実践講座では、参加者全員が「講座に参加してよかった」「良い体験だった」と回答し、身近な問題を解決する事業を他の人と協力して形に出来たことに達成感を感じていました。
また、保護者の方からも、期待以上の講座で、子供達が意欲的に参加し、アイデアを実現するプロセスを体験し起業について学べたことについて高い評価を得た活動となっています。
<参加者の声>
参加して、将来の道がひらけたとおもいました。自分がもともと興味があった。このプログラムを通して、将来、自分が子供と何らかの関わりがある仕事につきたいときに、どのようなしごと、関わり方があるのか、イメージがつきました。
いろいろな考え方や,質を重視せず量のことや考えて案を出す大切さがわかって子供の考えでも調べていけばあんなに説得力がある文を作れることを知ったから自信を持って言えるようになった。
起業家の方から講演を聞く機会はあまりないので貴重な体験をしたという点。またその講演を肌で感じることができた点が良かった。
課題を解決する力が身についたため、身近な様々な課題に興味がわいた。
起業家訪問で普段知ることの出来ないこと(チームビルディングやそれぞれの役割)などがとても有意義だった。
私は、グループで取り組んだ問題、神経発症について初めて取り組みました。そのため、メンバーの人などにも色々教えてもらったりして、学びがすごい大きかったです。
川崎市の起業家が説明しに来てくれるし途中で先輩達の発表を見ることができたことです。
ゲスト公演で実現したいものに向かってどのようにアプローチしていくのかを学べた点。
学校でもリーダーシップをとって行動することや、何か問題があるときに、すぐにあきらめないでなんとかやってみること
参加する前は流れに任せることが多かったけど、参加した後は自分自身もメンバーの一員という自覚ができて学校や部活の話し合いで意見を出せるようになった。
困ってる人の気持ちをより理解して、それを解決できる手段を形にしようと努力できるようになった。