川崎市が主催する「かわさきジュニアベンチャースクール2026」の最終発表が開催されました。7月から約1ヶ月間、アイデアの試行錯誤を繰り返し、チームで様々な壁を乗り越え、取り組みの集大成を5分間のピッチで披露してくれました!当日は3名の審査員による採点で、上位入賞チームが決定しました。
第1位を獲得したのは、オリオン。将来のイメージがつかず不安を感じる人のために、人生をデザインしたり生き方を他者と共有したりできるAIアプリ「ORION」を開発しました。問題解決にかける強い想いや作り込まれた試作品、工夫の溢れる発表が評価されました。
また、惜しくも上位入賞を逃してしまったチームの皆さんも、キーワード表彰として各チームの素晴らしい点が表彰されました。可動式の試作品を制作し川崎ならではのものづくりを体現したチームや、自身の問題に深く向き合い審査員の質問にも果敢に応答したチームもあり、7日間の中でそれぞれの成長を実感しました。
振り返りでは、この7日間で「みんなの意見を尊重できた」「最後まであきらめずにできた」とチームの頑張りと成長を認め合いました。
プログラムの最後には、共に頑張ったチームメンバーへメッセージを送り合い、お互いと過ごした時間を惜しみながらの終了となりました。
プログラムを全力で駆け抜けた川崎市のジュニアベンチャー達。今後も自分らしく世界に羽ばたいていってくれることを願っております!
2026/08/23
DAY4のテーマは「チームでアイデアを考え発表しよう」でした。起業家講演を聞いた後、まずはインタビュー活動の結果をチームで共有しました。そして自分たちが設定した問題を、どのように解決していくのか、より具体性を持って真剣に話し合いました。最後に、今まで話し合った「誰の・どんな問題を・どうやって解決する」という流れをチームごとに発表し、他のチームからフィードバックをもらいました。もらったフィードバックについてチームで話し合い、さらに自分たちのアイデアをインパクトのあるものに近づけていきました。次回は、アイデアを試作品として形にしていきます!チームごとに様々なアプローチをしていくのが楽しみです!
2026/08/03