を用いて、設計に独自の工夫を凝らしたそうです。
技能実習制度は産業技術の移転による国際貢献を名目としていますが、日本国内の労働力不足を外国人材で補填する現状に批判が集まっており、正反両面の様々な評価がなされています。
今回の調査は、実習生ひとりひとりに目を向け、日本での経験をそれぞれがどのように捉えているかを明らかにするもので、帰国後にどのような職業に従事し、生活しているかを尋ねてまわっています。
(4年 伊勢崎)
技能実習制度に関する現地調査を行っています。現地の農家でホームステイをしながら、余暇の時間には畑の見回りをしています。
農道で休憩している農家と出会っては「Ini apa?(これはなんですか?)」などと話しかけ、筆談を交えながら作物や作業の内容について聞いて周っています。数学が世界共通言語と言われるように、農業もまた土地の言語に依らず実際に見て、触らせてもらうことで大まかな理解を得ることができます。インドネシア人の多くはとてもフレンドリーで、日本人が来たことを面白がって、いろいろなことを教えてくれます。
写真は稲刈りをやらせてもらったときのものです。日本ではコンバインという機械を使いますが、インドネシアでは手刈りが主流です。脱穀機は移動式で、バイクの荷台に積んで、収穫を行っている家々を巡回しています。脱穀した籾はむしろの上にひろげて庭先で乾燥するようでした。Nasi(ごはん)は炒め物やスープなどと一緒に食べられるポピュラーな食品で、日本と似たような食卓の風景が見られます。
バイクの荷台に積まれているのはキャッサバです。田んぼの用水路に沿って植えられているのをよく見ます。素揚げにしたり、粉にしたものを発酵させ、餅のようなお菓子にして食べられています。あっさりした甘さで、食べ飽きることがありません。
(4年 伊勢崎)
田んぼの中にミカンの木が生えています(写真)。これはいったいどういうことでしょうか?
混植という栽培方法があります。一つの畑に複数種の作物を植えることで、時期に応じて様々な作物を収穫することができます。また、土地の利用率が高いので、面積当たりの収穫量やそこから得られる収入を最大化することができます。
インドネシアの農村では農作業は人力による部分が多く、こうした複雑な作付け体系が多くみられます。水稲とみかんの他にも「トウモロコシ+キャッサバ」「ドラゴンフルーツ+トウガラシ」「カボチャ+スイカ」というように、あらゆる作物がセットにして植えられています。
かつての日本においても田んぼの畔で大豆などを栽培する光景はよく見られましたが、農作業の機械化や大規模化により、姿を消していきました。
労働集約的な農業が営まれるインドネシアには農村の原風景が色濃く残っています。
(4年 伊勢崎)
東北大学農学部のオープンキャンパスでした。暑い中、たくさんの高校生が来てくれました。
農業経営分野がある農業経済学コースでは、ポスターの展示を行いました。
理系の農学部の中でも文系に近い農業経済学コースですが、ホームーページを見て研究内容に興味を持って、訪ねてきてくれた高校生もいました。
何か、面白い企画を!ということで、研究内容に関係するクイズを出題しました。10問以上の正解者に景品として付箋をプレゼントしましたが、クイズが難しすぎて、10問以上の正解者が出ず…
途中から、クイズに参加した人全員に、付箋をプレゼントすることにしました。
学部生・院生が分担して、2日間、ポスターの説明にあたりました。
(文責 関根)
3年生のゼミでの発言をきっかけに、4年生の河本さんが中心となって、お米の食べ比べをしました。
参加者が持ち寄った6品種のお米と、消費期限が間近となったために大学から支給された非常用のアルファ米を食べました。
温かいうちに食べると、アルファ米も意外に美味しかったです。
(文責 関根)
2024年7月16日に、農林水産省 大臣官房 広報評価課の八百屋市男課長を講師として迎え、「食料・農業・農村白書説明会」を開催しました。
ご自身のキャリアや農水省で議論されていることなどを話していただきました。
本説明会は、東北大学大学院農学研究科キャリア形成支援後援会として開催されましたが、農業経営学分野の3年生を対象とした演習の一環でもありました。
(文責 関根)
6月12日、第2回卒論検討会をしました。
博士課程後期の薛(せつ)君から網走のお饅頭、4年生の伊勢崎君からはバイト先でとれたサクランボをいただきました。
今年は天候不良で、奇形のサクランボが多いそうです。双子のサクランボはかわいいですが、生産者の収入減になってしまうのは困ります。
(文責 関根)