学校を休む日が増えたとき、勉強と進路をどこから整えるか

不登校・五月雨登校という言葉を使う前の段階から

学校を休む日が、少しずつ増えてきた。

毎日休んでいるわけではないけれど、行ける日と行けない日がある。

遅刻して登校する日、別室で過ごす日、途中で帰ってくる日がある。

学校から届くプリントや課題がたまり、本人も、どこから始めればよいのか分からなくなっている。

保護者の方も、休ませた方がよいのか、少しでも勉強させた方がよいのか、判断しにくくなっている。

まだ「不登校」と呼ぶ状態なのか分からない。

けれど、学校の勉強が少しずつ抜けていることは気になる。

そのような段階から、学習を整理することができます。

Thinking Studyは、学校へ戻ることだけを急がせる家庭教師ではありません。

体調や生活、本人と学校との距離を尊重しながら、今できる学習と、これからの進路を分けて考えます。

休養を優先する時期もあります。一方で、登校できるようになるまで、学習と進路のすべてを止めておかなければならないわけでもありません。

今の状態でできることを探し、必要なときに次へつながれるよう、学習の現在地を整えます。

Thinking Studyは、豊橋市を拠点に、豊川市・蒲郡市・田原市・岡崎市・湖西市・浜松市方面へ訪問する個人契約の家庭教師です。指導歴30年以上・600人以上。ご相談から教材確認、実際の指導、保護者の方への報告まで、同じ家庭教師が担当します。

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