2026年3月2日(月)15:00~17:00
環境省 ⽔・⼤気環境局 海洋環境課 海域環境管理室
室長 西川 絢子 氏
『第10次水質総量削減の在り方について』
9次にわたる総量削減の取組等により、閉鎖性海域である東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の水質は全体的に改善しましたが、赤潮や貧酸素水塊の発生等の問題は依然として発生しています。
一方、一部海域においては栄養塩類の低下による水産資源への影響が指摘されています。
このような状況を踏まえ、環境省では、きれいで豊かな海の実現を目指し、水質総量削減から総合的な水環境管理への転換に向けた、第10次水質総量削減の在り方の検討を中央環境審議会において進めています。
今回の講演では、第10次水質総量削減の在り方についてお話いただくとともに、良好な海域環境の保全・再生・創出に貢献する里海づくりについてもご紹介いただきます。
Zoomによるオンライン開催
事前申込制です。お申し込みはこちら。
清野 聡子(九州大学 、沿岸環境関連学会連絡協議会共同代表)
清野 聡子(九州大学 、沿岸環境関連学会連絡協議会共同代表)
田中 丈裕(里海づくり研究会議、沿岸環境関連学会連絡協議会共同代表)