このページでは弊社での製版処理環境や処理方法についての情報をまとめています。
製版データを作成する上で重要な情報になりますので、ぜひご一読いただきますようお願いします。
PDF入稿される際は版ズレを考慮したトラップ済みのデータを入稿して下さい。
弊社でトラップ処理することは可能ですが、その際はネイティブデータを入稿して下さい。
■Illustrator eps形式について
IllustratorのデータをEPS形式で保存すると、保存時にラスタライズ処理され、
図柄が意図せぬ結果になることがあります。
上記を防ぐ為に、ネイティブ(.ai)形式での保存を推奨します。
■オーバープリント設定について
入稿データは特に指定なき場合、自動製版で出力を行います。
意図的なオーバープリント設定を行っている場合は、必ず「ノセ取り込み」の指示を
していただきますよう、お願いいたします。
■3%以下の網点の処理について
網点が3%以下の箇所は再現できないので、0%になるように処理します。
1%〜3%を使用すると画像やグラデーションに段差が生じて、意図せぬ結果になることがあります。
データの制作は4%から95%の範囲で作成して下さい。
修正前
修正後
差異部分
修正前
修正後
差異部分
■RGB画像が含まれていた場合の対処方法
RGBモードの画像データが使用されていた場合、CMYKモードに変換します。
その際の色調に関しては保証しかねますので予めご了承願います。
■不要な特色が含まれていた場合の対処方法
商品の仕様上不要な特色のオブジェクトがデータに使用されていた場合、CMYKモードに変換します。
色調に関しては保証しかねますので予めご了承願います。