施設玄関をカードキーで開錠し入館します。施設内は施設専用の履物に履き替えます。
更衣室にて入退室記録簿に記入し、手洗い消毒をし、施設専用の実験衣、マスク、キャップ、手袋を着用します。
エアシャワー室を通りクリーンエリアに入域します。
※各飼育室内に飼育管理マニュアルが掲示されています。
飼育器具:ケージ(床敷入)、フタ、給水ビンは施設が滅菌したものを準備します。その他特殊な飼育器具(粉末給餌器、代謝ケージ等)は利用者が準備し、滅菌の後搬入可能です。
飼料:飼料の発注は利用者が行い、パスルーム内で外側を消毒し搬入します。保管は飼料庫で行います。
実験器具(小型):パスルーム内で消毒し搬入する。実験終了後持ち帰ること。
実験器具(大型):大型の実験器具を施設に設置する場合は、施設職員に相談、了承を得る必要があります。機器の搬入は施設職員の立会いの下行います。
事前に実験室(2F、3F)のオンライン予約を行う。
実験室内には、実験台3台(A,B,C)、ドラフトチャンバー1台、電子天秤、吸入麻酔器(2F実験室のみ)がある。
感染実験室では、BSL2までの感染実験を行うこと可能です。
利用ご希望の方は施設職員にご連絡をお願いします。
新規利用開始には施設教員によるガイダンスを受講する必要があり別途マニュアルを配布します。
基本料金:50,000円/半年
飼育経費:12.4円/中ケージ/日
光熱水費:施設運用に係る光熱水費の一部を負担いただきます。
(金額は年により異なります。詳しく知りたい場合は施設にお問い合わせください。)
各棟の出入口を利用し、防疫エリアのルールに従った動線で入退室をします。車両進入の場合は指定の場所にて車両消毒を行います。
基本料金:50,000円/半年
飼育経費:なし
光熱水費:施設運用に係る光熱水費の一部を負担いただきます。
(金額は年により異なります。詳しく知りたい場合は施設にお問い合わせください。)
毎年秋に慰霊祭を行っております。
教育・研究のために犠牲となられた実験動物に対し、感謝と敬意を持ちその御霊が安らかな眠りにつくことを祈念します。