BBHボックスでの隔離飼育、ケージ交換は安全キャビネット内で行い、相互感染を防ぎます。
囮動物には、繁殖業者から購入したSPF動物を用います。
導入動物を囮動物と同居、もしくは使用済み床敷きに囮動物を暴露し、微生物検査を行います。
検疫期間中の飼育管理は、施設職員が行います。
検疫期間中の繁殖は原則行いません。
検疫中の動物の死亡については責任を負いかねます。
検疫に係る費用は全て利用者に負担いただきます。
飼育動物、飼育環境の微生物学的清浄度の管理の為、定期的(年3-4回)に微生物検査を行っています。
対象動物は、小動物研究施設内(感染実験室を除く)の全ての動物です。
各飼育室に囮動物を設置し、2ヶ月以上飼育後、検査を行います。
囮動物の飼育は各飼育室の利用者が行ってください。
飼育方法は施設の指導に従ってください。
微生物検査(SPF)項目
検査で陽性となった場合は、「感染症発生時措置マニュアル」に基づき対応いたします。